00.02.29 『Go east!』について

 ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ、ニニンが三蔵♪

 と歌ったところで、わかる人は少ないかもしれない。「Go west」だ。そして、この回のタイトルは、「Go east!」である。イースト菌と引っかけただけのタイトルである。日本語にすると、「それ行けっ!イースト菌」といったところだろうか。って、イースト菌が主役になってどうする。ところで、イースト菌のイーストのスペルって、「east」で良いの?

 うーん。「ビースト菌」とか「クリント・ビーストウッド」とか「心肺無いよ」とか「御同肺」とか「肺かい?」とか「肺無いおじさん」とか「肺空さんが通る」とかのダジャレはどうでも良いかな。でも、ビースト菌という細菌を架空に設定したマンガって作れそうだな。既にあったりして。永井豪系で。

 レーザーメス云々は、包茎手術についての説明である。男性誌を見ると必ず広告があるので、そこそこ雑誌を読む人は皆わかるだろう。でも、包茎ってやはり悩みが深いのだろうか。こういう広告に頼ってしまうほど。しかし、人のコンプレックスを商売にしている広告って、どこか怪しいよね。ダイエット、美肌、巨乳、身長UP、視力回復、筋肉UP、記憶力UP、ハゲ、痔……

 うしろ指さされ組。歌詞がわからない人にはどうでも良い記述だな。

 オチのダジャレは、結構好きだ。というか頭に残るのだ。頭の中でグルグル回ってしまう。……のは、わたしだけだろうか。しかし、この歌も古いからなあ。元ネタを知らない人が多数かもしれない。

 まあ、この回は、ダジャレよりも展開だよな。よくも、まあこんなしっちゃかめっちゃかなストーリーになるものだ。こんなに短い文章なのに話がアチコチに飛びまくっている。おそらく、この話を書いていた時は、頭の中をストーリーがいくつも流れていたのだろう。それを全部盛り込んでみたと。しかし、ひとつひとつしっかり書けば、もう少し長く書けそうな話である。まあ、話の展開をできるだけ変な方向に持っていこうというのも、わたしの書くものの特徴のひとつでもある。

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00.02.28 『窓と課長』について

 これはわりと良い出来だなあ。自分の感想ではね。といっても、今回直していたら誤字が異様に多いことに気がついた。前回から1ヶ月以上経ってしまったので、早く更新しなきゃと焦ったのだろうか。この頃は、まだそれなりに更新意欲があったのだ。そんなところが投票ボタンのコメントにも表われている。

 んと、「ギザギザハートの子守唄」については良いかな。これはまとめるのが非常に苦しかった。しかし、「この歌知らない」なんて言われたら、この努力も虚しいなあ。若い人は知らないかもしれない。うーん。わたしも高校生の頃は、前髪伸ばしていたことがあったんだけどなあ。

 金の社長子ってのは、金のシャチホコのダジャレである。両者の語感は良く似ているのだが、非常に苦しい感じがするのは何故だろうか。そういえば、この間シャチが川を遡ったなんて話がニュースになったな。特に意味は無いけど。

 課長風俗ってのは、勿論花鳥風月のダジャレである。大丈夫だよね。

 ちなみに、この課長にはモデルがいる。昔のわたしの上司だ。まあ、営業でもないし、鼻毛を抜いたり、セクハラをするわけでもないんだけどね。その人のことを思い浮かべながら書いた。
 なんといっても、一年に100日くらい休暇を取る。というか、年間100日くらいしか来ない。当然仕事はほとんどしていない。そもそも、やらせてもできない。だから、実質的にグループは、わたしが取り仕切っていた。課長代理。といっても、そんな役職はないので、わたしに手当ては出ない。単なるグループリーダー。

 まあ、名前だけの課長ではあるけど、対面上のことを考えて、対外的な窓口はその課長にしていたから、却って始末におえない。取り引き先にゴリ押しされて、無茶なスケジュールの仕事でも全部引き受けてしまう。契約外の仕事なんだから断れば良いのに、というか断るのが仕事だ。そうして引き受けた仕事だけど、わたしの他は新人だったり、よそからの転属だったりで、誰もそんなスケジュールでは仕事ができない。結局わたしがやることになってしまう。グループの仕事の3分の2は、わたしがやっていた。残業時間MAX、深夜休日出勤だ。
 それなのに自分は、のうのうと休んでいる。2週間連続で休むなんて普通のことだ。もちろん、本来有給休暇は年間20日だけである。でも、課長以上は本社に勤務表を提出しないのを良いことに休み続ける。それで給料もボーナスもきっちり貰う。一体あんた何なの?

 わたしのグループには女の子がいたんだけど、自分が資料を作っていたら、間に合わないからといって、その女の子に放り投げてしまった。もちろん、その女の子がやっても間に合わない。深夜残業。そこで、「女の子は深夜残業ができないことになっているんだけど」と注意をしたら、「えっ、知らなかった。みやちょ君は法律に詳しいなあ」だと。
 まあ、そんなわけだから課長のままで昇進しない。出世コースからは取り残されてしまったわけだ。でも、会社も甘い。普通使える若手の首を切る前にクビにしているだろう。。しかも、赤字なのに。わたしは、そんなやつのお守りをしていたんだなあ。オチの「課も無く部下も無く」というのは、その時からずっと考えていたものなのだ。事実を元に作られたダジャレである。

 と、まあ、ついでなので言いたい放題書いてしまった。それはともかく、伊能さんの会社って一体何をしている会社なのだろうか? 自分で書いていてよくわからないんだなあ。というのも、そんな設定を考えていないからだけど。でも、漫画にはそういうのって多いよね。主人公の会社って何をしているんだろうと思うことってないかな?

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00.02.27 『ピンクの嵐』について

 ピンクレディーである。この回は、ピンクレディー縛りである。懐かしい。カラオケ屋に行くとピンクレディーメロディなんていうのがあるけど8割方歌えるんだなあ。残り2割がわからないので、レパートリーにはなっていないけど。うん。わたしが小学生の頃は、ピンクレディーの全盛期だったのだ。しかし、若手には通じなかっただろうなあ。懐かしネタの弱点である。

 茂尻というのは実在しない名字のようだ。gooで検索をかけたところ、そのような氏名の人はいなかった。ただし、地名にはある。赤平市に茂尻というのがあるらしい。江差町にもあるようだ。根室市にも幌茂尻というのがある。おそらくアイヌ語由来なのだろう。
 尻系の名字と言えば、わたしは、池尻、井尻、野尻という人を知っているけど、他にもあるだろうか。仕方が無いとはいえ、尻がつく名字はイヤだろうなあ。小学生の頃にはからかいの対象となったことだろう。ちなみに桃尻と言えば橋本治だ。

 ペルーの事件は、もはや懐かしくなってしまった。そういう事件もあった。なんとも言えない結末であった。最近ニュースを聞かないが、フジモリ政権はどうなっているのだろう。安定しているのか混乱しているのか。結局あの事件には意味があったのだろうか。

 ビルへの落雷によってキリスト状の焦げ跡がついたというのは、本当にあった話から持ってきたものだ。詳しいことは忘れたが、こんな話ではなかったと思う。まあ、みや千代日記だから当たり前だけどね。おぼえている人はいるかな?

