01.03.29 三月のアンタッチャブル
 昨日は呑み会であった。うーん。今月はこれで2回目か。あと花見もあるなあ。それにしても、今月はどうしてこんなに金が無いのだろうか。先月も同じようなことを言っていたけど、今月は先月よりも経済的に余裕がある予定だったのだ。2回の呑み会も別にバカ呑みしたわけではない。こんなに苦しくなるはずはないのだ。どうしてなんだろう?

 そうだ。よく考えたら、今月はビールに金をかけていたのである。といっても呑む方ではなく、造る方の話だ。今月の始め頃、東急ハンズに行った時にビール造りセットが売られているのを見て、つい欲しくなってしまったのである。いや、前から欲しかったことは欲しかったのだけど、他にも欲しいものがあるし必要不可欠なものではないということで我慢していたのである。ところが今月は、経済的に楽になる予定であった。そう思ったら我慢できなくなってしまったのである。嗚呼造りたい。造りたい。
 というわけで、気が付くとビール造りキットを買っていたのである。ビギナーズセット9200円也である。ところがそれだけでは済まないんだなあ。セットとは言え、やはり色々と足りないものがあるのだ。

 まず水である。水道水でも問題無いのだろうけど、ここはやはり水に拘ってみたいところである。というわけで、ミネラルウォーターを買ってきたのだ。一回あたり10リットル程度のビールを仕込むので、2リットルのペットボトルが5本分である。千円強だ。
 それからビール瓶である。酒屋から中古の瓶を貰ってくるという手もあるけど、中古の瓶は洗うのが大変だ。そこで新品の瓶を買ってくることにしたのだけど、この瓶が一本160円もするんだなあ。中瓶サイズで1本あたり550ミリリットル入りだから、これが約20本ほど必要になる。合計3200円である。他に砂糖も必要となる。これら追加で買ってきたものと消費税を合わせると一万四千円近くにもなるのだ。

 で、造っては見たものの、ちょっと味見をしたら炭酸が少ない感じであった。初めてなので色々不手際があったのだろう。醗酵が充分じゃなかったのかもしれない。うーん。ここはもう一度リベンジしなくては。というわけで、また新しく買ってきたんだなあ。ビールの素が2000円、水が1000円強。まあ、その他、なんだかんだ買ってきたものがあって、結局ビールに2万円近くつぎ込んでしまったのである。

 うーん。それにしても20リットルで2万円は痛いなあ。まあ、初期投資の分は仕方が無いか。水を水道水にすれば、2000円強で中瓶20本分のビールが造れるのだから、継続すれば結構安上がりなのかもしれない。しかし、それでも日本では酒税法の関係でアルコール度数1%以上のビールを造ってはいけないことになっているのだ。やはり買ってきたビールには適わないのだろうか。

 ちなみにこんな感じである。

1.醗酵2日目
・醗酵が始まると、こんな感じで泡が発生する。(iModeの方は画像が見られなくてごめん)

2.醗酵5日目
・かなり泡が少なくなる。だいたい6日目から10日目くらいで醗酵は完了する。

3.瓶詰め
・醗酵が終わったら、瓶詰めをして2週間程度寝かせる。今回はペットボトル(これがまた1本150円もしやがるのだ)にも詰めてみた。ちなみに瓶の何本かを冷蔵庫で冷やしているので、ここには8本しか無い。

4.醗酵2日目(第2弾)
・醗酵2日目の様子を横から見るとこんな感じになる。これは第2弾の分。第2弾の方が泡立ちが良いようだ。期待ができる。

 今後造る分については色々アレンジしたいところであるが、まだ感覚がわからないので、第1弾は規定量を守って造った。第2弾についてもほぼ規定量を守っている。しかし、裏技でアルコール度数の高いビールを造れないものかなあ。と思って、説明書を読み返してみたのだ。すると、最後の方にこんな感じのことが書かれていたのである。

「……というのは欧米での作り方です。上記の方法で4〜5%の美味しいビールが造れますが、日本ではアルコール度数1%以上のビールを造ると酒税法により罰せられます。上記の水の量を5倍にして造ってください」

 ……って何のことだ? 普通マニュアルなんて最後まで読まずに、その時必要なことだけを読みながら作業を進めていくものだろう。最後にそんなことを書かれてもどうしようもないではないか。そもそも日本語で書かれたマニュアルなのだから、日本での規定量を基本にして書かなきゃまずいだろう。さては確信犯だな。
 しかし、マニュアル通りに造ったわたしは、欧米の作り方で造っていたということで……。ということは、このわたしが酒税法に違反しているとでも……、まあ酒税法なんてどうでも良いかなんて気持ちも……、ちょっとはアル・カポネ。

