おまけ日記
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99.05.31 あとがき

 なんだか日記の人が何人か参加していたなあ。びっくりした。

 というのは、雑文祭である。実は、「書いて見ないか」とここで告知しようかと思っていたところなのだ。でも、ちょっと時期を逸してしまった。実際、自分でも書けるかどうか不安だったからね。もし、参加しないのであれば、誘うのは問題かなあと思っていたのだ。ところが思っていたより、日記界にも知られていたのでビックリした。未知さんの影響かな。

 さて、今回のみや千代日記であるが、「1600年、SETIがチャラの旅かい」は「1600年、関が原の戦い」のダジャレであることがわかっただろうか。実はちょっと不安なのであった。ちなみに、投票ボタンの「小早川」は、例の裏切った人ね。
 他に「宇宙胡麻」は「宇宙ゴマ」、「SETI任重大」は「責任重大」、「ここにSETIあり」は「ここに幸あり」、「海のSETI、山のSETI」は「海の幸、山の幸」である。いやあ、今回はいつにもましてダジャレがきつかった。なんだろう。掲示板などでは結構飛ばしているつもりだったが、文章に絡めるダジャレを産み出す能力が落ちてしまったのだろうか。

 実際オチのダジャレを考えるのに非常に苦労したのだ。これが無いとストーリーの落ちが決まらないのだ。実際大まかなストーリは、すぐに決まったのだ。「眠い」とくれば、「コールドスリープ」で行こうかな。まあ、そうくれば宇宙モノで、突然やってくるのは、宇宙人で決まりだろう。それにコールドスリープとくれば、当然長距離型の宇宙旅行だろう。目的は何にしようか。そういえば、最近SETIが話題になったなあ。じゃ、それで行くか。あるいは、方程式モノでも良いけどね。まあ、何れにしてもSFなら他の人とネタが被らないだろう。よしよし。

 しかし、ダジャレが思い浮かばないのだ。SETI絡みで色々と考えたけど、SETI絡みのダジャレは某所で既に出ているし、今までにも相当使われるからなあ。使えないのが多いのだ。他に何かあるか?
「SETIない片想いあなたは気づかない〜」。うーん、もっとヒネリが欲しいなあ。まあ、シメの文章にはつながりやすいけど。「SETI人の侍」。「のさむらい」の部分をなんとかできないだろうか。「SETI子思い通りに生きてごらん」。「子」が使えないなあ。
 ところで、歌を使うのは良いのだが、あまり古いと若い人はついていけないか。とすると、「あなたお願いよ SETIをたたないで」というのはいよいよわからなくなるなあ。岩崎宏美のロマンスというのが元ネタなんだが。「SETIの花嫁」の方が古いけど、こっちの方がまだわかるなあ。でも、「の花嫁」をなんとかしないとベタ過ぎるぞ。少なくともオチには使えない。

 というわけで、「SETIがチャラ」というのをなんとかヒネリ出したのだ。まだ、誰も使ったことないよなあ。少なくとも公の場では。これで行こうか。まあ、だとすると1600年というキーワードは絶対に必要だろうなあ。地球を出発してから1600年ということにしよう。
 後は、どうしよう。SETIがチャラだとすると、失敗に終わったということだろう。うーん。後で開発された宇宙船に追い越されるというのは、実はありがちなオチなんだけどなあ。似たような話を一度聞いたことがあるのだ。でも、このお題にこのストーリーなら意外性があっていいか。

 あとは、宇宙人の設定だな。いきなり来訪されると言えば、新聞勧誘員だろう。ああ、でも新聞勧誘員では話が作りにくいなあ。じゃあ、NHKの集金か。そうか。SETIで受信している電波は、NHKということにしよう。それで決定。宗教とか押し売りとかも考えたけど、これが一番良いな。さて書くか。書き書き……

 ところで夕立というタイトルの立場はどうしようか。まあ、しらばっくれても良いんだけどなあ。あっ、ワープ航法の時の背景で良いか。そういえば、虹が見えたりするよなあ。よしよし。
 あと、「そんなのも、ちょっと悪くない」は、どうつなげようか。まあ、無理矢理つなげても良いけどね。そうだな。利息で儲かっているなんていう話も良いかもね。よしこれで全部つながったぞ。あとは、推敲しておかしいところを直せば完成だ。でも、「それはいつもいきなりやってくる」の「いつも」の説明が無いけどね。まあ、それくらいはゴマカすとするか。えへへ。

 今回は特に苦しかったのだ。

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99.05.30 おやすみ

 本日は多忙につき、お休みです。

 いや、その、雑文祭がね。アレ、書くのが大変なのです。

上のボタンを押すと日記猿人に投票されます。
猿人に投票しないボタンのカウントは、現在以下の通りです

TOTAL:1510 前月:1 今月:1 前日:1 今日:1

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99.05.29 独占生○○!

 やあ、ビールの美味しい季節になりつつありますね。

 段々暑くなってきているのだ。これがもう少しすると、ビールがホントに美味しい季節になるのだ。そして、さらにもう少しすると、ビールが美味しくなくなる季節になるのだ。そしてビールが美味しくなくなる季節が過ぎると、またビールが美味くなる季節になっていくのだ。嗚呼、なんて日本の四季を感じさせる文章なのだろう。

 ところで、今、ビールの缶を目の前にして途方にくれているのだ。どうしてビールの缶が途方にくれることになるかというと、これが冷えてないのだ。冷えていないビールは美味くないのである。
「ならば冷やせば良いではないか」と考える人も多いと思う。たしかにそうだろう。しかし、ビールの缶は2つしかないのだ。これは困るのだ。なぜ2つだと困るかというと、これが135mlのミニ缶だからである。そうなのだ。このようなものを冷やしていることがマイ母に知れたら、2人でシェアしなくてはならないではないか。

 これは溝の口の駅前でもらったモノである。以前、溝の口の駅前でビールもどきをもらった話を書いた。この時は後でガッカリしたね。しかし、今回は本物のビールだ。「アサヒ生ビール ビアウォーター」である。嬉しいのだ。しかも、今回は、2箇所で配っていたので、最初の場所で貰ってすぐにカバンの中に入れ、何気ない顔をしてもう1箇所で貰ったのだ。計2本。ハハハ。我ながら意地がキタない。
 しかし、試供品なのである。ミニ缶なのである。ミニ缶1本では満足できないではないか。最低2本は呑みたいというもんだ。しかし、冷蔵庫で冷やすとなると、あざといマイ母は必ず見つけることだろう。シェアしなくてはならないのだ。うーむ。どうすれば良いのだろうか。ビールのミニ缶2本を前にして、考えあぐねているのである。

 独占生麦酒。

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99.05.28 そんなわけで新機能

 先月くらいから朝更新にしてみた。

 それというのも、夜はネットが混むからである。FTPに時間がかかる。ようやっとの思いで更新しても、ちょっとした間違いに気がついて再更新することもある。なんだかんだで結構時間がかかるのだ。これでは他の日記を読んでいるヒマがない。夜はできる限り日記読みに時間を使いたいのだ。早く寝たいからね。あるいは、今は休止中だけどICQやチャットもしたい。
 それに猿人自体がまた重い。更新報告に異様に時間がかかってしまうのだ。その上、次から次へと更新されるので、更新報告をしてもすぐにリストの下の方に来てしまうのだ。猿人も日記もレスポンスが悪いのだから、読者の気を削いでしまうことになる。朝更新ならば多少はマシだ。夜に更新すると12時から2時くらいにアクセスが集中してしまうが、朝更新ならば負荷が分散されるのだ。
 まあ、朝に更新するとテレホタイムには新作リストからこぼれてしまうのが難点だけどね。夜だけしか日記読みをしない人は探すのに苦労するかもしれない。しかし、その時はデイリーランキングを見れば良いだろう。というのが、朝更新にした理由である。

 ところがだ。最近、ランキング上位であった風俗嬢の何人かが日記猿人から抜けたようだ。また、風俗嬢以外でも結構人気があった日記も、やめたり投票ボタンを外したり更新頻度が下がったりしているのだ。そのおかげで、この日記のランキングが上がってしまった。テレホタイム前に前日のランキングの10位を超え、下に回ってしまうことが多くなった。これでは意味が無い。というのが、新機能を導入した理由である。つまり、少しランキングを落とそうということだ。

 誤解して欲しくないのは、投票ボタンはガンガン押してもらいたいのだ。投票ボタンを押してくれる人達には感謝をしている。投票されるのがイヤならば、最初から投票ボタンなどつけないのだ。みんな読んでくれてありがとう。
 ちなみに、ランキングにはあまり感心が無い。1位だろうが100位だろうが構わない。というか誰に勝った負けたとかは感心が無い。ただ、ちゃんと読んでくれた人が何人いるか。また来てくれるのだろうか。検索エンジン等でひっかかって来ただけで、もう来ない人なのか。つまり、自分の書いたものがどの程度受け入れられているかを知りたいのである。他人のことは知ったこっちゃない。

 わたしは、できる限り読者が望むモノを提供したいのだ。ついこの前も「いつまでもずっと続けてください」なんてメールを貰ったのだ。大変ありがたい。そういうメールを貰うと励みになるのだ。「やってて良かった。うん。身体と事情が許す限りはヤメないぞ」と思うのだ。
 もっともそれは空メールでもわかることだ。しかし、メールアドレスが知られてしまう等の理由により押さない人もいる。勤め先や本名を知られたくない人とかね。まあ、投票ボタンに関しては、何日分かの傾向で判断するしかないのだが、それでも読んでくれている人が減っているか増えてきているかわかるだけでありがたいのだ。

 ええと、ちなみに新機能とは下のボタンである。現在20%の確率で猿人に投票しないボタンが出現するようになっている。投票ボタンは、そのまま日記猿人に投票するが、投票しないボタンは、猿人に投票せずその下の数値がカウントアップするようになっているのだ。今まで通りこの日記がどれほど受け入れられているかを知るためには、猿人の投票と下のカウントを合計すれば良いのだ。
 まあ、今は何度もリロードして、わざわざどちらにも投票する人もいるようだけど、そのうち飽きて落ち付くだろう。わりと正確な数値になると思う。ああ、でも日次処理のタイミングを0時で切り替えるようにしているので、単純に合計してもわからないけどね。ちなみにソースは、こちら。興味のある人はどうぞ。

 実は、その他にもうひとつ理由がある。というのも、猿人のランキング話にうんざりしているのだ。ランキング上位だからどうしたって話ね。さすがにそろそろ「わたし程度では、それほど上位とは言えないけどね」なんていうことが言えなくなってきているようだ。うんざり度は高まるばかりである。

 すぐに「ランキングと日記の面白さは関係ない」なんて言いたがる人がいるんだよなあ。たしかに面白い日記でも、下の方にランキングされているものがある。でも、そんなのは当たり前の話ではないか。システムの説明を見れば、すぐにわかる話だ。投票権を持つ全ての人が、一日に更新される全ての日記を読み、各々点数をつけて、その合計がランキングになっているというなら意味があるが、そんなシステムじゃないだろう。面白いけど、あまり読まれていないだけだ。
 そんな当たり前過ぎる話を得意満面になって言っている人って、わたしからするとかなり頭の悪い人間に映るのだ。頭が悪くないのであれば、暗にイヤミを言いたいだけだろう。「ランキング上位の日記より、おれの書いた日記の方がずっと面白い。なのになんでランキング上位じゃないのだ」ってことだろう。だから、それを改めて明らかにしたいってことだろう。