 しかし、この回は特に解説が必要なことがほとんどないなあ。なので唐突に終わる。

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00.02.25 『彩ちゃんの秘密』について

 タイトルがなんとなくエッチっぽいなあ。もちろん、エッチな話を期待して読みにくるだろうということを狙っていないわけではない。けど、あまり効果は無いだろうと思っていた。エッチ方面の人は読んだとしても、2回目から来ないだろうからね。それほどの期待はしていなかった。

「この辺では最古参の家である」というのは、「彩子さんの家」というダジャレになっているのは気がついただろうか? 久々の隠しダジャレである。勿論、その為だけに「さいこ」と読ませているのではない。超能力ということも関係している。

 この回を書くに当たってのヒントは、いしかわじゅんの漫画からである。いしかわじゅんの漫画に深窓の礼嬢モノがあったのだ。いつも窓越しに手を振る美少女に惚れてしまった。でも、実は胴長だったというオチの漫画だ。窓越しなのでわからなかったのね。という筋だったと思う。忘れてしまったけど。
 というわけで、わたしも深窓の令嬢モノを書いてみようと思ったのだ。あと超能力に関しても、いしかわじゅんに影響を受けたかもしれない。「スノウ外伝」が頭に残っているんだなあ。超能力については、そういうイメージを持って書いたと思う。嗚呼マニアックな話でスマン。「スノウ外伝」を読んだことがある人は、そういないだろう。

「みやちょ兄ちゃん、コアラのマーチ取ってえ」や「みやちょ兄ちゃん、リンゴ剥いてえ」は、デーモン小暮閣下の入院話からヒントを受けた。

 ところで、わたしは妹が欲しくてたまらないんだなあ。わたしには姉がいるが、やはり妹の方が良い。可愛がりがいがあるからね。姉はダメだなあ。こちらが正しいことを言っても言うことを聞かないで勝手気ままだ。それにどこか人を見下しているところがある。すぐ命令をしたがるんだなあ。そういうのは、母親がいれば充分だろう。煩わしさが倍である。
 その点、妹は良い。妹だったらいくらでも可愛がってあげるのだ。ケンカしても本気になることはないだろう。わがままを言って甘えているだけとしか思わないからね。それならいくらでも甘えさせてあげる。お小遣いもあげる。そしてブラコンに仕立て上げるのだ。って、おいおい。
 でも、わたしは良いお兄ちゃんになれると思うんだけどなあ。まあ、そう思うのは、実際姉がいて妹がいないからだけどね。最初から姉がいなくて妹がいるという環境であれば、また別な性格に育っていただろう。

 うーむ。ここは妹募集してみるか。昔の西城秀樹のように。

 ウィリー・ウィリアムズといっても、昔からの格闘技ファンしか知らないかな。昔の極真空手の人で、熊と対戦して勝ったことから「熊殺し」なんていう異名を持っていた。アントニオ猪木とも対戦したことがある。腕ひしぎを極められて負けたけど。と言っても、ギブアップをせずにいたら、レフリーストップになったんだなあ。それが元で色々と論争になった。

 超熊力である。これは新屋のネタからヒントを受けた。彼のネタに「私の辞書に不可熊という文字は無い」というのがあったのだ。

 最後の「わたしは、なるほどと思った」という終わり方は投げやりだなあ。これはこれで面白いと思うけど、使えるのは一回だけだと思う。反則技である。なぜ反則技を使ったかというと、「ならやまさいこ」ときたところで、勘の良い人なら「ならやまぷしこ」とくることが予想できたからだ。「楢山節考」ね。若い人は知らないかもしれないけど、そういう映画があったのだ。
 まあ、「ならやまぷしこ」は途中に入れることにして、もっと良いオチが無いものかと考えあぐんでいたのだけど、結局思いつかなくてこんな終わり方にしたのである。ストーリー的には、わたしの考えていたものを色々詰め込むことができたので良いのだが、終わり方だけが納得行かなかったのだ。

 ちなみに、この話はさいかと逢う約1年前に書いたものだ。psyka。そこからヒントを受けたわけではない。

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00.02.24 『ショパン・ショパン』について

 良い加減だなあ。というのもタイトルである。タイトルに良いのが思いつかなかったんだなあ。面倒なので「ショパン」を2つ重ねて「ショパン・ショパン」としたのだ。「たまごたまご」とか「鏡・鏡」と同じ傾向のタイトルである。面倒な時にはこれだなあ。なんとなくタイトルらしくなる。
 まあ、タイトルはどうでもいいか。内容の方は、ようやっとみや千代日記らしくなってきたというところだ。97年に入ってから不調のようで、月に3本というペースなのにこれっていうのがあまり出なかったのだ。再放送をやっていて改めて思ったんだけど。

 ショパンである。この回のテーマはショパンである。それというのも、「おいらショパン3世」が使いたくて仕方が無かったからだろう。「おいらショパン3世」って、ルパンのモノマネで喋ったらスゴくウケるだろうと思ったのだ。これは、あまり似ていないモノマネでも良いと思う。まあ、文章じゃ難しいけどね。「〜」なんて使ってみたけど、あまり感じが出ないんだなあ。ところで、どうかね。栗貫くん。ネタを提供したけど、使ってみないかね?

「ミンナジャガイモ」である。ポケベルのコマーシャルね。広末だ。おぼえているだろうか。広末もあの頃はまだ可愛い妹という感じだったんだけどなあ。まだまだ子供。でも、今はもう女子大生だ。もうすぐ2年生になる。もうすっかり大人か。あの年代の女の子にとって、3年という月日はあっという間に成長してしまう時間なんだなあ。しかし、いつの間に大人になったのだろう?
 広末が18歳くらいの時だろうか。急にキレイになった気がした。スクーターのコマーシャルやさくら銀行のコマーシャルを始めた頃だ。わたしの読みでは、あの頃に大人になったと思うな。って、読むなよ。そんなこと。

 この回は、ショパンがテーマだけにショパンについてのダジャレが多い。ショパンでいくつか考えてみたのだ。しかし、ひとつだけどうにもならなかったのがあった。というのも、「雨音はショパンの調べ」で何かやりたかったのね。でも、良いのが思い浮かばなかったんだなあ。「妹はショパンの僕(しもべ)」とか。いや、これは今思いついたんだけど、イマイチかな?