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01.03.26 そんなシーズン
 今日の帰り、大正浪漫が駅の付近を歩いているのを見かけた。大正浪漫というのはあれだ。袴姿の女の子である。どうやら今日は卒業式のようである。それにしても女の子は大正浪漫が好きだなあ。まあ、あれは卒業式の時くらいしか着られないからね。ここぞとばかりに着るのだろう。あんな袴を日常的に着ていたらコスプレである。いや、コスプレは日常的にするものではないか。
 しかし、今年は大正浪漫をあまり見かけなかったなあ。昨日一人見かけたけど、その他には2週間ほど前に二人ほど見かけただけである。今年は大正浪漫が少ないのかなあ。おそらく、わたしの休みとの兼ね合いで見損ねているだけだと思うけどね。しかし、何年か前には、どとうのひつじかというくらいに大量に見かけたのだけどなあ。

 大正浪漫が歩いているのを見ると、卒業式だということがすぐにわかるのだ。それに引き換え男の方は、大概がスーツ姿だからなあ。そこら辺を歩いているサラリーマンと変わらない。新しいスーツを買ったくらいにしか見えなかったりするのだ。
 それにしても、今日は最早26日なのである。そろそろ卒業シーズンも終わりだろう。それどころか、もうすぐ入学シーズンだ。それだというのにまだ卒業していない人がいたのには驚いた。今日まで周囲の人に「そんなの早く卒業してしまおうぜ。ガキじゃないんだから」などと言われてつらい日々を送っていたものと思われる。

 さて、卒業シーズンといえば、話題に挙がるのが卒業ソングだろう。戦後50年以上も経てば、卒業をテーマにした歌謡曲も相当蓄積されているのだ。今ではすっかり卒業ソングというジャンルが成立してしまったようである。倉田まり子やらユーミンやら海援隊やら、最近では斎藤由貴の「卒業」が有名なところである。……ん? 何か文句があるか?
 その卒業ソングだけど、これが世代ごとに違いがあって比較すると面白いらしい。そんなことが書かれている日記をいくつか見かけた。卒業といえば、思い出に残るものだからなあ。同時に卒業ソングも印象深く心に刻まれるのだろう。ところで皆さんは、どの卒業ソングが心に残っているだろうか? ちなみに、わたしにとっては「蛍の光」が一番心に残る卒業ソングである。……って、それは違うか。

「卒業記念日」

 卒業ですね 卒業ですよ

 思い出の校舎 ひび割れている
 あいあい傘の落書きも 消されてしまった
 本命の 名前でなかったけどね

 卒業ですね 卒業ですよ

 制服の第二ボタン 残しておいたのに
 よく考えると もらってくれる人がいなかった (残念だ)
 肩こりの ツボを押すのに 使えるのにね (使えない)

 明日からは また新しい人生が始まる
 今日は 卒業記念日

 そして 実は まだ就職が決まっていない
 いきなり 失業記念日

 しかし、いきなり歌詞を載せたりしたらJASRACに怒られそうだな。……って、わかっているとは思うけど、こんな変な歌は実在しない。だからJASRACには許可を得なくても平気なのだ。いやはや、今ちょっと作ってみたのである。これがホントの卒業ソングなのだ。いや……、だから……、即興ソングなのである。

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01.03.25 これで特許が取れないものだろうか
 町田を歩いていると、いくつものスポクラ(スポーツクラブの略)に出くわす。数えたことが無いのでわからないけど、町田には結構な数のスポクラがあるのだ。そういえば、スポクラをやめてからかなり経つのであった。一時期はそれなりに体力を取り戻したのだけど、またしても運動不足になってしまっているようだ。ここは運動不足を解消しておきたいところである。
 しかしながら、町田のスポクラは、いまひとつ気が進まないのだ。それというのも町田は通勤経路ではなく、わざわざ駅をひとつ通り越さないとならないからである。それに町田のスポクラは、駅から少しばかり遠いところにあるものが多いのだ。駅からスポクラまで歩くのが面倒なのである。って、運動しようっていう人が歩くのを面倒がってどうするのだ。

 今、町田の東急ハンズでは、TV通販商品のコーナーが開設されている。「この包丁ならこんなによく切れますよお。奥さん」とか「今まで落ちなかった汚れがあっという間に落ちてしまいましたよお。奥さん」とか言う商品を集めたコーナーである。さて、この手の商品の主力となるのは、やはりフィットネス関係ではないだろうか。細長いふにゃふにゃの板やアブなんたらとかいう商品が置かれていたりするのだ。中でも今一番アツいのは、例の金魚運動マシンだろう。
 金魚運動マシンは、何種類かの製品が置かれていた。安いもので8千円くらい、高いものでは3万円近いものもあった。しかし、どこが違うのかわからないんだなあ。説明ビデオを見る限りでは、一番安いものでも効果はさほど変わり無さそうに思うのだけど。以前、ダイクマに行った時、同様のものが6980円で売られていた。3万円はちょっと暴利ではないだろうか?