 それから「古い人の方が有利だ」というのもあるなあ。それも当たり前の話だ。昨日今日登録した日記がそんな多くの人に読まれるものか。そんなのわかりきった話ではないか。「所詮仲間内の馴れ合い投票だ」というのもあるなあ。だからどうした。そもそも大体が日記を読むことから始まって友達になるのだろう。読まれるから仲間が増えていくのだ。読んでも日記がつまらなければ、仲間になろうなんて思わないだろう。
「オフミに出るから」、「いろんな掲示板で発言するから」……、ああウザい。オフミも掲示板も楽しいからやっていることではないか。別にランキングの為にやっていることではない。それとも何か? 不公平になるから、オフミに出るなというのか? 掲示板に発言するなというのか? だいたい掲示板で発言しようが、オフミに出ようが、日記がつまらなかったら、あまり読まれなくなるというもんだ。

 極め付けは、「ランキング狙ってウケ狙いの日記を書いている」ってやつだ。なんだ。それは? まるでウケたらダメなようなモノ言いである。まあ、たしかにわたしなんかは、ウケを狙った書き方をすることが多い。でも、それはランキングを狙っているんじゃなくて、ウケそのものを狙っているのだ。
 オフミ等で逢っている人はわかるだろうが、わたしはデフォルトでウケ狙いの人なのだ。雑談でもスキあらばギャグを言うようにしている。当然文章でもウケを狙わないと気が済まないのだ。わたしの文章は、だいたいがウケ狙いなのだ。人がウケてくれるのが楽しくてしょうがないから書いているのだ。こんな人間は、猿人でなくとも、ランキングが無くとも、いくらでもいるだろう。勘違いしないで欲しい。
 なんだかなあ。ウケ狙いの日記を書くなというのだろうか? 書きたいのをガマンしてまでか? それでランキングを落とせというのか? そこまでして、ウケ狙いじゃない日記をランキングの上位に押し上げなきゃならないのか? ウケ狙いの日記が上位にきているっていうなら、そういうのを楽しみにしている人が多いからではないか? ウケ狙いの日記が無くなったら、多くの人にとってツマらないことになると思わないか?

 ちなみにわたしは、ランキング狙いであろうとなかろうとウケ狙いの日記が好きだ。ただし、読者を楽しませようと頑張っている人ならね。多くの読者を楽しませようとしているのならば、多くの投票を集めても当然のことではないか。
 もちろんウケ狙いではない日記も好きだ。自分の為に書いている。だから、ランキングは気にしないと言っている日記は、それはそれで良いと思っている。わたしは、そういう日記も読めば一票を入れている。問題なのは、ランキングを狙っていないと言いながらも、実は狙っている日記。いや、これも良いんだ。ただ、面白い日記を書こうとせずに、ランキングだけ上位になりたいなんて思っている人が問題なのだ。

 ランキングの話を書きたがる人って、ランキングを狙っていないとしながらも、結局は自分がランキングの上位になりたがっている人ではないかね。そうじゃなかったら、別にランキングがどうしたとか考えないだろう。というか、すぐにわかる話だ。敢えて書くまでも無い話じゃないかね。
 そもそもランキングを考える時に「面白さ」の要素をまったく考慮しないのね。「おいおい、この日記は面白いから上位なんだろ」という日記でも他の要素で考えたがるからなあ。まあ、そうでない人もいるだろうけど、他人を褒めることが無い人って、そんな感じがしてくるのだ。

 あと問題なのは、それでやたらと敵がい心を持つ人ね。それというのもだ。最近、「あなたのページはつまらないです」なんていう匿名のイヤガラセメールの話が話題になっただろう。まあ、わたしのところには来てないけどね。これってランキングを僻んでいるところが結構あるんじゃないか?
 まあ、ランキング話を書いている人とメールを出す人は別だろうけどね。でも、結構そういうのに感化されて書いているんじゃないのか? 少なくともそういったメールを出すことの罪悪感を減らしているだろう。「ランキング上位だけどつまらないと思っている人はおれだけではない」ってね。
 まあ、「自分の日記のランキングが低い」じゃなくて、「自分の好きな日記のランキングが低い」と憤慨している人も同じね。黙って自分の好きな日記の投票ボタンを押していればいいじゃないか。良いモノであれば、ランキングなんて自然に上がって行くものだろう。実際わたしが好きな日記は、いつのまにかにランキングが上がっていることが多い。

 要は、ありがちなランキング話ってのは、ある程度上位の人からすると、遠まわしに「ランキング上位だけどつまらない」と言われているような気がしてくるのだ。それで、うんざりしてしまうのだ。件の匿名メールと大差無い。ネチネチ他人の日記を研究していないでさ。どうして素直に他人の日記を楽しめないのだろうかね。

 ランキングが上げたいなら、上がるだけの日記を書けば良いじゃないか。ウケ狙いの日記がどうしたっていうなら、ウケ狙いの日記を書けばいいじゃないか。
 古い人の方が有利だっていうなら、古い人になれば良いじゃないか。1年でも2年でも10年でも続ければ良いじゃないか。1年も続けていれば半分よりも前に行くってもんだ。2年以上続く人なんて滅多にいないんだから、実質的にはもっと前に行くだろう。2年以上前から登録してある日記なんて、やめてなくても更新頻度が落ちている人が大半だ。自分だって続けていれば古い人間になるんだから、古い新しいでゴチャゴチャ考えるなと思うね。
 そもそも、「古くからいる人と新しい人で壁がある」とかいう話を良く聞くが、古くからいる人は、新しい古いなんてほとんど考えていないぜ。現にわたしも、新しく入ってきた人には好意的に挨拶しているではないか。

 オフミがどうしたというなら、自分も出れば良いじゃないか。わたしは、まともな人なら誰が来ようと制限なんてしないぜ。まあ、遠いからなかなか出られないという話もあるけど、そんな人は来るっていうだけで、大歓迎というもんだ。普段は、それこそ掲示板でコミュニケーションを取っていれば良いからね。
 さっきも言ったことだけど、それで名前を売ったとしても、日記がつまらなかったりしたら、すぐに読んでもらえなくなるというもんだ。それが嫌悪感を抱くようなモノだったら尚更だ。人気がある日記は、読みに来てくれた人がまた来てくれるから、そしてあまり減らすようなことをしないから、少しずつ読者が増えていっただけだろう。これはこれで公平なシステムじゃないか?

 だいたい無理してウケ狙いなんて、続くもんじゃないね。せいぜい一ヶ月が限度じゃないのか。1年以上続いている人は、結構自然体で書いているだろう。どう見えようとね。じゃなかったら毎日書きつづけて1年も続かないって。ランキングも猿人もそれほど意識していないんじゃないかな。だから支持を集めるんだろう。
 それに仲間内の馴れ合い投票だけだったら、一日に20票から30票も集められればいいところだろう。ランキング上位の人ほど猿人以外の読者が多いんじゃないかね。たしかに猿人参加者の方が投票率は高いけど、思っているほど猿人仲間内の馴れ合い投票じゃないと思うけどね。猿人だけを相手にしていたら、ランキングもすぐに頭打ちになるってもんだ。

 ってなわけで、猿人のランキング話にはうんざりしてしまうのだ。ランキングなんて、どうでもいいじゃん。そんな世論を煽動するようなことを書いていないで、単純に日記そのものを楽しんでいれば良いと思うのだ。まあ、こういうことを言っても、なかなか説得力が無いからね。自ら少しランキングを下げようってことね。デイリーランキングを利用している人も多いだろうから、そういった人の利便性を考慮して前日の10位を超えない程度にということだ。

 嗚呼、これでひいてしまう人もいるかなあ。良いけどさ。

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99.05.27 うそつきマイ母ちゃん

 わたしは傘が嫌いだ。

 傘なんて所詮無生物だろう。それなのに骨があるのだから不気味なのだ。おまえは脊椎動物かっていうの。何がコウモリだ。そんなことを言うのなら飛んで見ろっていうんだ。えっ、ジャンプだって? 誰が飛び跳ねろと言ったのだ。わたしが言いたいのは、空を飛んで見ろということだ。まったく英語もロクにわからないようだな。タワけたことを言っていると畳んじまうぞ。あれあれ。なんだい。ホントに飛んで行ったわ。あらまあ。今日は風が強いからねえ。よく舞い上がるというもんだ。まあ、飛んで行ってセイセイしたわ。それではサイナラあ。

 ということではない。要は邪魔だと言うことだ。どうしても片手が塞がってしまうのだから困ったもんである。電車の中で本が読みにくいのだ。柄の部分を持って持っていたら、先端が床についてしまう。だから、歩く時は少し持ち上げて床に触れないようにしないとならないのだ。これが何とも煩わしいのだ。
 さらにそれが濡れていたら最悪だ。したたり落ちる雫で床を濡らしてしまい、駅の階段がツルツル状態になってしまうのだ。それで転んでケガをする人も多いだろう。しかも満員電車の中では、ちょっとしたことで周りの人に引っかかってしまう。引っかけられた方も引っかけた方も大変邪魔な代物だ。雨に濡れたくないのだから仕方なく傘をさすのだ。それなのに、満員電車の中で濡れた傘が服に触れて、結局濡れてしまったりするのだ。何の為の傘なのだ。

 今日の起床時間は、いつもより遅かった。その為、天気予報を見逃してしまったのである。家を出ようとしたら、外は霧雨程度の雨が降っていた。でも、この程度なら傘をささずに済むだろうと思ったのである。何しろ家から駅までは5分。それさえ乗り越えれば、あとは職場までまったく濡れずに済むのだ。しかも、この空の感じならば、帰りには晴れそうである。傘を持つ必要は無いだろう。わたしは傘が嫌いなのだ。できれば持ちたくないのだ。

 ところがマイ母が言うのだ。これからもっとヒドくなりそうと。そんなバカな。どう見たって晴れそうだけどなあ。しかし、あれだけ確信を持って言うのだから、おそらく天気予報を見て言ったのだろう。まあ、わたしの勘が当たることなんて、せいぜい7割程度だからなあ。まあ、そこまで言うならしょうがない。傘を持って出かけるか。

 そして、電車を降りる頃にはスッカリ晴れていた。マイ母のうそつき。

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99.05.26 思い出弁当1999

 マグロの煮たの。

 弁当箱の中には、それが入っていたのだ。ううっ。何てこった。わたしは、一瞬どうしようかと思ってしまったぞ。まったく。それというのもだ。マグロの煮たのは、昨日の晩御飯のオカズだったからである。嗚呼、それにしても喉が痛いのだ。

 昨日の晩、というか毎晩のことであるが、わたしは晩御飯を食べながらパソコンを触っていたのだ。少しでも時間を節約しようということである。当然視線のほとんどはPCの画面を向いていて、手元はまったく見ていないのだ。そんなところにマグロの煮たのを何の考えも無しにガブリとやったのだ。そして咀嚼も中途半端に飲み込んだのだ。