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00.02.23 『イカシュー』について

 ふむふむ。イカシューね。ヒカシューにも似ているけど、ピカチュウにも似ているな。って何のことだか。

 それはともかく「チューボーですよ」ね。わたし、結構この番組好きなんだなあ。料理番組って結構好きだ。でも、家庭料理の作り方みたいのはどうでも良いかな。やはり、プロが技を見せてくれる系統が良い。料理の鉄人とかね。勉強になる。というか、挑戦したくなるんだなあ。
 でも、昔は料理番組が苦手だった。やはり、家庭料理の作り方みたいのはどうでも良いけどね。ダメだったのは料理天国である。何がダメかって、観ていると腹が減って仕方が無いのだ。あの番組は、美味そうに美味そうに美味そうに、これでもかというくらい美味そうに食べるのだ。それが耐えられなかった。
 料理天国はご飯を食べながら観ることが多かったのだけど、それでも腹が減るんだなあ。思わず、自分の手元にあるご飯と比べてしまうのね。「アレはどんなに美味いのだろう」と思ってしまうと、もう耐え切れなかった。「こんな飯じゃイヤだあ。アレを食わせろーっ!」と心の中で叫んでしまうのである。

 ちなみにみや千代日記は、フィクションである。実在する人物や団体とは一切関係がありません。と断るまでもなくフィクションなのである。タイムキーパーの○○嬢の話は当然ウソだ。東北の風習もウソだ。「嫁に粉イカ」が使いたかっただけである。使わずにはいられなかったのである。

 雨宮塔子ね。やはり、彼女のキャラクターは良かったなあ。2代目アシスタントは、そうそうに下ろされちゃったもんね。雨宮塔子と同じ働きを期待するのは無理があったなあ。ちなみにわたしは、雨宮塔子が結構好きである。女子アナには、わたしにとって好ましい人が多い。でも、それを言うとオヤジ扱いされるんだなあ。まあ良いけど。

 森高のコマーシャルね。そういうのがあったね。若奥さんという役どころだったけど、あれは良かったなあ。結婚するならこんな人が良いと思わせるものがあった。わたしは、一時期「森高を奥さんにしよう」と思っていたのだ。でも、結局江口との争いに敗れてしまった。今ではすっかり子持ちである。って、そんな大それたことを思ってませんてば。まあ、言うまでも無いか。

 今年は久々にかくし芸大会を観たんだけど、マチャアキはとうとう引退したみたいだね。あれって前からだっけ? 実は、ここ数年かくし芸大会を観ていなかったのだ。つまらなくなったから。数年前にメーキングで引っ張っているのを観ていたら、すっかりイヤになってしまったのだ。それは隠し芸じゃないだろう。努力しているところを見せられるのってイヤなんだなあ。

 ちなみに塩辛を生イカの代わりに使ってシーフードリゾットを作っても、美味いかどうかは保証しない。やったことが無いからなあ。それもこれも「塩辛と書いた手紙……」を使いたかっただけなのである。うん。「塩辛」とだけ書かれた手紙がテーブルの上に乗っていたら、考え込んでしまうだろうなあ。シュールだよなあ。
 と思ったら、使いたくて仕方が無かったのだ。使わざるを得なかったのだ。自分の中では、かなりウケていたのである。でもよく考えたら、「さよなら」と「しおから」では「ら」しか合っていなかった。ダジャレとしては敗北である。

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00.02.22 『OSI基本参照モデル』について

 この回は趣きが異なる。それなりにマジメに書いているのだ。そろそろみや千代日記に行き詰まりを感じて、路線変更を狙ったのだろうか。いや、おそらく、これは「日記だけ読んでいるとスチャラカ社員に見えるかもしれないけど、一応わたしもちゃんと仕事をしてますよ」というところを見せたかったのかもしれない。

 ISOには不満がある。まあ、異機種接続の標準化に関しては、別にどうでも良いけどね。後追いでも規約が明確にされれば良いのだ。それよりもイヤなのは、ISO9000シリーズだろう。品質についてである。これが後ろ向き、しかもバカな決まり事が多いんだなあ。わたしはソフトしか知らないので、ソフトウェアの品質についてだけどね。
 その昔、ISO9000を取得しようとしている会社の仕事をしていたことがあったのだが、ISO対応とか言ってメチャクチャなことをしていたのだ。審査のための書類を捏造。意味の無いレビュー。誰もレビューできないほど細かく書かれた内容の設計書の作成。あまりにキチンと作ってしまいバグが発生しなかったため、出してもいないバグの捏造。そんなのばっかりである。

 品質を高めるならテストだろう。基本計画だけで3ヶ月、設計とレビューの繰り返しで半年以上無駄に過ごした上に、コーディング&机上デバッグで2週間、テスト10時間なんて感じだったからなあ。いくら上流行程で問題を未然に防ぎ、結果として開発期間を短縮するといっても、これではやり過ぎだ。余計時間がかかっている。それに下手な人間がコーディングしていたとしたら、潜在バグが相当あるだろう。まあ、これはISOがこうしろと言っているわけじゃないけどね。でも、審査がおかしいから、こういうのが通ってしまうんだなあ。

 そうそう。品質といえば、Windows2000のバグ残63000件だけど、わたしは別に問題視していないんだなあ。まあ、世間の感覚とは違うだろうけど、ソフト屋の感覚ではね。それ以前に潰したバグが何件あるかの方が問題だ。あのコード量だし、接続デバイスやアプリケーションも膨大だからね。そもそも重箱の隅をつついたようなくだらないバグが大半だろう。それでも公表できるってことは、ソフト屋的な感覚としては自信の表れだと言える。バグ残63000件でもNT4.0より安定度が高いらしいから、普通に使う分にはそれで充分だ。マイクロソフトに期待するのは、そんなところじゃない。
 それよりも軽さが欲しい。快適に動作するのはPentium3の600Mhz以上だという話だけど、そのクラスのCPUはまだまだ高いからなあ。フル機能ならそれくらい重くても仕方が無いけど、必要最低限に機能を絞り込めば486でも使えるとかいうレベルにならないものかね。まあ不可能だろうけど、それに近づくようにはして欲しかった。
 後、修正モジュールを出すのは良いけど、ちゃんとバージョン管理して出して欲しい。IEの何とか以降をインストールすると直るとかいうのは不可。イントールするアプリケーションで、DLLのバージョン不一致が起こってわけがわからなくなるんだなあ。

 おっと、すっかり脱線してしまった。まあ、なんだ。最近は情報処理試験を受けていないので問題の傾向がわからないけど、わたしの時は「物デネトセプ応」が結構使えたなあ。情報処理試験を受ける人は、おぼえていても損は無いと思う。それに表の内容もほぼ正しいことを書いているはずだ。
 ところで、情報処理試験関係の用語を調べようとして、検索エンジンから飛んできた人はどれだけいただろうか。上手いことそのまま読者になってくれれば幸いという戦略もあったのだが、たぶん効果は無かったと思う。