 いや、そもそもフィットネス関係の商品は全てにおいて高いような気がしてならないのである。ふにゃふにゃの板なんて、そこら辺に落ちているふにゃふにゃの板で充分だろうし、アブなんとかというのもパイプを曲げただけのものだ。もっと安く売られていても不思議ではない。この金魚運動マシンにしても、中の作りは非常に単純なものだろう。6980円でも高いと思うんだなあ。
 おそらく、中を開けてみるとガッカリするような構造だと思われる。モーターの回転運動を直線往復運動に変えて天板を動かしているだけだ。エンジンのピストン運動を考えるとわかりやすいだろうか。小学校の工作で散々作ったものと構造的にはさほど変わりなさそうだ。後は、速度調節とタイマーがついているだけである。汎用の工作部品を組み合わせれば、比較的簡単に自作できそうだ。

 ところでこれって効くのだろうか? 説明ビデオを見ると、なんとなく納得してしまうのだけど、もし効くならば、わたしのようにスポクラに通うのも不精するような人にとってはもってこいのマシンなのかもしれない。しかし、このマシンの欠点は、ずっと仰向けになっていなきゃならないことなんだなあ。仰向けになっていたら、その間はテレビを観ることができないだろう。一日に何分間やれば良いのかは知らないけど、普通そんなに時間的な余裕は無い。すぐにやらなくなってしまいそうだ。

 そこで考えたのだけど、椅子に座った姿勢で使うマシンというのはどうだろうか? 金魚運動マシンを座布団代わりにして上に座るという感じである。現状の金魚運動マシンよりも出力が必要になるけど、家庭用100V電源ならばそれくらいの出力を持ったモーターを取り付けても問題は無さそうだ。
 椅子が動いたら、人間は自然にバランスを取ろうとするだろう。しかも、テレビを見たりPCを使っていたりする時は、視線を安定させるために頭の位置を固定しようとするはずである。腰を中心とした動きになるので、腹部に効果が高いと思われる。多くの人にとって、腹部の運動が一番重要なものなのだから、非常に有効だと思われるのだ。実際、腹部のダイエットを考えるならば、腹筋運動のように筋力を鍛える運動ではなく、負荷の軽い運動を長時間行う方が効果は高いのである。しかも、別なことをしながら気軽に使えるので、長続きできそうである。



 左右の運動だけでなく、前後の運動もあった方が効果が高いと思う。



 平行運動ではなく、回転運動も良いかもしれない。それも前後左右上下、それぞれに動けば腹部全体に効果があるような気がするのだ。特に下の図の緑の矢印の動きなどは、非常に有効に思われる。



 しかし、ひとつひとつの動きを実現するのはそれほど難しくないけど、全てを組み合わせようとすると結構面倒そうである。でも、真面目に作ってみると面白そうな気がするんだなあ。色々な動きを組み合わせて、セットメニューにしてみたりすると効果が高そうな気がするのだ。さて、どんなものでしょうか?


感想がある方は、ひとことお願いします。
 
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01.03.23 寂しい夜ならば
 昨日のことである。仕事をしていたら突然携帯電話が鳴り出した。いや、まあ携帯電話は、いつでも突然鳴り出すものか。しかし、かなり大きな音だったから、びっくりしたのだ。周囲の席の人も驚いた顔をしてこちらの方を見た。まったく恥ずかしいのである。しかし、こんな時間に電話をかけてくるなんて、何を考えているのだろうか。仕事中だぞ。おい。
 いや、わたしが悪いのだ。マナーモードにするのをすっかり忘れていたのだ。電話はともかく、メールは仕事中でも入ってくるのだ。仕事中はマナーモードに切り替えておくことを忘れてはならない。

 それにしてもデカい音だったなあ。雑踏の中であれば、それほどでもないのだろうけど、仕事中だとうるさく感じてしまうのである。着信音量は4(6段階中)なんだけどね。着信音の種類にも関係があるのかなあ。
 ちなみにわたしは、着信音を「ジングルA」というのにしている。あまり芸の無いシンプルなメロディである。買った当初は、最初から入っていた「ミッション・インポッシブル」や「オースティン・パワーズ」などにしてみたけど、どうもこの手の着メロは役に立たないことがわかったのだ。
 それというのも、最近の携帯電話の着信音は、デキが良すぎるのである。デキが良すぎて、携帯の着信音だと認知するのが遅れてしまうのである。たとえば、買い物をしている時にかかってきても、店のBGMがかかっているものだと思い、しばらくしてからようやっと気がつくといった感じなのだ。普段から少々間が抜けているわたしの場合、いかにも着信しているという音の方が良いようである。