 イテェッ!! 喉に骨が……

 そうなのだ。そのマグロの煮たのには骨が仕込まれていたのだ。いや、マグロは魚類である。そもそも骨が仕込まれているのだった。ただ、てっきり骨は抜かれているモノだと思っていたのだ。それが隠れて見えないところにあった為、気がつかなかっただけである。何の気無しに飲み込んで、骨が喉にひっかかってしまったということだ。
 それにしてもマグロの骨は太くて硬い。まるでわたしのようである。喉の痛みが半端ではないのだ。なんとか吐き出そうと思ったのだが、これがまったく上手くいかないのだ。手を使って取り出そうともしたが、それも上手くいかない。指にかからないくらい奥の方に入り込んでしまったのだ。なるほど。わたしのようなマグロの骨は、喉にひっかかるとこんなに痛いモノだったのか。ディープスロートとは、大変なモノだということがよくわかった。いや、マグロの骨ほど細くはないってば。

 そんなことを思い出したのだ。弁当を見て。

 結局マグロの骨は取れたけどね。痛みを堪えて何度も飲み込んでいたら取れたのだ。サンマなどの骨に比べると取れやすいのかもしれない。でも、アレは二度と勘弁だ。昼御飯もネットサーフィンしながらである。注意して食べないとなあ。恐る恐るマグロの煮たのを口に運んだのだ。
 ところで、飲み込んだのは良いが、マグロの骨なんて胃で消化しきれるモノだろうか。どうにも消化しきれそうも無い気がするのだ。ということはだ。マグロの骨は、まだわたしの中にあるということか。うーむ。わたしの胃には、是非とも頑張ってマグロの骨を消化してほしいところである。そうでなければ恐ろしいことになりそうだ。

 思い出トイレ1999を書くハメになるのは困る。

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99.05.25 百年前に生れて

 あなたのことが生れる前から好きだったのかもしれない。

 電車を待っていった。3列に並んで待っていた。わたしの前にいたのは美人OLである。そうなのだ。例によって美人OLなのだ。しかし、後姿を見ただけで「美人」の冠をつけるのはどうかと思うが、わたしの書く物だからデフォルトで美人ということになっているのだ。そういうことなのだ。
 それにしても、後ろ姿を見る限りでは、大層美しい人と想像されるのである。嗚呼、この人と結婚したいなあ。とは言わないが、おそらくそう思ってしまうくらい美しいだろう。ただ惜しむらくは、肩の上にフケが乗っていることである。朝忙しくてフケを気にしている余裕が無かったのだろうか。結構大量にフケが乗っていたのだ。

 これでは百年の恋も冷めてしまうというものだ。百年前にはこの世に存在していなかったけど、そういうことなのだ。おそらく、生れる前から今日この時まで、彼女に恋をしていたのだろう。

 ふと斜め前を見た。やはりこちらも美人OLであった。読者の想像通りの展開である。こちらの美人OLは、ショート目のヘアスタイルであった。ちなみにこの場合、姑は関係ないので注意が必要だ。注意していたら、その美人OLは靴を直そうと屈んだのだ。うなじがちらりと見えた。うーむ。やはり、うなじは良いかもしれない。わたしは、この歳になってようやっとうなじの良さがわかってきたのだ。

 ゴクッ……

 あっ、いや、これはだ。唾を飲み込んだ音には違いないんだけど、あれだ。先ほど飲んだコーヒーが口の中に残っていたので、飲み込んだだけなのだ。決してうなじに反応したわけではないのだ。そのいくらなんでも、うなじを見ただけで……、その……、(自粛)を見たわけじゃないのだから……

 皆さんには、信じて欲しいのだ。

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99.05.24 ウディネーゼとシロガーネゼはなんとなく似ているが、とりあえずシロガネーゼというネーミングは恥かしいのでなんとかして欲しい

 まったく、日テレのバカヤロさんだなあ。

 というのはWGPである。昨日はフランスGPであった。niheiさんは、現地で観たんだなあ。良いなあ。わたしにはフランスまで行く金が無いのだ。テレビを観るより仕方が無い。しかし、テレビで放映されないのだ。いや。放映はされるのだ。放映権は日テレが持っているはずだが、実際に放映されるのは、ずっと先の話になりそうなのだ。
 土曜日に放送していたのは、2週間も前に行なわれたスペインGPなのだ。遅過ぎる。しかも、午前3時20分からである。ナメた話だ。テレビ大阪(こちらではテレビ東京)でやっていた去年までは、良かったのになあ。放映権を買っておきながら、これなのだからイヤになるのだ。ヤメてくれ。

 現在のWGPの主流は日本人である。日本人が表彰台に上がるのは珍しい話ではないのだ。それどころか下の排気量のクラスでは、日本人が勝つのが当たり前になっている。「農耕民族である日本人はレースに向かない」なんて、タワケタことを抜かした小説家もいたけどね。全然見当違いということがわかるというもんだ。日本が世界に誇れる(モーター)スポーツだ。ナショナリズムを喚起させるにはこれ以上のモノはない。それなのに、なんでこんなに冷遇されないとならないのだか。涙が出てくるよ。とほほ……

 話は変わって、そういえばペルージャはなんとか残留したようだ。中田の将来も一安心というところだろう。残留でも移籍でもどちらに転んでも、来年もセリエAでプレー出来るというもんだからねえ。と言っても、勝ったのはミランだからね。サレルニターナの引き分けで拾ったセリエA残留だから、あまり喜ぶのもなんだろう。
 中田は、PKで10点目を獲ったけど、あまり良いところは無かったなあ。DF陣は簡単に破られることが多かったし、力の差は歴然であった。まあ元々ミランに勝つなんて、ほとんど無理な話だけどね。後半そこそこ攻撃が出来たのは、1点勝っているミランが守りに入ったからでしょう。って、実は電話中であまり観ていなかったけどね。それはともかく、わたしは、すっきりしない残留の仕方で良かったと思っているのだ。

 というのも、実は最近YAHOO!の日本代表掲示板にハマっているからである。代表ファンっていうのは、それぞれ我が強いキャラクタなんだよなあ。日本代表掲示板は、すごいことになっているのだ。わたしは、すっかり傍観者だ。とてもじゃないが、ギャグを書き込めるような雰囲気ではないのだ。
 その掲示板にはharumagedonという人がいるのだが、今その人を中心にエライことになっているのだ。ちょうどたたかう伝言板の某氏とその周辺みたいなものである。というか、もっとヒドイのだ。しかも、攻撃側もなんだか頭の悪そうなやつらばかりで、ちょうど当時の新聞次郎のような書き込みばかりなのである。
 ペルージャは、ウディネーゼ、ミランに勝てない。B落ち確定だ。命を賭けても良い。と言えば、ペルージャはウディネーゼに勝ったぞ。自殺するんだろうな。死ね死ね。それはペルージャがB落ちしたらと言っているだろう。うるせー。もう来るな。消えろ。早く死ねよ。おら。といった感じである。まあ、フレーミング慣れしていない人は近づかない方が良いでしょう。

 というわけでね。こういった不透明な形で終わって、ほっとしているのだ。曖昧にしたままで、終わらせられるからね。万が一、本当に自殺でもされたら寝覚めが悪いというもんだ。さすがに、何があろうと「死ね」なんて言っている人を支持できないからなあ。頭悪過ぎである。警察が介入したり裁判になったりした時でも、正当な発言であると言える程度にしないとなあ。
 セリエA残留が決まった今日は、案の定すごい書き込みの量であった。見るのに一苦労してしまったのだ。今日は、ほとんど仕事にならなかったのだ。って、仕事しろよ。>みやちょ

 そもそも、YAHOO!の掲示板のシステムはマヌケなのだ。まとめ読みができず、1つの発言毎にクリックしないとならないのだ。しかも、重い。クリックしてから表示されるまで30秒くらいかかる。まとめ読みならそれでも良いけど、1つずつだからね。読むのに時間がかかってしょうがないのだ。
 さらに書き込んでから、読めるようになるまで1時間以上かかるのは、いくらなんでもいただけない。タイトルが表示されているのに、それをクリックしても「まだ更新されていません」とエラーが出るのだ。なんだ。それ?
 まったくYAHOO!の技術者のレベルを疑ってしまうのだ。並のレベルの技術力も無いようだ。わたしだったら、もう少しは使いやすいのを作るんだがなあ。なあ、YAHOO!さん、年収1千万円でどうだ?

 ってなわけで今日のおまけは書き殴りだな。人様に見せるものではない。更新報告無しにしておこう。

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99.05.23 わたしをトナカイと呼ばないで

 午後3時過ぎ。市役所からのお知らせ放送が入った。

 なんでも82歳になるおばあちゃんが行方不明とのことらしい。身長140cmくらいで、髪は白髪、黒い服を着て、耳には補聴器を付けているそうだ。それらしき人物を見かけた場合は、警察に知らせて欲しいとのことである。
 おそらく痴呆症なのだろう。家族が目を離したスキにどこか徘徊に出かけ、そのまま戻ってこないということなのだろう。老人性痴呆症の問題も大変である。上手いこと見つかると良いのだが。まあ、成瀬近辺であればすぐに見つかると思う。遠くに行っていないことを祈るしかないだろう。

 ちなみに今現在見つかったという情報は入ってきていない。ここを読んでいる人の中で、この近辺に縁がある人は少ないと思うが、もし見かけたら警察に連絡してほしい。わたしも、外出する時には気をつけることにしよう。
 しかし、今日はほとんど家に居て、外出らしい外出はしなかった。って、おいおい。いやね。今日は特に用事が無いうえに、昨日は結構疲れたので家で身体を休めたかったのである。わたしがウロつき回ったところで、探し出せる可能性はほとんど無いだろう。用事があって外に出た時に、たまたまそれらしき人を見かけたら連絡するってことで良いよね。

 外出したのは、煙草が切れかかった20時過ぎのことである。外出する為に顔を洗おうとして、鏡を見たら驚いた。なんと鼻が赤いのである。というよりは、鼻が血だらけであった。みょーん。
 このところ脂っこいモノばかり食べ過ぎたのだろうか。実は3日ほど前から鼻の横にデキモノができていたのだ。それが昨日くらいから段々大きくなり始めてきていたのだ。嗚呼カッコワリイ。そして今日になって出血したようである。血のカタマリができていた。

 しかし、この手の出血って、拭っても拭ってもなかなか血が止まらないので困るのだ。血を拭いても、またすぐに血が出て大きなカタマリになってしまうのだ。ここは、吸収力バツグンのアレでも当てていないとダメかな。でも、カブれるんだっけ?
 って、それはジョークとしても、やっぱりイヤだなあ。鼻に血のカタマリを付けたままでは、外を歩きにくくてしょうがないのだ。嗚呼、恥かしいなあ。もう。

 鼻が赤いからといって、トナカイとは呼ばないでね。

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99.05.22 シャチ対鹿の戦いを観戦

 誕生日おめでとうメッセージをくれた方々、ありがとうございました。

 わたしの誕生日であるが、実はダラスにお住まいのemiさんと一緒なのです。emiさん、おめでとうございます。ほほほ、毎日見てますよ。

 というわけで、私信終わり。

 今日(昨日であるが)は、サッカーを観に行ってきた。鹿島アントラーズ対名古屋グランパス8。うーん。個展の方にも行きたかったけど、サッカーの方は既にチケットを購入しているのでね。というわけで、個展の方はぶっちしてしまいました。