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00.02.21 『World Topics Today Japan』について

 エイプリルフールである。この時は日記猿人始まって以来のエイプリルフールということで、色々趣向を凝らした人もいたようだ。わたしもその一人である。

 うーん。しかし、もっと新聞社のページっぽくしたかったんだけどなあ。もたもたしていると、エイプリルフールが終わってしまうということで妥協した。基本的に他のページから勝手に持ってきてはまずいので、ほとんど手作りである。安っぽいんだなあ。地球の絵はDrawソフトのクリップアートだけどね。
 本当ならば、左側に「政治」、「社会」、「経済」、「スポーツ」……なんていうメニューを置いて、それっぽく見せたいところだったけどね。あるいは、広告のバナーを付けてみたり。でも、記事を5本作るのがやっとだった。それだけのスペースは簡単に埋められないんだなあ。そんなにネタは思いつかない。しかし、それを考えると新聞社ってすごいね。毎日よくあれだけのネタを思いつくものだ。って、違うか。

 ギブソンとフェンダーの話はどうでも良いか。

 イナバ飛行機については、ついこの間も某所で話題にした。この話は既に持ちネタになっているようだ。

 日本CIAは、そういう名前の会社があったらおかしいなあというそれだけの話である。前から思っていたのだ。日本のソフト会社って、アルファベット3文字の会社が多い。アルファベット3文字だったら、それなりに格好がつくという安易なネーミングだろうなあ。
 ちなみに、アルファベット3文字の会社ってたいしたことがない会社が多いんだなあ。もちろん、IBMは除いてね。まあ、ソフト業界以外の人は、アルファベット3文字のソフト会社ってあまり聞いたことがないでしょう。そういう会社は、ほとんどが下請け、孫請けの会社である。自社の技術でどうこうするっていう野心が無くて、如何に人件費、つまり社員の給料を抑えることだけが経営陣の関心事だったりする。
 そもそも人に社名をおぼえてもらおうと思ったら、もっとユニークな名前をつけるべきだろう。アルファベット3文字の会社って多すぎるんだなあ。電話で社名を名乗る時も一苦労である。EなのかTなのかCなのか、IなのかYなのか、アルファベットって聞き取りにくいからね。まあ、これから就職する人は要注意だ。良い会社を見分けるポイントのひとつである。

 たまごっちがまた話題になっている。まあ、巨大な牛ならば食肉用という理由があるけど、小さい牛はわざわざ開発する理由が無いからね。理由を考えるのに苦労したのだ。しかし、実際ポケットの中に1インチの牛が入っていたら怖いだろうなあ。満員電車の中で潰れたりして。ギューっと。←ベタなダジャレ
 それからクローン羊も話題になったなあ。この頃だったか。ドリーさんは羊。クローン技術が早く実用化しないかなあ。そうすると、ジンギスカンが食べ放題だ。って、そういう問題ではないか。えさ代や輸送費等がかかるのだから、それほどコストが下がるわけでもない。むしろ、クローン人間の方が期待が高いな。ほれ、アイドルだって可愛い隣のあの娘だってクローン技術で……、ってそれがダメなんだってば。
 ええと、それから「一寸の牛にも5分の魂」の「5分」だけど、これはもちろん「ごふん」と読む。「ごぶ」ではない。その為にわざわざ漢数字を使わずアラビア数字にしている。細かい配慮なのだ。

 最後の記事はオチというかシメになっている。このサイトが最後になるということの説明をしている。これが無いといつまでも続けなくてはならないのだ。いや、続ける義務は無いけど、一回だけお終いにするのに中途半端では気持ちが悪いのだ。作者の気分の問題である。
 ええと、ところで恐怖新聞って知っているよね? 一回読むと100日寿命が縮まるという新聞である。未来について書かれているのね。ちなみに、この回は4月1日に発表したんだけど、表紙のページは4月2日付けにしている。細かいところにも拘ってみた。100日寿命が縮まった人も多いことだろう。

 ところで、このニュースで騙された人はいないだろうなあ。こんなにわかりやすければ、それは無いと思うけどね。でも、騙されてくれる人がいたら嬉しいなあ。会社なんかで見ている人は、あのページを表示したままで席を離れるとかして欲しいなあ。遠目には普通のニュースサイトを見ているように見えるかもしれない。そして、見出しに一瞬ギョッとすると。まあムリか。ハナゲの話みたいに信じてくれる人がいたら、面白いんだけどね。

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00.02.20 『ガンガンスー』について

 この回もエッチ……、というよりはシモネタか。

 うん。わたしは牛乳が好きだ。でも、最近あまり飲んでいないけどね。なんだかコーヒーかお茶ばかり飲んでいる。それでも独り暮しの頃は、それなりに飲んでいたけどなあ。料理に使うということもあって、常に冷蔵庫の中に牛乳が入っていた。でも、マイ母と暮らし始めたら、すっかり牛乳を飲まなくなったのである。
 ひとつは、低脂肪の牛乳だからだろう。マイ母は、コレステロールの関係で、低脂肪の牛乳しか飲んではいけないことになっているのだ。なので、家の冷蔵庫に入っているのは低脂肪の牛乳である。あまり飲む気がしない。そもそもそれを飲むと怒られるのだ。「わたしの分が無ーい」ってね。冷蔵庫に残っている牛乳は、何故か常に1杯分しかないのだ。

「一杯のかけそば」ってあったなあ。一瞬、日本中を感動の渦に巻き込んだ。が、その後、作者がロクな人物ではないということがわかって、すっかり評価を下げてしまった。しかし、なんだろうね。ロクな人物じゃないとわかったら、評価を下げるというのも変だなあ。良い話は、作者の人格に関わらず良い話だと思うのだが。
 グリム兄弟だって、結構人格に難がある人だったんだけどね。というよりは、むしろ歴史に名を残すような作家は、人格的に問題があるやつの方が圧倒的に多い。感動したなんて言っておきながら、いざ作者がロクな人間じゃないとわかると、あれこれアラを探して「こんな話のどこが良い」とかやりだすのは、己にまともな批評眼が無いことを示すだけだろうに。まあ、世間の評価っていうのは、どこかネジ曲がるもんだよなあ。作品以外の付加価値の部分に左右されやすいようだ。

 そうそう母乳ね。わたしは、母乳って飲んでみたいです。マジメな話。あまり美味いものではないとのことらしいけど、それならばあまり美味いものではないということを確認したいところである。ちなみに、わたしは好き嫌いがほとんどありません。というわけでよろしく。って誰に言っているのだか。