 携帯電話が鳴ったのは、一瞬のことだったので、最初はメールかと思っていたのだ。しかし、画面をよく見ると通話の方であった。電話を切ったおぼえはない。何だか様子が変である。しかも、不在着信を見ると登録していない番号からであった。東京方面(03)からの電話である。
 しかし、まあ、市外局番03でこの時間に電話を寄越すとしたら、某社の部長くらいだろう。電話が切れたのは、おそらくパニックになって自分で切ってしまっただけかもしれない。何か緊急の用事だろうか。無視するわけにはいかないのだ。早速かけ直すことにした。

「このサービスは……18歳未満の方は……」

 ? なんだろう? 妙な自動応答メッセージが聞こえてきた。どうやら変なところにかけてしまったようだ。しかも、18歳未満云々と言っているのだから、必要な電話でないことは間違いないだろう。すぐさま切った。しかし、すぐに切ったため、何がなんだかわからないのだ。不在着信画面からかけたのだから、電話番号を間違えているわけではなさそうだ。これって、いったいなんだったのだ?
 しばしモンモンとした後、ふと思いついた。「この電話番号を検索エンジンにかけてみたら、何処かにひっかかるのだろうか」と。まあ、普通はひっかからないだろうけどね。と思っていたのだが、一件だけひっかかった。2shotdial.com(サイト自体は既になくなっているようだ。かろうじてgoogleのキャッシュに残っていた)というサイトに登録されていた電話番号だったのだ。

 ふむふむ。案の定その手の電話だったか。しかし、どうしてわたしのところにかかってきたのだろうか。もしかして、アダルトSPAMのような新手のサービスだろうか? しかし、今までこんな電話がかかってきたことはないからなあ。名簿に登録されているとは思えない。適当に電話をかけてみて、客を釣ろうとしたのだろうか? でも、それは効率が悪そうな商売である。
 最近名簿に載ったのだとしたら、ここ数ヶ月の間に携帯電話の番号を書かされたところから漏れた可能性が高いだろう。でも、ほとんどのところでは家の電話番号を書いているので、思い当たるのは数少ない。一番怪しいのはあそこかな。うーむ。それはともかく、仕事中にかかってきてもねえ。できれば寂しい夜にでもかけてきて欲しいところである。

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01.03.22 近くて遠い所へ
 昨日は上へ下への大騒ぎだったのである。それというのも、わたしが近いからである。いやはや、近いとこんなに困るものだとは思ってもみなかった。なんとなくこの世のほとんどのものは近い方が便利だと思ってしまうのだが、昨日は近くても困るものがあるということを知ったのだ。ええと、ちなみに近いというのはトイレである。そう。わたしはトイレが近い人なのである。
 いや、どうしてこんなにもったいぶった書き方をするのかというと、「それというのも、わたしがトイレが近いからである」といった感じの悪文になりそうだったからだ。適当に文章を分割して回避しようとしただけで、たいした意味は無かったりするのだが、もちろん文字数を稼ごうとしていたことは秘密である。ひ・み・つ。

 こんなにトイレが近いというのに、昨日に限ってはトイレが遠かったのだから大変なのだ。ええと、ここでいう「遠い」は物理的な距離の話である。混乱されないように注意されたいところだ。つまり、トイレに行く頻度が高いのにトイレへの距離が長かったということである。このように言えば、大変なことだと理解できるだろうか。まあ、一言で言えば、そういう話なのだ。

 さて、どうして昨日に限ってトイレへの物理的な距離が遠かったのかというと、普段使用しているトイレが工事中だったからである。トイレが工事中で使用禁止のため、他のフロアのトイレを使用しなくてはならなかったのだ。わたしのようにトイレが近い人間は、一日に何度も階段を昇り降りせねばならないという大変な一日だったのである。
 ちなみに何の工事だったかというと、和式トイレを洋式トイレにするという工事だったのだ。うん。だから、急遽使用不能になったというわけではなく、2週間以上も前から予告されてはいたのだ。でも、予告されているからと言われても、こちらとしてはどうしようもない。しかたなく、トイレへ行くために何度も階段を昇り降りして、ゼーゼー言っていたのだ。これだけゼーゼー言って宣伝していたら、税務署も来年の税金をまけてくれるのではないかと期待するほどであった。

 しかし、これで今日からは洋式トイレなのだ。いや、今までも3つあるうちの2つが洋式トイレだったんだけどね。ただ、そのうちのひとつは身障者用だったので使用するのは憚られるのであった。結局ひとつ洋式トイレが使用中であると、和式を使うか別のフロアのトイレを使うか我慢するかの3つしか選択肢が無かったのである。
 って、こうして書くと、むしろ選択肢が3つもあるだから充分な気がしてしまうが、この問題の本質はそんなことではないので理解力が必要である。われわれの全てが竹下景子ではないのだ。むしろ竹下景子以外である可能性の方がずっと高いのである。