 試合の方はというと、両チームとも既に優勝争いから脱落しているわけで、あまり白熱しなかったなあ。わたしの席は、鹿島側の方だった。後ろの方には鹿島ファンの方々がいた。一応指定席なので大丈夫かと思ったんだけどなあ。嗚呼うるさい。というか、うざったい。心の中では名古屋の方を応援してしまった。やはりピクシーは良い選手だなあ。

 まあ、試合はどちらかというと鹿島ペースだった。でも、最後には名古屋のVゴール勝ち。名良橋のヘナチャコセンタリングと、柳沢にはちょっと失望してしまったなあ。特に柳沢は一点取ったけどそれだけで、後はイマイチだったなあ。昨日は待つタイプのFWに徹していたようだけど、決定機を外すことが多くてなんかダメだったなあ。1トップ戦術では生きないタイプかもしれない。あまり輝いてなかった。5.5。
 日本代表に柳沢をという声も多いけどね。昨日の試合を観て、ちょっとどうかと思うようになった。それよりは、名古屋の福田の方が動き回っていたし機能もしていたので、わたしの中では評価が高かった。実際、2点とも福田だったしね。調子が良いのでしょう。輝いていた。6.5。
 鹿島で良かったのは本山ね。まあ、当然ユース大会ほどドリブルで荒らし回ることはできなかったけど、それがJの中でできたら最高の選手になるかもしれない。まあ、走り回っていたし、良いプレーは随所に見られた。輝きはあった。6.5。
 楢崎は、まあ安定したキーパーだなあ。局面でのDFへのコーチングもしっかりしていたし、だから攻め切れずに1点止まりだったのか。1対1も止めている。南を評価する声もあるけど、まだまだあの域に達っしていないでしょう。楢崎についても輝きはあったと思う。6.0。

 帰りは、串焼き屋で一杯。この串焼き屋であるが、オーダーを取らず、店側が焼きあがったのを勝手に持ってくるシステムになっている。良いのか悪いのか。まあ、わたしにとっては面倒が無くて良いけどね。嫌いなモノがほとんど無いから。嫌いなモノが多い人にとっては不満だろうなあ。

 その後は、カラオケ屋へ。今回は趣向を凝らしてシリトリカラオケということになった。タイトルでシリトリをするのね。最初は、歌手名でもOKだったけど途中から変更になった。タイトルだけだとシバリがキツ過ぎる。まあ、カラオケの曲本は、50音順になっているので、なんとか歌える歌を探すことはできるけどね。でも、濁点はそのまま生きるのは、ツラ過ぎる。でも、今度カラオケする時にはこういうのも良いかもね。皆歌えるし、変に曲を考えないで済むから。

 ええと、今日はやる気が無いのでこんなもんで失礼。更新報告もしないでおこう。

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99.05.21 絶対そうに違いない

 まみむめも……(全然流行らない)

 この街に住んで5年になる。思えばこのミスドにも相当足を運んだことだろう。もうすっかり顔をおぼえられているのだ。店員によっては、「いつもの……」で通じることもあるだろう。嗚呼恥かしい。しかし、顔をおぼえられるくらい来ているのは、わたしだけではない。他にも何人か常連はいるのだ。まあ、わたしはチャンピオンクラスだろうけどね。

 その常連の中には仲良しオジさんがいる。いや、別にわたしと仲良しというわけではない。そうではなくて、いつも2人連れで来ている人達がいるのだ。どちらも40歳前後、いかにもサラリーマンといった感じの風体だ。しかも、どうにもIT産業の社員っぽい感じだ。少しオタクが入ったオヤジという感じである。わたしは、その2人連れを仲良しオジさんと呼ぶことにしているのだ。

 しかし、あの2人、他に行くところは無いのだろうか? ミスドなど、せいぜい300円前後の店である。オヤジならもう少し良い店に行けば良いではないか。まあ、それはわたしにも言えることだけどね。でも、だってコーヒーお代わり自由だから、安くあがるんだもん。……ケホッ

 それはおいておく。まあ、会社帰りに男同士ダベって帰るというのはわかる話だ。でもそれならば、普通もっとまともな食事ができる店に行くと思うのだ。あるいは酒を呑むとかね。まあ、週に3度も来るくらいだから、金が足りなくなるのかもしれない。
 しかし、いくらなんでも、男同士で週に3度もミスドに来て、ダラダラと喋っていくモノだろうか。貧乏学生カップルじゃあるまいし。そもそも、オヤジ同士でそんなに仲が良いというのが、いささか不気味である。と考えていたら、ふとひとつの考えが頭をよぎったのだ。

 もしかして、あの2人……ホモ?

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99.05.20 夜道に潜む変な人

 まみむめも。

 それにしても夜道は恐いのだ。あまり非科学的なことは信じない性質のわたしであるが、それでも夜道を歩くと何かがいるような気がして恐いのだ。昨晩の帰り道も、案の定、何かがいたのである。何がいたかって変なオジさんがいたのだ。嗚呼恐いのだ。

 家に向かう途中、わたしの80メートルほど前方だ。ゴミ捨て場を中心に変なオジさんが、くんにゃらくんにゃらと歩き回っていたのだ。足をブラブラさせるような感じである。その動きが不気味なのである。失敗ムーンウォークといった感じなのだ。何だ。そりゃ?
 だいたいゴミ捨て場の周りに人がいるだけで、かなり不気味なのだ。通常ゴミ捨て場に人がいるとしたら、考えられるのはゴミを捨てるか拾うかのどちらかだろう。しかし、変なオジさんは、さっぱり捨てる気配も拾う気配も無いのだ。物色しているにしても、良いものなんて滅多に落ちているモノではない。パッと見て何も無さそうなら、普通はとっとと立ち去るものだろう。ただくんにゃら運動を続けていたのだ。わたしがそのゴミ捨て場に近づいても止めなかったのだ。

 いやあ、わたしもそこを通ろうかどうか躊躇したのだ。しかし、踵を返してコースを変えるなど、下手に刺激したら却って追いかけられることになるかもしれない。恐いのだ。そういうわけで、極自然に通り過ぎようと思ったのだ。
 通り過ぎる時、ゴミ捨て場をちらりと見たが、特にめぼしいモノは落ちていなかった。やはり、ゴミを拾おうかどうか迷っているわけではなさそうだ。ちらりと変なオジさんの顔を見たが、どうにも目つきが怪しいのだ。鬼のような形相だ。やはり、変なオジさんは、変なオジさんだったか。こええぇ。

 やはり気になったので、通り過ぎてからもう一度振りかえった。そして、その足元を見てようやっと理由がわかったのだ。変なオジさんは、ゴミ捨て場の周りに散乱しているゴミを足でカキ集めていたのである。変なオジさんは、変なオジさんではなかったのか。なるほど。

 しかし、冷静に考えて見るとどうにもおかしいのだ。足でカキ集めるのなんて、ちょちょいのちょいで済む話ではないか。もし足でカキ集めるのが難しいようであれば手で拾うだろう。あるいは放っておいても良いかもしれない。だいたい、一生懸命に足でカキ集めているが、袋に入れるでもしなければ、また風で散らばるだけだろう。
 そもそもだ。足でカキ集めるにしても、そんな不恰好にくんにゃらしなくても良いではないか。ひょっとして、この変なオジさんは運動神経が無いのではなかろうか。それなのに足で無理してカキ集めようとするから、くんにゃらしてしまうのだろう。

 そして、変なオジさんはくんにゃら運動を止めた。ようやっとゴミ集めが終わったようだ。そして、こちら側に向かって歩き出してきた。ひぇぇ。わたしを襲おうというのか。やっぱり変なオジさんだったか。やめてくれよお。と思った瞬間、またくんにゃら運動を始めたのだ。……? どうやら3メートル程先にあったゴミが目に入ったようだ。それをまた足でカキ集めようとしただけのことであった。

 まったくムチャなことをする。手で拾えよ。下手なんだから。

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99.05.19 人の性に気がついた日

 まみむめも!

 某有名日記書きは、どうやらこの挨拶を流行らせたいらしい。そういうわけで使ってみたのだが、どうだろう? 流行るのだろうか? 本人は、もう既に3ヶ月も前から頑張っているのだが、流行る気配は無さそうだ。もしかすると、あの日記って気がついていない人が多いのではなかろうか?
 まあね。わたしも気がついたのは、昨日のことだったりするのだ。今まで気がつかなかったなんて恥かしいなあ。しかし、あんなところで日記を書いていたとはなあ。しかし、惜しむらくは、投票ボタンも空メールボタンも無いことだったりして。

 それはともかく、今朝は雨が降っていたのだ。それでもわたしは、いつもと同じ時間に家を出たのである。本来ならば、雨の日はもう少し早く家を出るべきなのだ。雨の日は、バスが混む上に遅いからね。まあ、それでもコアタイムには遅刻はしないのだが、帰る時間が遅くなってしまうのだ。困ったもんである。
 結局、いつもと同じ電車に乗ったのだ。今日は少年サンデーの発売日である。キオスクで少年サンデーを買い、電車の中ではそれを読んで時間をつぶしていたのだ。いや、つぶすなんていうモノではなかったのだ。なんと、バスどころか電車まで遅れてやがるのだ。それも、ちょっとノロノロ運転というレベルではないのだ。たかだか20分程度の行程で15分も遅れるのだから困ってしまうのである。

 案の定、バス乗り場は混んでいた。ただでさえ雨の日は遅くなるというのに、時間が時間だ。ギリギリに出社する人達で溢れかえっていた。バス待ちの列は、まるで万里の長城のようであったと言っても過言ではない。いや過言か。いくらなんでもそこまでは長くなかった。せいぜい50メートルくらいの列であった。
 結局、バス2台やり過ごし、ようやっとバスに乗り込むことができたのだ。こんな状態だ。できるだけ人を詰め込んだ方が効率が良いだろう。いつもならば「次のバスを待った方が座れるので良いか」と考える人でも、そんな悠長なことを言っていられない。バスの中は満員であった。ギュウギュウッ!