 だいたい日記において、一定の周期で話題になるのが、バストサイズの話である。一度話題に火がつくと、皆さん饒舌に語り始める。男からすると、そんなに悩むことかなと思うのだけどね。わたしは、そういうことを言っている人の実際の悩みってもっと別なところにあると思うんだなあ。
 そうでなければ、免罪符的な扱いだと思うんだなあ。「とりあえず、バストのことが悩みだと言っておけば、責められることがないだろう」という感じで使われているような気がする。まるで自分が完璧だと言わんばかりであると思われたらたまらないからね。こんな時に出しやすいのが、バストの話なのではないかな。……と書いたら怒られそうだなあ。

 この回では、まるでわたしがおっぱい星人であるみたいな書き方をしているけど、実際はそんなことはない。まあ、大半の男は、そんなものだろう。別に気にしちゃいないんだよね。でも、わたしが過去につきあったことがある人は皆大きかったっていうのは、わりと当たっている。でも、それはサンプルが少ない故の誤差だろう。「決して貧乳の女の子が嫌いというわけではない」というのは、そんな誤解を受けてチャンスをみすみす逃してはなるものかということだ。……って、えっ?
 まあ、大きい人を見ると触ってみたいと思うことはあるけどね。でも、触ってみたいだけでその人が好きになるってことは無いからなあ。人間の魅力というのは、一部分だけにあるのではなく、総合力で決まるものだ。まあ、そんなことがわかっているから、貧乳、いや微乳の人もそれほど気にしていないと思うんだなあ。実際、貧乳、いや微乳であった為に泣きたくなるほどの屈辱を味わったことって、そう無いと思うんだけど。違うかな?

 この回は、頭がガンガンするという話から始まって、牛乳の話になり、一杯のかけそばの話になり、おっぱいの話になり、話がグルっと回って最後に頭がガンガンするという原因に辿りついて元の話に戻るというところが見せ所である。話の関連性を保ちつつ脱線させて、最初の話に戻るというのは、結構難しいんだなあ。
 でも、書いていて面白いけどね。なんだかストーリーを自由自在に操っている気がするのだ。技を使った気がするのだ。話を脱線させるのはわりと得意だけど、それを続けて元に戻るというのがなかなかできないんだなあ。

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00.02.17 『裏街のドクター』について

 そうか、この頃から身分詐称が始まったのか。って、失礼な言い方だなあ。まあ、自分で書いたのだけどね。そういうわけで、この回のわたしは医者なのである。まあ、こうして職業を変えれば、ネタの幅が広がるというもんだ。この後、あやしげな研究者、宇宙船のパイロット、銀行重役など、様々な職業を演じることになる。

 最初の方の文体は、読んでいて結構恥ずかしい。まあ、この手のものを読みなれていないので、いまひとつどう処理していいかわからないということもあるけどね。でも、それ以前の問題として恥ずかしい。
 それというのも、同人誌などでは、よく素人がこの手のカッコつけた文体をやりたがるからだ。素人がこういうのを書いているのを読むと、こっちの方が恥ずかしくなってくるんだなあ。そもそも、自分に文才があると勘違いしている人ほどやりたがる。やはり、こなれた文章にならない。似てないモノマネを真剣にやっているみたいで恥ずかしいんだなあ。
 今回の場合、後半の文章の方が恥ずかしい内容なのだけど、わたしとしてはむしろ後半の方がホッとするところである。真面目なアドバイスとして、素人はまず素の文体で書いた方が良いと思うのだ。背伸びをしようとしても、すぐに実力がバレて余計格好が悪いだけである。

 しかし、裏街っていうのは何処から出てきたんだろうなあ。おそらく、この頃に裏街がどうしたとかいうページを見てしまったのだと思う。コモエスタ坂本かなんかのリンクを辿っているうちに、たまたま見てしまったと。そのページっていうのが大笑いのページなんだなあ。ヤクザの世界というか、演歌の世界というか、そういうのを真剣に愛しているような人のページだったのだ。暴力、女、ギャンブルといった男の欲望満載。週刊漫画の世界ともいえる。そんなページを見てヒントを得たと思う。

 睡眠時無呼吸症というのは、この頃話題になったなあ。意外と知らない危険な病気ということで。

 ユフィという名前が出てきたのは、知っている人も多いだろうけど、FF7からである。そうなのだ。FF7は、このちょっと前にクリアしたんだけど、まだ余韻が抜けきってなかったのだ。その中の登場人物の名前を使わせてもらったのだ。今回は風俗嬢ということで、ユフィなんていう源氏名もありだろうということだ。

 ちなみに、わたしがこういった話を作る時に考えるのは、登場人物の名前である。これがまた難しいのだ。というのも、ありきたりの名前にすると、誰かの名前になってしまうからである。日記猿人にしても、その前のパソコン通信時代にしてもね。これだけ生きていると、もうほとんど誰かの名前になってしまうんだなあ。
 それで何が困るって、たとえば好意を寄せている女性という設定で話を書いたとする。それが誰かの名前になっていたら、間違い無く勘ぐられてしまうだろう。しかも、今回は風俗嬢である。いくら関係無いといっても、風俗嬢されるのはイヤがる人も多いだろう。そんな困っていたところにFF7があったのだから、使わない手は無いだろう。

 ちなみに、「とある街の南にある森を探すといい」というのは、ある意味FF7の攻略法にもなっている。この時は、「ユフィは何処にいる?」といったことがわからない人が結構いたのだ。そういう人達へのサービスというかネタばらしである。でも、ユフィの居場所がわからないような人って、こんなことを書いてもヒントだと思わないだろうけどね。

 それにしても、この回はエッチだなあ。おそらく、みや千代日記史上最高にエッチな回だろう。しかし、どうしてこの回はエッチな内容にしたのだろうか? おそらく、どうにもみやちょには色気が無いという風評があったからだと思う。そこで、わたしも少しはエッチなところを見せないといったところだろうなあ。まったく、そういったモノに興味が無い人間だと思われるのはさすがにイヤだ。だからといって、エロネタ歓迎というわけではないけど。まあ、この辺が限界だろうか。と自分に都合よく書いておく。

 ところで、先程「うらまち」って変換すると「有楽町」と変換されることを発見した。もしかして、裏街って有楽町の隠語だとか? でも、有楽町ってそれほど裏街っぽくない印象だけどね。ちなみに、わたしは歌舞伎町を想定して書いていたんだけどなあ。

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00.02.16 『空に太陽がある限り』について

 なんだかボロボロだなあ。おそらく言い訳をしているあたりは、本当のことだろう。「空に太陽がある限り」というタイトルで、「ホラに内容がある限り」でしめる予定だったということだ。頭の中では前回と今回の分の構想ができていたのに、慌てて書いたせいでボロボロになってしまったんだなあ。投票ボタンにもある通り、つまらない回である。