 まあ、和式も使える人にとっては、どうでもいいことなのだけどね。しかし、最近は何処へ行っても洋式トイレだからなあ。わたしなんかは、洋式トイレに慣れてしまったどころではなく、洋式トイレでないとダメな体質になってしまったのだ。そういえば、体型も欧米人化してきたかもしれない。ほれ、脚もこんなに長く……?
 何しろ和式だと長時間しゃがんでいなければならないのである。しかし、洋式ならば腰をかけているだけでいいのだ。非常に楽な姿勢である。トイレにいながらにして携帯電話でメールを打つことも可能だし、居眠りだってできるのだ。脱亜入欧。ビバ、洋式トイレである。

 しかし、まあ嘆かわしいと思う人もいるだろう。日本古来の和式トイレの伝統を忘れてしまうとは何事だ。とか言われてしまいそうだ。まあ、洋式トイレを使用するのにやぶさかではない人は良いのだが、和式トイレしか受け入れられないという人には、今回の措置はつらいものだったに違いない。
 しかし、まあ間を取って中華式トイレなんてものにならなかっただけ良しとしておいてもらおうではないか。って、中華式トイレってなんだ? 大皿トイレとか。ターンテーブルでグルグル回されてしまうのだろうか。北京式宮廷トイレはまあ良いとしても、四川式ぴり辛トイレなんてイヤだ。

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01.03.21 カリスマなのかもしれない
 最早3月も3分の2が過ぎたというのに、今月はまだ4回しか日記を更新していないのであった。ここまで更新が少ないのは、おまけ日記開始以来のことではないだろうか。いやはや、日記に書くようなことは山ほどあったのだけど、このところ色々忙しくて書いていられるような状態でなかったのである。
 更新頻度が落ち込んだことには、色々と耳の痛い批判を聞かされそうな気もするけど、そんなことは今日の日記に関係無いことである。そういう批判には耳を貸さないのだ。なぜならば、今日は耳の痛い話ではなくて、耳の痒い話だからである。そう、カユイのだ。

 小学生の頃、髪の毛で耳をくすぐるという悪戯が流行った。一本の髪の毛で耳のあたりをこそりこそりとくすぐるのである。これがまたくすぐったいというか、痒いというか、気色悪くてたまらなくなるのである。背後から忍び寄ってこそりこそりとやると、やられた人は、何が起こったかわからずに突然狂ったように暴れだすから楽しいのである。体育館に整列して校長先生の退屈な話を聞かねばならない時などには持ってこいの悪戯なのである。しかし、わたしの前に並んでいた人には大変迷惑な話ではあった。
 そのわたしの前に並んでいた人の怨念だろうか。実は先週くらいから、そんな状態に陥ってしまったのだ。このところ散髪をしていなかったため、髪が伸びて毛先が丁度耳の穴に入るように感じになってしまったのである。痒くて痒くてたまらないのである。仕事をしながら、突然狂ったように暴れてしまうのである。というわけで、先週の土曜日は髪を切りに行ってきたのだ。

 ところが出かけるのが遅かった。店に入ったのは18時45分頃である。店に入ると店員が「もう終わりんですけど……」と言いやがったのだ。まあ、19時までの店なので、閉店15分前には受け付け終了というのはわからなくもない。しかし、なんだかムっとする一言であった。しかも、ニヤニヤしながら言うのだから、腹が立つところなのだ。
 だったら看板の電気を消しておけよなあ。入り口の札も「OPEN」にしてあったのだ。普通、まだ受け付けていると思うだろう。しかも、その一言を言うのに、しばらく間をおいたのが許せないところである。店に入ってから約1分間後のことであった。わたしがカバンを下ろしてコートを脱ごうとしても、ずっと黙っていたのだ。さては、微妙な時間だったので受け付けるかどうか迷っていたのだな。雇われ店員で商売っ気が薄いんだろうなあ。できるだけ、早く帰りたいというところなのだろう。

 ふんぬっ。そんなわけで、別の店に行くことにしたのだ。その店も19時までの店だったけど、ちゃんと受け付けてくれた。19時を過ぎた後に入店した人も受け付けていた。あの店とは違うようだ。稼げるだけ稼ごうという心意気のようである。正しい商売人である。
 ふと店内の張り紙を見ると、この店は最近平日21時まで営業することにしたようだ。なるほど、それは正解だと思う。今度から平日の仕事帰りに来ることにしよう。あんなニヤニヤ店員の店なんて、二度と行かないもんね。あの店はそのうちつぶれるだろうな。

 よく考えてみると、散髪屋も大変だと思うのだ。わたしが行くのは、2000円程度で髪を切ってくれる安い店である。一時間に2人分の髪を切ることができるとしても、売り上げは4000円にしかならないのだ。それでも客がひっきりなしに来れば良いだろうけど、そうはならないだろう。平日の昼間なんかは、結構閑散としているものと思われる。店員の給料がまともに払えないのではないかと心配になってしまうんだなあ。
 店員さんは、時給1000円も貰えているのだろうか。アルバイトならばそれくらいでも良いだろうけど、社員としてならばもっと貰わないと割に合わないだろう。健康保険料やボーナス等も考えると、それで経営が成り立つのか不思議に思うところである。
 それを考えると、平日21時まで営業することにしたあの店は正解だと思うんだなあ。平日の18時から20時までの時間帯は、来店者の密度が濃いと思うのだ。もっと言うならば、平日は16時から21時の5時間だけ営業するくらいで丁度良いのかもしれない。