 そのうえ雨である。非常に湿度が高いのだ。バスの中はサウナ状態であった。ムンムンであった。窓ガラスは真っ白に曇っていた。外がまったく見えないのだ。まあ外を見る必要性などこれっぽっちも無いのだけどね。でも、外が見えないと非常に不安になるのだ。
 わたしは、ガラスが曇るとどうしてもゴシゴシと拭いてしまうんだなあ。半径10cm程でいいのだ。外が見えていないとイヤなのだ。ゴシゴシと拭いた。でも、これってわたしだけに限らないことだと思うのだ。ガラスが曇った時に思わず拭いてしまうのは、全ての人間の性なのかもしれないと思うのだ。

 ふと横を見れば、わたしの隣の人も隣の隣の人も同じことをしていたのだから。

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99.05.18 中略の多い日記

 ドイツ・イタリアのファーストクラスのカカトを使うのに価格はエコノミークラスに近いのです。

 いきなり、「この仕様書をチェックしてくれ」なんて言われたのだ。そういうわけで、今日の主な作業は仕様書レビューになってしまったのだ。しかし、その帰りにこんな文章を見てしまうとなあ。指摘したくてウズウズしてしまうのだ。
 なぜならば、わたしの仕様書のレビューの仕方は内容重視で、文章そのものについてはほとんど指摘をしないことにしているのだ。指摘したくてウズウズするのだが、抑えているのだ。嗚呼、せっかくそのウズウズが収まったところなのに、また復活してしまったではないか。

 ……(この辺はつまらないので中略)……

 わたしも仕様書レビューの時、文章云々で指摘を受けたことはある。しかし、それがどうにもトンチンカンなモノばかりなのだ。別に文法上間違っているわけではないのに間違っていると言われるのだ。むしろ指摘した人の方が文章を間違っていたり、陳腐であったり、冗長であったり、難解であったりするのだから、こちらもウンザリするのだ。

 ……(この辺はつまらないので中略)……嗚呼、それなのにこんな文章を見てしまうなんてねえ。

 場所は長津田駅。田園都市線改札口の近くにある店の看板だ。靴屋だか鞄屋だかおそらくその両方屋だかの看板である。この店は、合鍵の作成や靴の修理等もしているのだ。カカトが磨り減った靴を持っていくと交換してくれるのだろう。それがドイツやイタリア製のカカトなのだ。それもかなり高級品を使っているのだ。それでいて安物とさほど変わらない値段で交換してくれるということなのだろう。

 まあ、文意は汲み取れるのだが、どうにも違和感を感じるのだ。特に「使うのに」の辺りにである。もしかすると違和感を感じさせることで、印象付けようという名文なのかもしれないが、わたしの感性にはどうにも合わないのだ。これは、どうにかならないものだろうか?

 そもそも、この文章は看板に書かれているモノだ。つまりは宣伝である。それなのに冗長なんだよなあ。強調したいことがボヤけている気がするのだ。……(この辺はつまらないので中略)……といった感じの方がずっと良いと思うのだ。皆もそう思うだろ?
 嗚呼、なんだか直したくてウズウズしてくるのだ。この気持ちを抑えるのに必死だったのである。これからは、ここを通る度にあの看板が気になって仕方が無くなるんだろうなあ。嗚呼、ウズウズ……

 あの看板に付箋が貼ってあったら、わたしの仕業ということだ。

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99.05.17 ホテル問題解決編

 18時を過ぎた。辺りは急に静かになり、そして生温かい風が……

 わたしの職場は、PCとSUNの一人2台端末である。おそらく、帰ろうとした誰かが端末の電源を切ったのだろう。それにしてもスゴイ音である。鳴っている間は気がつかないが、電源が消えると途端に静かになるのだ。今まで相当うるさかったことがわかるのである。しかし、これだけ静かになってしまうと何だか寂しいなあ。まるで、心にポッカリと穴が開いたようである。

 うーんと、なんだかちょっと表現が違うような気がするが、とにかく急に仕事をする気が失せてしまったのだ。そういえば、昨日はあまり寝ていなかったのだ。なんだか頭がボーッとしてきたのだ。しかし、寝ていないのはいつもの月曜とそう違わないハズだ。なのにどうしてこんなに仕事をする気が無くなったのだろうか?
 頭がボーッとするのもそうだが、妙に身体が火照るのだ。女の子と一緒にいる時に身体が火照るのなら話はわかる。しかし、仕事中に身体が火照るのはどうしたものだろうか? とりあえず、前者をラブ火照るとすれば、後者はビジネス火照るとすることでどうだろうか?

 ええと、これでは何の解決にもならないか。ところで、もしかするとエアコンが止まったのではなかろうか? 汗をかくほどではないが妙に暑いのだ。それで、頭がボーッとすると。そうか。先ほどの音が止まったのは、端末の電源が切れたからではなく、エアコンの電源が切れたということなのかもしれない。でも、今日は最初からエアコンがついていたかなあ。うーん。忘れた。思い出せないのだ。まあ、そんなことは、どうでもいいか。

 今日はもうヤル気が無くなったので、とっとと帰ってしまうからね。

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99.05.16 都知事は己の力を使って……

 わたしの部屋にあるテレビは、約21年前の代物である。

 相当古い。14インチ型であるが、21インチのワイドテレビくらいのサイズである。オプションとして、プレステとビデオデッキ2台がつながっている。これでもまだ現役バリバリなのだ。壊れないので、今のところ買い換える予定は無い。
 リモコンは無いが、一応タッチ式のチャンネルである。ただし、9つまでしか設定できないのだ。フジテレビ、テレビ朝日、TBS、NHK教育、NHK総合、TVK、テレビ東京、日本テレビ、ビデオの設定になっている。

 昨日(5/15)は、起きてすぐテレビをつけた。テレビでは、テリー伊藤が石原慎太郎にインタビューしていた。これからの都政云々という話である。その中で、MXテレビについて話題になった。そういえば、MXテレビなんていうモノがあったのだ。
 わたしの部屋のテレビは、上記の通り9つしかチャンネルが設定できない。後発であるMXテレビは設定していないのだ。観ようと思えばビデオの方で観られるけど、そこまでするのもなんだ。あるいはNHKあたりを外しても良いのだが、MXテレビを入れるくらいなら放送大学でも入れた方がよっぽどマシだと思ってしまうのだ。そういうわけで、その存在をすっかり忘れていたのである。

 巷間でも、やはりMXテレビは忘れられた存在らしい。たしかにほとんど話題になったことが無い。結構な赤字らしいのだ。石原慎太郎がテリー伊藤に対して、「なんか番組を作ってくれ」なんてお願いをしたいたのだ。まあ、地方ローカルのテレビ局なんてそんなモノだろう。でも、あまりにもお寒い状態なのかもしれない。

 しかしだ。石原慎太郎ならば、MXテレビを盛り上げるのは簡単な話だと思うのだ。そう、石原軍団をガンガン使えば良いのだ。豪華キャストだ。普通ならギャラをいっぱい支払わなければならないところだけど、選挙の応援演説をさせることができるくらいだ。タダ同然で出演させることができるだろう。
 もちろん刑事モノだ。都庁に現れた爆弾魔なんていうのは良いと思う。ロケは、もちろん本物を使って行なうのだ。都知事役は本人が出演するのだ。これなら、とみくんなんかは大喜びで観ることだろう。あるいは、「首都消失」みたいなのも良いかも知れない。首相官邸の防災センターを使って撮影するのだ。いやあ、これって前の都知事の時も思ったんだけどね。

 いじわるバアさんをやれば良いのに……

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99.05.15 テレてディンディン

 ええと、そうだ。この前言っていたプロバイダの話だ。

 結局、約2名ほどが推してくれたドルフィンにしました。うーんと、DTIが良いという人は5名ほどいたんだけどね。cgiが使えないのがネックなのだ。あと、ドルフィンの方が安いというのもあるなあ。月2000円。それでいて、口コミ情報としては話中がまず無くて非常に軽いらしい。
 そもそも、色々検索していたらMTCIなんていうところもあったので、最初ここにしようかと思ったのだが、どうにもここによると評判が悪いらしい。わたしが試してみた結果では、町田・相模原では話中が無かったんだけどね。どうにも悪い評判しか聞かないので、決め手が無くアンケートを取ってみたのである。

 アンケートでは、他にrim、asahi、sannet、shikoku、famille、シトラスミラクルなんていうのがあった。ええと、rimやasahiについては、従量制なので不可なのね。それになんか悪い印象を持っているんだよなあ。特にashahiといえば、思い出すのがコモエスタ坂本とかばうちゃんとかだからね。コモエスタ坂本に関しては、プロバイダにいきなり削除されたんだっけ? なんか管理者に不信感を持っているのです。
 sannnetやfamilleってページを見てみたけど、町田・相模原にアクセスポイントが無いからなあ。プロバイダ検索(ここここここ)で探したんだけどね。shikokuに至っては、確信犯だな。四国に移住しろというのか。あと、シトラスミラクル(洗剤)とは、どういうギャグなのかイマイチ不明でした。

 というわけでドルフィンにしたんだけど、これは当たりであった。たしかに話中は無くて軽い。ほぼ40000bps以上でつながるのだ。こんな数字は初めて見た。最初、プロバイダ検索から見に行った時、入会金1万円でちとビビったのね。、なんだか申し込み用紙を印刷してFAXで送れみたいなことが書いてあったのでカッタるそうな気がしたのだ。でも、良く見たらメールでも良いと書いてあるじゃないか。入会金1万円は高いけど、まあ3000円のプロバイダと比べたら1年で元が取れるというもんだ。

 しかし、失敗したなあ。最初見た時、すぐに申し込めば良かった。というのは、テレホである。わたしの場合、料金の区切りが15日前後のようで、今から申し込んでも変更が反映されるのは、約1ヶ月先になりそうなのだ。そういうわけなので、しばらくICQやチャットは自粛しないとならないのだ。
 ええと、新しいメールアドレスは、miyacho@din.or.jpなのだ。ディンである。ええ、この間、miyacho.comに変更するっていったけど、どうにも、たかだか数十通の空メールが来ただけで使えなくなったのだ。まあ、原因は別なのかもしれないけど、そもそもメールサーバが重過ぎるのだ。数十通の空メールなのに、タイムアウトされて受信しきれないのである。まったく使えないのだ。

 miyacho.comをレンタルしているところだけど、なんだか1年たって段々と重くなっているのである。ユーザが増えても全然増強していないのではなかろうか。特定の時間にネームサーバが使えなくなる(IPアドレス直打ちなら行ける)。メールサーバは、前述の通り重くて使いモノにならない。夜中にFTPしようとしても、たかだが20Kバイト程度なのに何十分もかかるのだ(タイムアウトすることもある)。まあ、この前は特別重かっただけなんだけど、これから段々こういうことが増えるだろうなあ。増強しないってことは。
 TELNETを使ってプロセスを見てみたけど、大量のプロセスも、リソースを食いまくるようなプロセスも動いている気配も無かったのだ。わたしのところなど、全てのファイルを合わせて一日せいぜい数千ヒット程度なので、わたしのページが原因とは思えないのだ。どこか超人気ページがあって、それで重くなっているのだろうか。しかし、全てのユーザで一日10万ヒット程度だとしても、この程度でこんなに重くなるのであれば、これ以上のコンテンツは無理ということだ。

 というわけで、レンタルサーバについても移動しなきゃならないのか。みょーん。

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99.05.14 今日の勝負は1勝1敗1分

 昼過ぎ、喫煙室から外を眺めていた。

 遮断機が上がり、駐車場から車が出ていった。その後方から、二人連れのオバちゃんが歩いてきた。お互い横を向きながらタラタラと歩いているのだ。やがて、遮断機が下りた。おばちゃんは気がつかずにそのまま遮断機にブチ当たった。コントのようなマヌケさである。
 オバちゃんは辺りを見回した。他に人はいないようだ。恥かしいところを見られなくて、ほっと一安心というところだろうか。しかしだ。ずっと上の方の部屋から、その一部始終を見られていたとは思うまい。ははは。ちゃんと前向いて歩けよ。おばちゃん。わたしの勝ちである。

 朝、タイムカードを押した。

 わたしの後ろには、女子が待っていた。待たせてはイケナイ。さっさとその場を立ち去ろうとした。クルッと踵を返した瞬間、カバンが遠心力で外側に膨れ、思いの他大きな弧を描いた。そして、脇にあった消火器を引っ掛けて倒してしまったのだ。コントにもならないくらいマヌケである。後ろの女子に声をあげて笑われた。きゃははは。ちゃんと前を向いていないとなあ。わたしの負けである。

 帰り、電車に乗り込んだ。

 ちょっと混雑していた。ドアに向けて姿勢を直したら二人連れの女子高生と向き合う形になった。ぴったりとくっついた。ちょ、ちょ、ちょっと。いや、これはわたしの体勢が正しいのだ。混雑をしている電車では、ドアの方を向くのが鉄則である。周りの人達もわたしと同じ方を向いているのだ。むふふふ。ちゃんと前を向いて乗らないとねえ。わたしの勝ち……
 と、思ったところでお腹が鳴った。ぐぐぐぅ……。音はほとんどしなかった。うるさい電車の中だ。普通ならわからないハズである。でも、その時、女子高生の手はわたしの腹に触れていたのだ。きっと振動が伝わったことだろう。バレバレじゃん。嗚呼、恥かしい。心の中で笑っていたことだろう。ぷぷぷ。ちゃんと前を向いてよね。

 ええと、引き分けというところだろうか?