 ところで、何故「空に太陽がある限り」をネタにしようと思ったのだろうか? たぶん、この当時は「NOVAが駅前にある限り」というコマーシャルをやっていて、なんとかそれがネタにならないかと考えていたような気がする。違うかもしれないけど。まあ、3年も前のことなどおぼえていないからなあ。

 おぼえていないといえば、携帯電話から更新したと書かれている。家にいなかったのだろう。3年前の3月7日は何処に行っていたのだろうか? 昔のおまけ日記をひっくり返してみたけど、特に記述は無かった。カレンダーを見たけど、3年前の3月7日は金曜日である。宴会だったら仕事関係だと思う。でも、仕事関係の宴会で、パソコン広げて日記を更新することは無いと思うけどなあ。何処に行っていたのやら。

 池田満寿夫って、この頃に亡くなったんだなあ。ひどいことを書いているけどね。池田満寿夫って、どこがエラいのかよくわからなかったからなあ。知らないわけじゃなくね。またテレビで死んだ人を持ち上げるような話ばかりしていたので、ひねくれてしまったというところだろう。有名人が死ぬと、よく知りもしない人までもがプロフィールを調べただけで「惜しい人を亡くしました」と、さも悲しんでいるふりをするのがイヤなんだなあ。
 最近ではシュルツ氏か。テレビでシュルツ氏の死を悲しんでいる人に対して、1ヶ月前に「スヌーピーの作者は誰?」と尋ねたら、その人は答えられただろうか? まあ、その少し前に休載の話があったので知っているかもしれない。でも、スヌーピーの本を1冊も持っていないだろうなあ。わたしは、この手の発言が演技っぽくてすごくイヤなのだ。まあ、楽しげに話されたら、もっとイヤだけどね。まあ、テレビとはそういうものなので仕方が無い。

 で、この頃にモンゴルで皆既日食があったんだなあ。それでタイミングを逃さないために、構想不充分なまま慌てて更新したのだろう。前回の啓蟄と同じようなことか。ちなみに、皆既日食といえば去年もあったね。「今世紀最後の……」なんて言っていたけど、なんだかなあ。次の皆既日食は2001年か2002年だったっけ? そういう枕詞で煽るほどのことでもないだろうと思ったね。今年に関して言えば、「今世紀最後の……」は使いたい放題だからなあ。来年には当然「今世紀最初の……」が使いたい放題である。

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00.02.15 『ただいま修行中っ!!』について

 あっという間に3月である。もちろん現在のことではなく、再放送の日付についてである。これで差分は3年以内になった。季節感が段々あってきたかと思いきや、あっと言う間に通り越してしまった。まあ、再放送なのでしかたがない。また1ヶ月もすれば、もう1年くらい回ってくるだろう。
 ええと、前回の更新が2月10日で今回が3月7日だから一月近く間が空いたようだ。今では年に数回しか書かないから当たり前になってしまっているけど、この当時はこんなに間を空けたのは初めてだ。そうだ。たしか、この時はFF7に熱中していたんだった。それで一ヶ月書かなかったのだ。

 というわけで、夜久さんにテロられたんだな。おそらく、すっかり更新をやめてしまった過去の人みたいなことを言われたんだろう。しかも、丁度この前日、例のごとくBekkoameのサーバが死んでいたんだな。前日にファイルができあがっているのに更新しないとテロられた。それで悔しがっていると。
 まあ、夜久さんにテロられるのは別に構わないけどね。夜久さんがわたしをテロる時は、基本的にネタが無い時用のネタで、更新しないとかどうでも良いお決まりのネタだからなあ。むしろ、丁度翌日更新だったので良いタイミングだと喜んでいたと思う。ネタにもなるし、読者も増えるし。

 そういえば、最近そのBOWDOが復活したね。これで今年もカレパができるのかな。カレパさえやってくれれば全然問題無しだ。でも、5月まで続くかなあ。ヤル気はあまり無さそうだけど、最近の状況ではネタには困らないだろうなあ。でも、最近の力関係を見るとやりにくいだろうね。夜久さんに同意しそうな人って、ほとんど過去の人だもんなあ。

 おっと猿人の話になってしまった。いや、だって、今回の本文はつまんないだもん。おそらく間隔を空けてしまったせいで、リハビリ代わりに小ネタでもと思ったんだろうけど、前半に言い訳を書いたせいで長くなってしまったんだな。10行くらい書いてあのオチなら丁度良いところだけど、分量に対してギャグの部分が少ない感じだ。
 と言っても、やっぱり本体の部分もいまひとつなんだなあ。ここで一発ダジャレが入りそうなところで、そのまま流している部分が多い。集中力が切れている感じだ。「啓蟄は托鉢だ」は良いんだけどね。おそらく、啓蟄に合わせてこのダジャレを使いたいが為に、他にネタが思いつかないまま慌てて更新してしまったというところだろう。もう少し考えれば、もっと良くなる可能性もあるんだけどなあ。惜しい。

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00.02.14 『タネは冷やすのがコツ』について

 いやほー。50回だあ。そうか。この回が50回だったんだなあ。というわけで、50回アンケートでもするか。って、しないってば。面倒だよなあ。

 あっ、そうだ。昨日のおまけ日記だけど、ちょっと言葉が足りなかったなあ。別にOLでなくとも、素直で落ち着いた人なら好きよ。たとえ女子高生でもね。まあ、でも女子高生については、後3年経ったらおいでってところかなあ。って、その時はわたしはいくつになっているのだろう。

 天ぷらのぷらのコマーシャルは、この当時のものだったんだなあ。たしか、モルツのコマーシャルね。鈴木京香ととんねるずが出ていた。でも、とんねるずは、片方ずつしか出なかったのである。あれって、どういう意図だったのだろうか? 単に仲が悪いというだけではないと思うのだが。
 このバージョンは、書いてある通りノリタケバージョンである。天ぷらを食べている時に、突然鈴木京香が「ねえ。天ぷらのぷらって何?」と真剣な表情でノリタケに尋ねるのである。でも、ノリタケは「ぷらね……っと」と軽く流すのである。どうだろう? 思い出したかな?