 髪を切った後、店を出たら外には車が一台停まっていた。輸入車である。高級そうな車である。誰がこんな車に乗っているのだろう。ここの客だろうか。でも、こんな高級車に乗るような人が2000円の散髪屋に来るものだろうか。それとも、そこにある持ち帰り寿司屋の客だろうか。と思っていたら、先ほどの散髪屋から誰かが出てきて車に乗り込んだのだ。良く見るとその散髪屋の店員であった。うーん。もしかすると、思っているよりも相当給料が良いのだろうか。

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01.03.14 地下紳士
 そういえば、今日はホワイトデーであった。すっかり忘れていたのだ。いや、さすがに職場への義理返しは忘れていなかったけど、どうもあれは買うまでがホワイトデーのようである。買った後は、意識の外側に行ってしまうんだなあ。これがバレンタインデーだったら貰う側なので、貰えるかどうか一応気になるところだけどね。
 それにバレンタインデーと違って、ホワイトデーは渡すのにドキドキする類いのものじゃないのである。ホワイトデーの場合は受け取ってくれないということがないのだ。お返しを貰いたくない人は、最初からくれないだろう。もし、お返しがイヤだというならば、最初から渡すなというものである。

 ここ数日間、デパ地下(デパート地下食料品売り場の略)は、紳士の集団で大変な賑わいだったことと思われる。ホワイトデーのお返しというと、どうしてもデパ地下しか思い浮かばないのだ。どうせなら洒落たお店のお菓子でもと考えるところだけど、結局これといったものが思い浮かばない。そこで、デパ地下に行くはめになってしまうんだなあ。デパ地下に行けば何かあるだろうと。
 しかし、結局デパ地下にもこれっていうものがないから、長時間うろうろしてしまうんだなあ。「これではしょぼいので、ケチだと思われそうだ」、「これは箱がデカすぎて、持ち帰りにくいだろう」、「これは高すぎるので、本気だと勘違いしているのではないかと勘違いされるのではないか」と……、難しいところだったりするのだ。紳士としては、たとえ義理でもセンスの良さを見せたいところなのである。

 いつもはOLの溜まり場であるデパ地下も、ここ数日間はそんな悩める紳士達で溢れかえっていたようである。むしろ女の子の方が場違いに見えてしまうから不思議だ。紳士の熱気がむんむんなのである。一種異様な光景だ。でも、実は甘いもの好きの紳士がここぞとばかりに自分用に買おうとして紛れ込んでいるようにも思われる。真剣な表情をしている人が多いんだなあ。

 まあ、デパ地下のお菓子コーナーはどうでも良い。それよりも問題なのは他の階である。わたしの場合、ホワイトデーは基本的にお菓子と決めているけど、世間にはアクセサリーや服など身に付けるものを贈るという人も多いようだ。中でも極めつけは下着だろう。ホワイトデーに下着を贈るというのはよく聞く話である。実際ホワイトデーコーナーにしっかり下着のセットが置かれているくらいなのだ。
 でも、わたしにはできないけどなあ。チョコのお返しに下着を贈ったりしたら、「何を考えているのよ」とか怒られてしまいそうなのだ。セクハラで訴えられるかもしれない。義理チョコではない間柄でも怒られてしまいそうだ。そもそも下着を贈られて嬉しいものだろうか。「わーい、こんな下着が欲しかったの。ありがとう」なんて言う人がいるのだろうか。なんとなくイヤがらせをしているような気がするのである。下着が欲しい人って本当にいるのだろうか?

 まあ、下着を贈るとしても、わたしに下着を買う勇気があるのか心配なところである。デパートの下着売り場の前を通るだけでも汗をかいてしまいそうになるのに、無事下着が買えるのだろうか。もっともホワイトデー用の下着は化粧箱に入っているし、下着売り場とは別の場所なので、買いやすくはなっているけどね。
 しかし、それでも店員のお姉さんに包んでもらわないとならないのである。店員のお姉さんに「この変態め」とか「サイテー」なんていう目で見られそうな気がしてならないのだ。はっ……、もしや……、あのコーナーには、自分用に買おうというマニアが紛れ込んでいるのではなかろうか。真剣な表情をしている人が多いんだなあ。

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01.03.13 バーチャ絶対零度
 今朝は寒かったなあ。真冬並みの寒さであった。いや、気温そのものはそこまで低くはなかったはずだけど、風が非常に強かったのである。思わすコートのボタンをしっかりしめ直してしまった。しかし、北風も太陽との勝負に負けた反省ができていないなあ。それとも今日は、旅人にコートを着せる勝負をしていたのだろうか?