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99.05.13 不思議OLの奇妙な日課

 前々から彼女については疑問に思っていたのだ。

 わたしの通勤時間には、概ね3つのパターンがある。そのうちの1つに、いつも同じ美人OLに遭うというパターンがある。そのパターンでの遭遇確率は80%くらいだろうか。これだけ遭っていると良い加減顔もおぼえてしまうというものだ。
 彼女に遭うのは、長津田駅の階段の途中である。わたしが田園都市線に乗り換えようと階段を降りている時、約80%の確率で彼女が昇ってくる。そして階段の途中でスレ違うのだ。
 しかし、いくら日本の電車の時間が正確だとはいえ、こういつも同じタイミングとは驚きである。おそらく乗り込む車両まで、いつも同じということなのだろう。つまり、電車を降りてから階段に差しかかるタイミングまでもが安定しているということだ。まあ、わたしもほぼ同じ車両に乗るけどね。

 最初、彼女は中央林間方面から田園都市線で長津田まで来て、横浜線に乗り換える人なのだと思っていたのだ。ところがである。わたしが溝の口からバスに乗る時にも、何故か見かけるのだ。アレ? 彼女は横浜線に乗ったのでは?

 そんなわけで、わたしは良く似た人だと信じて疑わなかったのだ。スレ違うだけの人など、真剣に見てはいられない。気のせいだと思っていたのだ。それに世の中には似た顔が3人いると言われている。ちなみに、フェアーモントホテルの長谷川さんは、わたしに似ているそうだが、今日のところは関係ない。
 それはともかく、何度も遭ううちに、やはり別人とは思えなくなってきたのだ。あの腫れぼったい眼、あのウケ口、間違い無いと思うのだ。こんな時は、服装をチェックすれば良いのだが、どうにも毎回チェックするのを忘れてしまうのである。寝惚けている朝は、気が回らないからなあ。
 まさか、これが実は双子だったというオチは無いだろうなあ。やはり、同一人物なのだろうか? だとしたら、何故階段を上がっていくのだろうか? これから乗る電車のホームから一度離れてしまうの?

 疑問は氷解した。今朝は、たまたま横浜線を1本遅らせたのだ。まあ、たった4分の違いである。この時間の田園都市線の急行は、8分ほどの間隔である。横浜線を1本遅らせても、乗る電車は変わらなかったりするのだ。
 いつものように長津田駅の階段を降りている時、ふと隣を見たら例の彼女が横に並んで一緒に降りていたのだ。手元を見ると、ハンドタオルで手を拭いていた。どうやら手を洗っていたようである。というか、トイレに行っていたようである。東急長津田駅のトイレは、ホームから階段を昇ったところにあるのだ。

 おそらく彼女は、毎朝各駅停車で長津田までやって来て一旦降り、トイレに行ってから、再び急行に乗り換えているのだろう。しかし、80%の遭遇確率だからなあ。どうやら毎朝長津田駅のトイレに行くことが日課となっているようだ。しかし、長津田から溝の口まではそんなに長い時間はかからないのだ。ちょっとくらいしたくなってもガマンできてしまうくらいだ。それなのに、あのキチャナイ長津田駅のトイレを利用するとは、毎朝同じタイミングでモヨオすということだろう。

 女体の神秘かもしれない。

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99.05.12 金ならあるのだ

 何を隠そう、わたしは結構なお金持ちなのだ。

 いや。ホントはせいぜい小金持ちである。金が無い無いと言っておきながら、家にはたんまりと金を貯め込んでいるのだ。どれくらい貯めているかというと、なめ茸の大ビンいっぱいと、50万円貯まる貯金箱3分の2である。そうなのだ。わたしは小銭貯金をしていたのであった。いやはや、小金持ちというよりは、小銭持ちという方が正解か。嗚呼、スケールがぐんと小さくなってしまったではないか。
 最近はやっていないが、マイ母と同居するまでは、手元に100円玉以下の小銭があればチャリンチャリンと貯めていたのだ。どれだけあるのかはわからないが、恐らく1万円以上はあるだろう。しかし、この小銭の山はどうしようか? そうなのだ。実は処遇に困っていたのだ。

 小銭貯金って始めるのは良いのだが、貯まったところで困るのだ。銀行の窓口に持っていくと、「手間を増やすな」みたいな感じで非常にイヤな顔をされるのだ。ATMを使うにしても、一度に投入できる硬貨は、50枚から100枚程度なのである。何度も繰り返さないとならないのだ。それは面倒である。
 だからといって、いつまでも使えない金を部屋に置いていてもしょうがない。まあ、ここは24時間テレビに持って行き、欽ちゃんと握手してもらうという手もある。しかし、わたしの場合、寄付してもらいたい方なのだ。というわけではないが、どうにも大勢から集めるような募金って好きになれないのだ。赤い羽しかりである。それに今はもう欽ちゃんって、24時間テレビに出ていないんだっけ? それでは、まったく意味が無いではないか。

 というわけで考えたのだ。毎朝通勤の途中、少しずつ銀行に持って行って入金することにしよう。一日あたりATMで1、2回分くらいの操作ならば、それほど苦にならないハズだ。家にある小銭貯金を全て入れた後でも、財布の中に小銭があったら入れることを習慣にするのだ。そして、この口座は引き出しを一切しないことにするのだ。いつかは、結構な金額になっているハズである。

 今朝は、第3回目の入金であった。銀行に入ると「引き出し」や「残高照会」のみで「入金」のメニューは表示されていなかった。しまった。まだ時間前か。入金可能な時間まで、まだ3分ほどある。とりあえず、先にキオスクで少年サンデーを買うことにしよう。少年サンデーを買ったら時間ピッタリだ。
 少年サンデーを買った後、また銀行に戻った。ビニール袋から小銭を取り出し、ATMに突っ込んだ。じゃらんじゃらん。今回は、2回の入金で合計1300円ほどになった。残高も4000円近くなった。1万円突破は目前である。ついでに他の銀行の残高照会などもした。ガサゴソ

 さて電車に乗るか。で、改札を通ろうとした。ピンポン♪

 しまった。昨日で定期が切れていたのであった。みょーん。手持ちは6千円。これでは定期は買えない。慌てて銀行に逆戻りして、1万円ほどオロすハメになってしまった。ううっ。これで今週いっぱいは平気だと思ったのになあ。まあ、それは良いけどね。
 困るのは、監視カメラを観ている人に怪しいヤツだと思われただろうということだ。3回も銀行に出たり入ったりで、何度も入金したり、残高照会したり、引き出したりだからなあ。挙動不審である。これで、明日から行きにくくなってしまったではないか。

 早くも挫折か……

なんかmiyacho.comのメールサーバがおかしいので、やっぱりBEKKOAMEに戻しました。ええと、miyacho.comで出して、メールが戻ってきてしまった方、もう一度BEKKOAME宛てに再送願います。

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99.05.11 お知らせとお願い

 ムカムカムカ……

 いやね。昨日のことなのだ。テレホタイムに入って、意気揚揚とネットに接続しようと思ったのだ。ところが、つながらないのである。モデムの調子が悪くて、1回、2回リトライすることがある。ところが、4、5回やってもつながらないのだ。話中ではない。横浜BEKKOAMEは、話中がまず無いのだ。だから隣接でありながらも使っているのだ。これは、おかしい……
 直接電話をかけてみた。すると、「お客様がおかけになった電話番号は、通信機器が故障しているか、電源が入っていません……」みたいなメッセージが流れてくるのだ。ホワイ? メンテナンスなんてあったっけ? 慌ててBEKKOAMEからメールが来ていないか確認してみたのだ。……みょーん。

 「アクセスポイントの新規開局に伴う既存局の閉局について」なんていうのが来ているではないか。既存の電話番号が使えるのは、5月7日までだというのだ。それでも5月10日の朝までは使えたけどね。
 いや、だから問題はそんなことではない。どこにつなげれば良いかわからないことなのだ。アクセスポイントの一覧なんて、ここ最近保存していないのだ。アクセスポイントは、BEKKOAMEのページに行けばわかるのだが、そこに辿り着く手段が無いのだ。どうしたもんか。RAIDWAYは解約しちゃったからなあ。会社に行けばわかるのだが、それは明日の話だ。わたしは今スグつなぎたいのである。

 というわけで、LIONさんに「アクセスポイントを調べて欲しい」と電話したのだ。しかし、なんだかこういう時は、何故かLIONさんに聞くのが一番と思ってしまうのは、わたしだけだろうか? 不思議である。早速LIONさんに調べてもらったのだが、BEKKOAMEのページが重くてなかなか表示されないようだが、それでもなんとか横浜のアクセスポイントの電話番号を知ることができたのだ。ありがとう。LIONさん。

 それにしてもムカムカムカなのだ。LIONさんに教えてもらった番号であるが、ずっと話中だったのだ。つながったのは、夜中の1時である。それから色々読み始めたら、寝るのが3時になってしまったのだ。おかげで仕事中眠くて眠くてたまらなかったのだ。

 そもそも、ちゃんとメールを見ていないわたしが悪いのだ。ちゃんとそういったメールが来ているのだ。しかし、どうにも釈然としないのである。このところのBEKKOAMEからメールは、「or→ne」の話がメインだったのだ。聞き飽きた内容で、真剣に見ていなかったのだ。情報の優先順位が違うのではないか? そのメールにしたって、閉局する番号の一覧ばかりで、新しい番号はまったく載っていないのだ。これでは意味が無いではないか。わたしのように、わからなくなっている人は、相当多いと思うぞ。
 だいたいだ。町田・相模原(0427)にアクセスポイントを開設するっていう話は、どうなったのだ。もう一年以上も昔の話だぞ。わたしは、この話があったからこそ、隣接地域ながらもBEKKOAMEを使い続けていたのだ。それにメールアドレスやテレホの変更が面倒なのだ。テレホの変更は、町田・相模原にアクセスポイントができてからで良いと思っていたのだ。
 それなのにこの仕打ちだ。月に5千円近くも無駄払いして何ヶ月も待っていたんだからな。いくら無駄金を使ったことか。ええい、テレホの切り替えをしなきゃならないとなれば話は別だ。この際だから、BEKKOAMEを止めてやろうではないかっ!!