 しかし、この回はこじつけ王の面目躍如だな。って、わたしはいつからこじつけ王になったんだろうか。王というからにはエラいのだろうか? 家臣はいるのか? お姫さまは? 領土はどこなのだ?
 って、自分で言い出したのだろう。でも、この回はこじつけが上手くはまって結構嬉しい。それから、最初の部分からはオチが想像できないところも良いと思う。もし、半分読む前にオチの想像がついたという人がいたら、その人の言うことを信用してはならないだろうなあ。

 ええと、今日はバレンタインデーだったね。今年もいくつかの方面からいただきまして、どうもありがとうございました。謹んでお礼を申し上げます。
 職場でも義理チョコを配っていたのだけど、50個くらい入っている中からひとつを選べというパターンだった。それでも何千円かはかかっているわけだから感謝なのだ。女子が少ない職場だからなあ。男子50人に対して女子2人。これが精一杯だろう。
 しかし、50個の中から1つを選べと言われても、結構困るんだよなあ。何を選ぶのがベストなのだろう。と思っていたら、ひとつピッタリなのがあった。ハート型。わたしは、その50個の中からハート型のを迷わず選びました。やはりね。

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00.02.13 『ゲーセンとOL』について

 ふむふむ。この頃はまだ「美人OL」という言い方はしていなかった。それはともかく、やはりわたしはOLが好きなんだなあ。いまどきの女子高生には全然魅力を感じない。うん。ガングロはダメだなあ。もし、相手をすることになったら、目をつぶるか顔をタオルで覆うかしないとダメかもしれない。まあ、相手をするなんてことは無いだろうけどね。そうじゃなくて、たとえばえっちビデオを見るとしても、顔が映ってない方が良いと思う。

 ということもあるけどね。世間知らずなところがなんとも嫌いだったりする。自分も世間知らずだった22、23歳くらいまでだな。まともに会話ができたのは。あの傍若無人ぶりにはねえ。それでいて人生を語ったりしているのを聞くと、腹を抱えて笑いそうになってしまうのだ。聞く耳があれば良いんだけど、自分が正しいと思い込んでしまっているからなあ。あの年代は。やはり、経験値が充分なOLだと思うのである。
 イヤな上司や言うことを聞かない後輩、世代が異なる様々な人と接することで人間関係を学んできているのは大きいと思う。同世代でも色々なタイプの人と一緒に仕事したりしている。基本的に落ち着いている人が多いと思うんだなあ。女性を選ぶとしたら、やっぱり重要なのは性格だと思うのね。

 とか言うと、「またまたウソついちゃってえ。男なんて結局顔で選ぶのよ」っていう人がいるんだなあ。わたしは、こういうことを言われると気分が悪くなるのだ。したり顔して勝手に結論づけないでくれ。それは人をバカにした発言だろう。わたしは、目がふたつあって鼻があって口がある、およそ人間の顔をしていれば構わないのだ。それなのに、そういうことを言われると、何だか軽薄な人間と決め付けられているようでイヤな感じがするのである。そんなにわたしが軽薄な人間に見えるかね。

 ……などということを書いているから長くなるんだなあ。再放送を始めてから、ここはさらさらと書いて終わりにするつもりだったんだけどなあ。これでは全然時間が余らないではないか。

 で、プリクラにたまごっちか。プリクラコーナーも今ではすっかり閑古鳥が鳴いている。まだあちこちにプリクラのマシンが置かれているけど、ここ最近マシンの前に人が立っているのを見たことがない。ちょっと前までは、誰かしら人がいたのにね。たまごっちにおいては、言うに及ばずである。

 本文はどうでも良いなあ。例によって、投票ボタンの言葉が一番面白い。本文については、いまひとつ筆力が足りないというかなあ。もうちょっと面白く書けると思う。そもそも、話を端折り過ぎていて今ひとつ説得力に欠ける気がするのだ。まあ、それはいつものことだけどね。

 ところで、仕事上での悪口といえば、どうして課長の悪口になるのだろうか? わたしもなんとなく書いてしまったけど、ドラマでもマンガでも、そういう設定のものが多いような気がするのだ。部長でも主任でも良いけど、課長が一番はまるような気がする。まあ、課長ってそういうポジションなのだろうなあ。課長といえば命令する立場にあるけど、まだ人間的に成熟しきっていないという印象があるような気がする。
 しかし、その代わりキレ者で憧れの的だったり不倫の相手だったりするのも課長なんだなあ。課長といえば、結婚したて、あるいはこれから結婚という年齢設定になる。これが部長になると、不倫というよりも愛人になってしまうんだなあ。恋愛というよりも金のつながりである。しかし、会社によって役職の年齢って違うと思うんだけど、それでもなんとなく納得してしまうのが不思議なのだ。

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00.02.12 富士山と猫とマンションと

 たまには日記を書いてみよう。実は、木曜日から何枚か写真を撮ってみたのだ。

 木曜日はよく晴れた。喫煙室から富士山が見えた。朝はくっきり見えたのに昼過ぎになったら見えなくなった。空気が汚れているせいなんだなあ。太陽光が空気中のチリに乱反射して霞みがかかったようになるのだろう。ここからでは日差しの角度で見えなくなってしまうようだ。それでもこの日は良かった方だ。普段は朝から見えなかったりする。うーん。朝のうちから撮っていれば良かったか。

 夕方になるとまた富士山が見えたので撮ってみた。夕方には富士山が黒い影のように見えるのだ。ちなみにこの写真では、もやのようなものが右上に向かって伸びているのが見えるが、撮影のミスではない。実際には、このもやがこの写真よりもはっきりと見えていたのである。
 地平線の下まで落ちた太陽によってできた富士山の影である。暗い部分は、空気中のチリの乱反射が富士山の影によって抑えられているのである。逆チンダル現象といった感じだ。まあ、空気が汚れている証拠でもある。って、当たっているのだろうか。この解説。



 金曜日は電車に乗っておでかけした。駅まで歩いている途中に猫がいたので挨拶をした。ニャーオ。でも、振りかえらずに行ってしまった。あなたって、つれないのね。



 土曜日(あっ、今日か)は車に乗った。16号を走っていたら看板が目に入った。マンションの看板だ。頭金5万円の月々6万円である。月々6万円ならワンルームマンションの家賃である。しかも、71平米だったら充分な広さだ。しかも新築である。うーん。今でも独り暮しをしていたら買っていただろうなあ。月々6万円なんてケチなことを言わずに、月々10万円くらい払ってとっととローンを返すと。
 他にもこの手の看板をいくつも見かけた。駅から3分とか頭金10万円で月々6万円台というのもあった。しかし、これって総額ではいくらなんだろうか? 金利を3%で計算すると2500万円以下になるんだけど。



 あっ、間違った。こっちじゃなかった。しかし、16号にはこういった謎の広告がいっぱい貼ってあるんだなあ。あと出張ヘルスの広告。出張ヘルスについては、タイミングが合わずに写真を撮ることができなかった。停車している時に丁度真横に広告がある感じじゃないとね。
 それにしても、16号はマンションとバイアグラと出張ヘルスの広告でいっぱいだった。あれだけ広告を貼っていたら、とっくに売り切れているだろう。いや、売り切れなのはバイアグラではなく、マンションの方ね。おそらくこの手の広告って客引きだろうなあ。電話をかけたら「もう売れてしまいました」と言われて、別の物件を勧められると。それを考えると、不動産屋よりもバイアグラ屋の信用できそうな気がしてくる。売り切れで、別なものを勧められることは、無いだろうからね。