 俗に風速1メートル毎秒につき体感温度が1度低く感じられると言われている。こんなに風が強かったら真冬並みに感じてしまうのも無理はないところだろう。今朝の風は、風速10メートル毎秒以上あったと思われる。気温も10度前後だろう。ということは、体感温度では氷点下ということなのだ。真冬並みなのだ。

 今朝は、歩いていると頭が痛くなってくるくらいであった。といっても、呆れたとかそういう意味ではない。カキ氷の早食いをしたような感じで痛かったのだ。風速と体感温度の関係もなんとなく納得してしまうところである。重い荷物を持って、んしょんしょと歩いていると、八甲田山を思い出さずにはいられなかったのだ。
 って、もっとも八甲田山は、そもそも基本となる気温が違うのか。安易に比べられるものではない。八甲田山の気温そのものが、そもそも氷点下10度以下だったと思われる。そこに風速20メートル毎秒なんて風が吹いたら、体感温度が氷点下30度ということになってしまうのだ。家庭用冷凍庫なんて目ではない。マグロなんかを凍らせる業務用の冷凍倉庫の気温である。やはり比べ物にはならないか。

 しかし、この計算式でいくと常温を20度とするならば、風速100メートル毎秒でマイナス80度、風速300メートル毎秒でマイナス280度ということか。風速300メートル毎秒の世界では、絶対零度よりも低い気温の世界を体感できるのである。ありえない世界を体験できるとは素晴らしい。もっとも風速300メートル毎秒なんていう風が吹くこともないだろうから、やはりありえない話だけどね。
 いや、風速300メートル毎秒の風はなくても、こちらが300メートル毎秒で走れば相対的に同じ速度の風を得ることができるのか。素っ裸でジェット機にぶら下がれば、体感できるかもしれない。しかし、ほとんど音速の世界だな。もし実現したら音速の奇行子の異名が与えられることだろう。もう一度セナの走りを見たいところである。

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01.03.11 ドーハの悲劇も過去の話
 今朝は妙に暖かかったなあ。でも、外は風が強かった。これが春一番というやつなのだろうか。いや、春一番は、先週もう既に吹いていたのであった。ということは、今日のは春三番くらいなのかもしれない。まあ、森岡隆三ではないことだけはたしかである。って、なんのことだかわからない人が多そうなネタである。今日は、サッカーの話ではないのだ。

 さて、ぼやぼやしている間に5日ぶりの更新となってしまった。というのも、以前予告した通りの状態になってしまったのだ。CGIの仕事がかなり押しているのだ。うぬぬ。
 サーバはあまりヘンチクリンな設定にしないで欲しいなあ。ドキュメントルートにエイリアスを設定するのは良いのだけど、cgi-binと階層が違うからややこしいのだ。URLベースの階層と物理的なディレクトリの階層が違うので、CGIが非常に組みにくいのである。マイマシンとの実行環境が違うので、マイマシンで動いているものをそのままサーバにアップロードしても、当然のことながら動かないのだ。その調整に時間がかかってしまったのである。
 そのうえ、セキュリティの絡みなんだろうけど、cgi-bin配下に画像ファイルを置いてもIMGタグで表示できないし、ドキュメントルート配下のディレクトリにはファイルの作成権が無いのである。画像アップロードCGIを動かすのに裏技みたいなものを駆使しなければならないのだ。しかも、これは後から気がついた話だからなあ。急遽そういうロジックを組み込んだりして大変だったのだ。って、これもなんのことだかわからない人が多い話であった。まあ、とにかくそんなわけで先週は、結構忙しかったのである。

 ……と、ここまで書いて中断したら、また4日ほど経ってしまった。これでは冒頭の天気の話もよくわからない話になってしまうではないか。本来なら書き直すべきなんだろうけど、面倒なのでこのまま続ける。

 さて、どうやら西城秀樹がとうとう結婚するようだ。4日前の今朝のワイドショーで話題になっていたのである。ワイドショーでは、しきりに相手が18歳年下だということを強調していたけど、西城秀樹も46歳だからそれくらい年下でもおかしくないと思うけどね。
 しかし、46歳ともなるとさすがに世間ではオヤジ扱いだろうなあ。中学生、高校生の子供がいて、会社ではそれなりの管理職っていうのが一般的なイメージだと思われる。それが28歳のOLと結婚というのだから、中年男性にとっての希望の星というところなのかもしれない。身体を鍛えて若作りすれば、まだまだいけるかも……と。