 というわけで、本題なのだ。ええと、メールアドレス変更します。新しいアドレスは、miyacho@miyacho.comです。メーラー等に設定されている方は、変更願います。猿人の登録やおまけ日記にも反映させるつもりですが、全てにはなかなか手が回りそうも無いので、時間がかかるかもしれません。まあ、過去の日記を読んでメールを出す人もいないと思いますが、一応頭に置いておいてください。一応、BEKKOAMEには転送設定しておくので、しばらくはどちらも使えると思います。どうせ仕事の遅いBEKKOAMEのことだから、相当長い期間使えることでしょう。

 それから、もうひとつ。町田・相模原にアクセスポイントがあるプロバイダで、お勧めのところを知らないでしょうか? 仕事中、ちょっとプロバイダを探してみたのだが、どうにもイマイチ決め手に欠けるのである。
 わたしの希望としては、固定料金制、CGI可、できればSSIも可っていうところが良いのだ。あと、できるだけ早く使い始められるところ。ページの容量やメールアドレスの数はどうでも良いのだ。基本的にコンテンツの置き場所は、miyacho.comだからね。それから一番重要なのは、「話中がほとんど無い」ってコトである。でも、これって固定料金制のところだと難しいんだよなあ。

 まあ、CGI/SSIなんていうのは、miyacho.comでやれば良いのだから、最重要項目ではないのだ。でも、今ちょっとチャットプログラムなんぞを作ろうと計画しているのだ。ところがmiyacho.comでは、「チャットは負荷がかかるので止めてくれ」というのだ。まあ、転送量制限は無いので、こっそりやれば良いのだが、それもちょっとどうかと思うところだ。
 それから、本来ならばプロバイダなんて自分で調べるところなのだが、今は情報を集めている時間が無いのである。一刻も早く新しいプロバイダに移りたいのだ。というわけで、他人頼みになってしまうが、ここは是非ともご協力願いたいのだ。お勧めプロバイダがあったら、御一報願いたいのである。
 
わたしは、が、

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99.05.10 貰って嬉しい努力の土産

 だいたいわたしには根性というモノが無いのだ。

 だから、電車の中で立つ時は、カバンを床に下ろしているのだ。カバンが転げ回らないように足元に挟む感じだ。重いからなあ。まともに持っていたら手にマメができてしまうほどなのだ。カバンの中にはパソコンと資料と本とお弁当、その他小物がモロモロと詰まっているのだ。カバン自体も含めると、総計で5kgを超えるのではなかろうか。まあ、持っていられなくはないけど、下ろした方が圧倒的に楽なのだ。それに両手が自由になるので、本が楽に読めるのだ。

 さて、11連休だった人も今日から仕事である。

 今朝、わたしの傍にいた美人OLもそのクチのようだ。なぜならば、菓子とおぼしきものが入った紙袋を持っていたからだ。あれは、職場の人へのお土産だろう。それが何であるかまでは把握していなかったが、恐らく間違い無いハズだ。
 電車が動き始めると、美人OLは脚を肩幅に開き、お土産の入った紙袋をその間に挟むようにして置いたのだ。その美人OLは、良い感じのタイトミニを穿いていた。わたしから見るとその光景は、股間からお土産に向かって何らかのパワーーを照射しているように感じられたのだ。
 なにしろ、下がカパッと開いたタイトミニだからなあ。そして、上がカパっと開いた紙袋だからなあ。お土産にホカホカとしたモノが降り注いでいるような感じだったのだ。もしかして、あの美人OLはマンパワージャパンの派遣社員なのだろうか?

 女の又の力と書いて、努力の「努」の字である。ということはだ。美人OLがお土産に向けて放ったパワーの正体は、「努力」ということなのだろう。「職場の皆さん、仕事に努力して売上に貢献しましょう」なんていうメッセージが込められているのかもしれない。
 ええと、なんだか女体信仰が盛んな地方に伝わる風習みたいだなあ。「他人に物をあげる時は、それに股間を向けて念じてから差し出せ」みたいなのね。うーん。彼女の職場の皆さん、味わって食べるように。

 ちなみに、土産物にありがちな「努力」という文字が入った置き物の話ではない。

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99.05.09 接待説明の勘弁してください

 今日は、接待だったのだ。

 母の日ということでマイ母を接待してきたのだ。場所は河原である。そう、カレパの会場であったところのあの河原である。あそこに母を連れて行き、ちょっくらバーベキューなんぞをしてきたのだ。
 いやあ。それにしても、わたしも芸が無いなあ。でも、あそこは結構使えるのだ。他にもあんな感じでバーベキュー的なことができる場所があれば良いけどね。できれば、家からもう少し近いところで。

 トイレに行こうとした時のことである。トイレの脇にはエロビデオが2巻落ちていた。でも、ケースだけで中身は無かった。ちぇ。って、あの程度の内容のモノなら、別に見たくはないけどね。しかし、どうしてあんなところにエロビデオが落ちていたのだろう? 不思議だ。
 そういえば、子供の頃、公園にエロ本が良く落ちていたっけ。あれは子供心に謎であった。でも、本はその場で見られるからね。まだわかる気がするのだ。なんらかの理由で家に持ち帰れない人が、野外で見ているのではなかろうかということだ。
 しかし、ビデオは、デッキが無いと見られないのだ。ということは、普通公園などでは見られないはずである。やはりエロ本を捨てていくのとは別の理由なんだろうか? それともビデオテープの磁気面を見るだけで、内容までわかってしまうという特殊能力を持つ人の仕業なのだろうか? んなわきゃないか。

 それはともかく、今日は概ね曇りであった。しかし、日差しは結構強かった。マイ母は、肉を食べながらしきりに日射病の心配をしていたのだ。我々の隣のエリアでバーベキューしているオジさんを心配していたのだ。ちなみに、そのオジさんの頭はハゲしく光っていたのだ。

「あのオジさん日射病になりそうだわ」
「ああ……そう……」
「あのオジさん日射病にならないか心配だわ」
「うう……まあ……」
「太陽の光が直接頭に来てキツそうだわ」
「…………」

 ええと、それくらいで勘弁してあげてください。>マイ母

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99.05.08 メガネメガネ

 朝起きたらメガネが無かった。メガネメガネメガネ……

 見当たらないのだ。昨日は、結構遅くまで起きていたようだ。酒も大量に呑んでいた。睡魔の限界だったのかもしれない。ほとんど身の回りのことをできずに布団に潜り込んだようだ。記憶が無いのだ。しかし、それにしてもメガネが見当たらないとはなあ。何処にあるのやら。

 わたしは、普段メガネをちゃんとわかりやすいところに置いて寝ているのだ。具体的に言うと、寝ている布団の半径1メートル以内だ。布団に潜り込み、メガネを外し、手を伸ばしてテキトーな場所に置くのだ。って、ええと、別にちゃんとしていないか。まあ、とにかく布団から手の届く範囲ということには違いない。
 しかし、見当たらないのだ。脱いだモノや布団をひっくり返したけど見当たらない。タンスのスキマにもない。ここで、「実は頭の上にあったのだ」と書けばコントのネタだが、さすがにそれも無かった。いくらなんでもそんな状態では寝ていたら、外れて何処かにいっているだろう。ええと、だから何処にあるのだ?

 わたしは、メガネが無いとまともに行動ができないのだ。それでもなんとか心眼を用いて、あちこちウロウロして探してみたのだ。そしてメガネが無いいまま30分が過ぎた。メガネが無いまま日記の更新もした。どうしたモノだろう。このままわたしは、メガネ無し人生を歩まないとならないのだろうか。しょうがないので、コンタクトをハメることにした。嗚呼、休日のこんな時間にコンタクトをしないとならないとはなあ。非常に面倒なのである。

 結局メガネは見つかったのだが、何処にあったのかは書くほどのことでもない話だ。

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99.05.07 恥かしい親孝行

 仕事帰りにちょっくらイトーヨーカドーへ行ったのだ。

 「ママの日」のプレゼントである。ええと、「母の日」じゃ色気も何も無いので、「ママの日」としてみたがどうだろう? なんとなくこっちの方が可愛くないだろうか? それになんとなく、わたしがどこぞの御曹司のような感じがしないだろうか? 何? マザコンっぽいって? ちぇっダメか。

 今朝、電車の中でワコールの吊り広告を見たのだ。それは、「母の日にはパジャマを贈ろう」というものであった。うーん。パジャマか。良いかも知れない。というわけで、パジャマでも探そうと思ったのだ。
 早速、婦人服売り場に行った。パジャマ、パジャマと。嗚呼、でもこのサマーセーターも良いかも知れないなあ。一応チェックしておこう。で、パジャマはどこだ。もしかして、下着売り場の方だろうか。ええと、下着売り場は2階かな?

 ところで、マイ母の服のサイズっていくつだっけ? たしか9号のような気がしたけど、うーん、確信が持てないのだ。ということは、サマーセーターもダメか。サイズが合わないとイヤミを言われるだろう。どうしよう? 一応見るだけ見ているか。いや、いつまでもここにいられないのだ。というワケで、すぐ脇にあるエプロンなんぞにしてみた。まあ、いいか。こっちの方が安いし。それよりも一刻も早くこの場から立ち去りたいのだ。

 下着売り場でブラやパンツの山に囲まれて、とても恥かったのだ。

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99.05.06 ゴウ決算

 駐車場にて暗闇の中、電話をする男。

 ミスドの駐車場にてウンコ座りしながら、携帯電話で話しているのだ。誰もいない駐車場である。店の中に入れば良いのに。他人に聞かれたらマズイ話でもしているのだろうか。まあ、単純にコーヒー一杯も飲むだけの金が無いというところだろう。それにしても、ミスドの駐車場は無いと思うのだ。車に乗るワケでもない、駐車場には何の用事の無い人なのだ。駐車場でなくても、公園でも路上でも駅前でも良い話なのだ。なんなら家に帰れば良いだろう。はっきり言って不気味である。
 帰り際、ふと駐車場を覗いたらまだいたのだ。暗い中、一時間以上もずっとウンコ座りしながら、携帯電話で会話していたのだ。なんなのだ。こいつ。やはり不気味である。まあ、この手の人間には構わないことだね。

 さて、ゴウ決算である。なんだか知らないが、ゴウの間に結構金を使ったなあ。今日、財布の中身を確認したら1万3千円しか残っていなかったのだ。ゴウ中には4万円くらい使ったようである。うーむ。これが無ければ黒字だったのになあ。主なイベントは、レース観戦と秋葉原とカレパだったのだが、それ以外の買物もバカにならない。嗚呼、これで今月もまた赤字である。