 しかし、わたしは西城秀樹って結婚しないものだと思っていたけどなあ。郷ひろみや野口五郎が結婚しても、西城秀樹だけは独身を貫くものだと思っていたのだ。なんていうか「おれに女は要らないぜ」というのが、西城秀樹の格好良さだと思っていたのである。その西城秀樹も結婚する時代になってしまったのだ。うーん。硬派の秀樹も過去の話になってしまったということか。

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01.03.02 ローラの願い
「お願い。わたしを殺してっ!」とローラは言った。

 ところで、わたしは麦茶をよく飲む人だ。夏だけではなく、一年中ほとんど毎日麦茶を飲んでいる。別に麦茶が好きなのではない。ただ、水を飲みたくないだけなのである。それというのも、以前住んでいたマンションの水があまりにも酷かったからなのだ。貯水タンク経由だからだろうか、風呂に溜めると真っ青で何やら硫酸銅溶液のような色をしていたのである。ゴムのようなプラスチックのような匂いがするのだ。こんな水、飲んでられるか!
 しかし、だからと言って、ミネラルウォータ等を買ってくるのは、生活苦であった当時のわたしにとって非常に厳しいことだったのである。仕方が無いので、麦茶にして味と色とニオイをごまかすことにしたのだ。そうでもしないと飲めなかったのである。
 なにしろ麦茶ならば、20袋入りで300円程度である。麦茶1パックで1リットル分、コップ一杯の容量が250ccだとすると、わずか1杯あたり3.75円(*1)プラスするだけで良いのだ。今住んでいるところは、そんなに水が不味いわけではないけど、当時のマンション生活の所為で、すっかり麦茶を飲むことが習慣化してしまったのだ。

「お願い。わたしを殺してっ!」とローラは言った。

 昨日も麦茶を飲もうとした。麦茶は、ガラスのポットに入っている。ポットは冷蔵庫のドアポケットの一番下の段にある。ちなみに冷蔵庫のドアポケットの2段目には玉子があった。昨日の時点では、玉子の残りは7個であった。わたしは何気に麦茶のポットを取り出そうとしたのだ。その時である。なんと麦茶のポットが2段目の棚にひっかかってしまったのである。
 マイ母が冷蔵庫の掃除をした時にきちんとはめていなかった所為だろう、そのショックで2段目の棚がいとも簡単に外れてしまったのだ。支えを無くした2段目の棚は、玉子を乗せたまま1.2メートルほど下の床へ落下した。あっと言う間のできごとである。いや、たった0.5秒くらい(*2)のことだ。むしろ、あっと言う前の出来事だったかもしれない。そして玉子は割れてしまったのだ。全滅であった。

「お願い。わたしを殺してっ!」とローラは言った。

 しかし、全滅とはなあ。玉子とは、なんとモロいものなのだろうか。一応、例のパックには入っていたのだけどね。例のパックとは、プラスチックでできたペラペラのあれのことである。あれに入っていても1、.2メートルからの落下の衝撃には耐えられなかったようだ。せいぜい買い物袋に入れて、ぶらぶら歩くくらいの衝撃にしか耐えられないというのだろうか。うーん。もうちょっと衝撃吸収力を高めて欲しいものである。
 そもそも、あれは他に使い道が無いのである。ちょっとした小物入れの仕分け程度には使えるけど、結局それくらいである。針金ハンガーほどの自由度は無い。素敵な奥さんの悩みどころである。子供の工作用素材としてもロボットの目玉部分になるくらいで、やはり牛乳パック程の使い道が無い。あとは、せいぜいタケちゃんマンのあの部分にするくらいだ。結局大半はゴミにするしかない。リサイクル時代の敵と言えるのだ。

「お願い。わたしを殺してっ!」とローラは言った。

 いや、玉子を落としたわたしが悪いのであった。責任転嫁をしてみただけなのだ。勿体無いのは、むしろ割れた玉子の方である。しかし、玉子が割れたといっても、幸なことに殻にひびが入っている程度である。使えなくはない。しかし、殻に入っていない玉子は、すぐに悪くなってしまうからなあ。いや、実際はどうなのか知らないけど、そんな感じがするのだ。ここは、早めに調理してしまうべきだろう。
 でも、玉子7個である。いっぺんに食べたら大変なことになってしまいそうだ。いくらなんでも食べ過ぎだと思うのだ。玉子には殺してローラが大量に含まれているそうなのである。まあ、玉子の殺してローラを気にしすぎてもいけないなんてことを言う人もいるけどね。やはり、玉子7個分は多すぎると思うのだ。

「お願い。わたしを殺してっ!」とローラは言った。

 ……って、それを言うなら、殺してローラではなくてコレステロールである。

(*1) 300(円)÷(20(パック)×1000(リットル)÷250(cc))=3.75(円/杯)という計算である。今なら100円ショップでも買えるので、もっとコストが下がっている。
(*2) SQRT(2÷9.8×1.2(メートル))≒0.5(秒)という計算である。SQRTは平方根を求める関数。重力加速度は9.8とした。
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