 先月の日記を眺めてみると、4月5日(先月の収入日)から5月6日(今月の収入日)まで、都合6回もオフミや呑み会をしていたようである。他にも結構無駄遣いをしている。なるほど。通りで金が無いワケだ。マジメに自粛しないとね。
 今月は自動車税があるのだ。自粛しないと払えないではないか。それから「ママの日」もあるのだった。一般的には母の日ともいう。嗚呼、プレゼントで頭が痛い。それから、ゴウ中に使ったガソリン代はカードで支払ったのだ。来月の請求が恐いのだ。まあ、その他はリボ払いにしたので平気だけどね。でも、更に長い期間支払いが延びるのだから気が滅入るのだ。余裕があったら返済してしまうのに。まあ、幸いしばらくはオフミの予定が特に入っていないのだ。今月はオフミ弱化月間にしよう。そう、強化ではなく弱化である。

 ただし、2ショットを除くのは言うまでもない話だ。

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99.05.05 夏休みの最後の日

 だから夏休みじゃないってば。

 連休も今日で最後である。有意義に過ごさないとね。というわけで、今日はデスクワークを色々考えていたのだ。アレもやろう。コレもやろう。まあ、結局ヤラず姉妹だったけどね。って、変な誤字は止めましょう。なんかえっちだ。正しくは、やらず終いと書くべきだろう。困ったもんである。

 さて、今日は主に何をしていたかというと、これが「笑っていいとも」を観ていたのである。祝祭日の醍醐味といえば、「笑っていいとも」しかないのだ。これを観ないと連休も不完全燃焼というモノである。平日仕事をしている人にとっては、祝祭日でないと観ることができない番組だからね。
 って、それほどでもないか。単に昼飯を食べる時、みのもんたの顔を見たくないが為の次善の策なのである。その程度のモノである。だって、連休中に見たのは2回だけだからね。用事があれば見ないでしょう。

 そんな「笑っていいとも」であるが、今日は子供の日にちなんで、「大人顔の子供コンテスト」だかなんだか、そんなタイトルのコーナーをやっていたのだ。その中の出演者、たぶん4番の女の子であるが、これがYuriさんに似ていたのである。びっくり。
 まあ、どこがどうというわけではないけど、なんとなくね。というか、わたしは、Yuriさんに対して大人顔した子供のような大人というイメージを持っているのかもしれない。嗚呼、わかりにくい文章だ。まあ、Yuriさんを知っている人は、「笑っていいとも増刊号」を観てみよう。

 まあ、「笑っていいとも」はどうでも良いのだ。それよりも気になったのは、「笑っていいとも」の時間にやっているコマーシャルである。「家庭教師のTRY」である。これって、果たしてコマーシャルとして体を為しているのだろうか?

 家庭教師をネタにして会話する母娘のシーンである。娘は、服は3種類しかないとか、穴の開いた靴下をはいているとか、子供だとか、彼女がいそうもないとか、散々なコトを言っているのだ。つまり、「家庭教師のTRY」に頼むと、こんな冴えない家庭教師が来るということを言いたいのだろうか。ええと、これで良いのか?
 そのくせ、実際家庭教師が来たら、娘は急に眼を輝かせ、ウキウキしながら家庭教師を出迎えるのだ。つまり、口ではなんだかんだ言っているが、家庭教師にホレてしまっているということだ。彼女がいないというのは、娘の希望的観測なのかもしれない。つまり、「家庭教師のTRY」に頼むと、娘が冴えない家庭教師にホレてしまうというワケか?

 ついでにいうと、娘が家庭教師に喰われてしまうというコトを暗示しているように思えてくるのだ。カワイイ愛娘がモテナイ大学生の欲求のハケ口にされてしまうというワケか。簡単に言うと、ヤラれてしまうというワケか。これで良いのだろうか?
 まあ、コマーシャルではそこまでは言っていないけどね。家庭教師の教え子のえっちシーンは、さすがに流せないというもんだ。しかし、どうにもそういうニオイのするコマーシャルなんだよなあ。これって。実際、家庭教師と教え子の関係って多いからね。

 うーん。もしかすると、これは家庭教師の人材募集のCMなんだろうか? そうだとすると効果抜群ではあると思う。冴えない君でも女子高生とヤレるのだ。うん。安くこき使われても女子高生とヤルのを目当てに登録する人も多いだろう。

 まあ、わたしが親ならこのコマーシャルで依頼する気が失せるけどね。良いのだろうか?

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99.05.04 何しに行ったんだっけ

 秋葉原に行った。

 ソフトの一本でも買おうかなあと思ったのだ。あと、ちょっとパーツでも物色しようかなあと思ったのだ。久々に秋葉原に行ってみよう。しかし、雨で散々だったのだ。まあ、雨そのものはどうでも良いんだが、他人の傘にぶつかって歩きにくいのだ。なんでまたこんなに人がいるんだか。まあ、人がいるから電気街もここまでになったのだ。いないと困るんだけどね。
 ソフトを物色。うーん。VC++なんかは、やっぱり次のバージョンまで待ったほうが良いのかなあ。どうせ、Windows2000が出たら、また次のが出るだろうしなあ。というわけで、取りあえず保留にして、他に行くことにした。ひょいひょいと移動する。その途中で雑貨屋を見つけた。入って見たら、なんだか安いのだ。まあ、チープな商品が多いのだけどね。ふと、包丁セットが目にとまった。6本で920円。なんか良いなあ。

 気がついたら包丁セットを手に持っていた。何に使うんだ。わたし。何しに来たんだ。わたし。

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99.05.03 私服の時

 ええと、今日は何曜日だったっけ?

 すっかり夏休みボケしているのである。ん? ええと、正月ボケだっけ? まあ、どっちでもいいか。しかし、アレだなあ。遊び過ぎで疲れていたようだ。太股がダルいのだ。嗚呼、これはゆっくり休まないと。というワケで、本日は睡眠をたっぷりを取ることにしたのだ。というか、起きていられなかったという方が正解かも知れない。
 昨日は、2時過ぎに寝たのだ。それで今日起きたのは10時半である。7時間半の睡眠だ。まあ、これなら普通かな。しかし、加えて13時過ぎから17時近くまで4時間の昼寝をやらかしてしまったのだから、寝過ぎである。まあ、これでほぼ復調かな?

 まあ、そんなワケで休養たっぷりのみやちょであるが、たっぷりなのは休養なのであって、ひとつ足りないものがあるのだ。それは何かというと、お金のことではない。いやはや、お金も足りないのは言うまでも無い話だ。だから、お金のことは言わないでおくれよ。
 お金ではなければ、日記のネタだろうと思われるかもしれないが、それも違うのだ。たしかに、今日はほとんど家にこもっていたのでネタが無いのは事実である。しかし、ネタが無いというネタ日記で更新するというのも何だ。そういう日記は書かない方が賢明だろう。そんなことは言わないのだ。そうではなくて着る服が足り無いのだ。

 そうなのだ。こうも休日が続くと着る服が無くなってしまうのだ。普段は、スーツを着ているからね。休日に着る服をあまり持っていないのだ。ええと、もっともスーツもあまり持っていないのだが、まあ今日の日記には関係無いので目をつぶることにしよう。って、目をつぶったら日記が書けないか。って、そういう意味ではない。
 いや、持っていないワケではないのだ。タンスの中には大量に服が眠っているのである。しかし、どうにもこうにも着れない服ばっかりなのだ。ちなみに、サイズが合わないという意味ではない。そういうのじゃなくて、なんとなく格好の悪い服ばかりなのだ。格好が悪くて着れないのである。
 買った時は、まあ良いのだ。だから買ったのである。しかし、何度か着るとどうにも薄汚れたり型崩れをしたりして、着るのが躊躇われてしまうのだ。なんだろう。安い服ばかり買っているからだろうか。素材の特性なんかを見切っていないのね。あと、デザインもイマイチだったりする。我ながら服選びのセンスの無さには呆れるのである。

 そういうわけで、自分としてはこれくらいなら外に着て行けるかなって服が数着しかないのだ。これは困るのだ。まあ、週末の2日間だけならなんとかなるけど、こう休みが続くと大変なのだ。頭を悩ますのである。

 うーん。明日は何を着て行けば良いのだろうか。

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99.05.02 痔主とおまかせ

 5月1日は、富士にレース(予選)を観に行った。

 昼飯であるところの売店で買ってきた焼きそばセットを食べようと、メインスタンドに座った時のことのである。前の方にはカップルが座っていた。女性の方は、なんだかモジモジして座り直していた。ふと見ると、クッションを敷いていた。
 なんだかなあ。シートに直に座れば良いではないか。シートは、それほど汚れいているわけでもない。そもそもレースを観るのに良い格好をする方が間違っているのだ。まあ、特に一張羅という感じの服でもなかったけどね。では、どういうことなのだろうか?

 そのクッションには丸いへこみがあった。ええと、この手のクッションは、どこかで見たことがある気がするなあ。ええと、ええと、そうだ。痔の人が使うというクッションに似ているのだ。そうかそうか。彼女は痔なのか。そうだよなあ。痔だったら、あんな硬くて冷たそうなプラスチックのシートに座れないよなあ。あらま。大変ですこと。彼氏もムチャしないようにね。ふふふ。

 後で気がついたのだが、実はLIONさんも同じクッションを持っていた。もしや……



 5月2日は、カレパに行った。

 レース観戦の前日は、朝早くから起きて、銀行に行ったり買い物に行ったりで、かなり疲労が溜まっていた。なのに3時間睡眠でレースを観に行った。で、帰りは23時前くらい。それから未読の日記を読んでたりなんだり。まあ、疲労困憊だったのです。しかしながら、朝はちゃんと7時に起きたのだ。
 そして、軽くメールチェックをした後、ガサゴソと用意を始めたのだ。しかし、積み込みが大変なのだ。前日レース観戦に行くのに荷物を半分くらい下ろしていたのだ。うーん。なかなか位置が決まらない。

 この時点で8時15分。げげっ、やばい。というか、鍋を忘れそうになるし。鍋忘れたら意味が無いだろう。いったい何で煮込むというのだろうか。というわけで、再度ゴソゴソしていたら、8時25分になってしまった。すまぬ。うようよ。

 新百合ヶ丘には20分弱遅れたようだ。それからビリーを拾いにいった。多少取り戻し、15分弱の遅れで済んだ。まあ、これくらいなら良いか。上手く行けば10時ちょい過ぎくらいに現地に着くはずだ。ビリーの家から裏を抜けて、16号に出る道は知らない。行けないことも無いけど、一番良い道は知らない。カーナビに任せて進むことにした。ずんずん進む。進んだら何故か20号線に出た。府中・国立の辺り。へっ?

 カーナビを見たら、高速に入れというのだ。あそこからなら16号にひょいと出てバイパスを使ったらあっという間ではないか。高速を使うって、結構戻る感じだぞ。バカだあ。しかも、空いているなら良いのだが、高速は大渋滞中なのだ。うーん。あほらしいので、そのまま20号線を進んだ。えーん。

 わたしのカーナビには「おまかせコース」と「一般道路優先コース」の2種類があるのだが、「おまかせコース」にしたのが間違いだった。おまかせにすると、ぼったくられるというのは、寿司屋だけの話ではないのか。そうまでして高速代を取りたいのかねえ。って、カシオには収入は入らないハズだが。それは良いとして、このまま八王子まで渋滞に捕まっていることになるのだな。嗚呼……

 その時ビリーは、隣で酒のニオイをぷんぷんさせていた。

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