 で、これがその広告。

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00.02.11 『太陽とカゼ』について

 ふむふむ。こういう話であったか。読んでみて思い出した。タイトルだけでは想像がつかない話である。わたしのパターンからすると「太陽と北風」の話のパロディで、風邪の話でもしそうだからなあ。しかしながら、まったく内容と関係が無いタイトルでもない。「太陽と北風」からとったタイトルだけど、太陽(SUN)とカゼ(ガセ&セガ)は入っているからなあ。読者の予想をはぐらかすという意味では良いタイトルだ。

 そういえば、この当時はセガ・バンダイの話題で騒然だったねえ。結局その後バンダイがたまごっちの大ヒットで合併解消してしまったけどね。「たまごっちのヒットと合併解消は関係無い」と否定はしていたけど、本音はそんなもんでしょう。セガのような能力主義の会社と合併すると、セガ側に主導権を握られるだろうからできればしたくないところでしょう。わたしは、この辺の話でバンダイって信用のならない会社だなあと思ってしまったのだ。
 それとたまごっちね。当時はたまごっちを買おうと思っていたけど、結局買わなかった。普通に買えるようになった頃にはもうブームが去って興味が無くなってしまったからである。半年以上も品不足状態はやり過ぎだろう。一通り行き渡ってきて、いよいよ手に入りやすくなるかと思ったら、今度は海外輸出の量を増やして、やはり品不足状態。まともに手に入るようになったのは、1年以上過ぎてからだからなあ。さすがに買う気がしなくなった。販売店も品不足で儲け損なった上に、今度は在庫を抱えてしまうしで、たまごっちについてはイヤになったところも多いと思う。

 ピピン@ってあったなあ。インターネット関係の雑誌で話題になった程度で、世間の日の目を見ずに消えて行ったなあ。うん。わたしも正直言ってピピン@には魅力を感じなかった。売れないと思っていた。そもそもNCそのものに魅力を感じないんだなあ。NCが売れるとしたら、企業用の業務専用端末としてだろう。経理データの打ち込み用とか予約受付用だとか工場のモニタ用とかね。

 関係無いけど、味覚糖の製品にも「ピピン」っていうのがあったなあ。あのコマーシャルは、エッチっぽくて良かったと思う。おへそにピピンだからなあ。

 後は、どうでも良いなあ。投票ボタンの「否合併大将」はちょっとだけ良いと思う。まあ、わたしのところの投票ボタンはそういうものだけどね。話の流れから使えないネタを投票ボタンの文句にすることが多い。

 この回だけど、書き方によってはやゆよ記念財団風にもできるなあ。元々ウソニュースは、そのうちやろうと考えていたのだ。当時は、やゆよ記念財団を知らなかったので意識はしていなかったけどね。意識していたら真似ていたかもしれない。
 ちなみに、この当時は、PC WATCHを良く読んでいた。この話は、そこから思いついたと思う。ならば、PC WATCHのパロディっていう手もあるけど、それもする気はなかったなあ。読者の期待を考えると、みや千代日記のスタイルで書いた方が良いだろう。いつもの話を読む気でいたら、全然スタイルが違ってガッカリしてしまう人もいるのではないかということね。でも、よそのパロディが面倒だというのが一番の理由だろうな。やはり。

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00.02.09 『ああ観音様っ!!』について

 投票ボタンの通りバチ当たりな内容である。でも、女性器を指して観音様という人もいるくらいだからなあ。それを考えると、まあ大丈夫だろうという判断だ。しかし、昔からこのような言い方をする人がいたけど、日本の宗教関係者は特に文句をつけたりしないのね。日本人の宗教に対する気質なのだろうか。

 ええと、「どうでもいいバーテンダー」か。懐かしいね。今なら「RAIN DROP」だろう。わたしがここで紹介して以来、あっと言う間に日記猿人の得票が伸びたようだ。それまでは日記猿人以外の人が読者の中心だったからね。「RAIN DROP」がそれなりの得票を得ていることろを見ると、まだ日記猿人の良心を信じられるなあ。でも、紹介しない方が良かったかもしれない。

 というのも、下司なやつまで読み行くようになってしまったからだ。「店を教えろ」とか言うメールをしつこく出す人が何人もいるらしい。なんだか悪いことをしてしまったようだ。得票が伸びたのは、もちろん本人の文章が良いからで、わたしのところから行った人は少数派だろうけどね。でも、きっかけを作ったのはわたしのような気がする。わたしのところから10人、20人が読みに行って、それで幾分得票が上がって注目され、あとは芋づる式に増えて行ったと。まあ、遅かれ早かれ注目されていただろうけどね。
 それはともかく、どうしてそういうのを嫌がるということが読めないのかなあ。あそこは、文章そのものを楽しむところで、あの世界を壊すべきじゃないだろう。すぐにわかると思うんだけどなあ。こういうメールを出す人ってだいたい想像がつくな。もっとも、わたしも「RAIN」には行きたいけどね。

 SCSIドライバのくだりは、以前書いた文章でしか表現できないというパターンになっている。物質ではないSCSIドライバをどうやって飲むというのだろうかとね。これはビジュアル化できない。SCSIドライバのくだりはそれほど面白いわけではないけど、こういうのって、わざわざ文章で表現していることの意義を感じらて好きなんだなあ。マンガや映画やアニメにした方が良いものをわざわざ文章にするっているのは、どうもね。

 そういえば、当時誰かに「「中心ブラ」って何のダジャレ?」と聞かれたのだ。一人だけではなかったと思う。改めていっておくけど、これは「忠臣蔵」のダジャレだからね。

 ところでエッチ夢って見ます? わたしは結構見ます。というよりも、ほとんどその夢だったりして。まあ、他の夢って印象が薄くておぼえていられないってこともあるのかもしれないけどね。でも、あれって余計欲求不満になるだけだよなあ。目的が完遂されることがまず無いのだ。嗚呼困ったもんである。

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00.02.08 『新宿2丁目のクリスマス・イブ』について

 なんだか言いわけをしているなあ。まあネタ切れでしょう。でも、パソコンを開くとすぐにフリーセルに興じてしまうのも本当の話だ。おまけ日記でも何度書いている。アイディアを考えながら、フリーセルをしていることが多い。そうそう、この頃におまけ日記を開始したんだなあ。おまけ日記の過去もなんとかしないとね。

 さて、この頃は独り暮らしということで自炊をしていた。言っておくが、ハレの日しか料理をしない男とはわけが違うぞ。ちゃんと毎日作っていた。で、傑作ができた時などは写真に撮ったりしたかったのだが、あまりしたことはなかった。撮影が面倒だったんだなあ。
 当時のデジカメは、CP-100というエプソンの初期モデルである。ケーブル接続でPCに撮り込むのだが、1枚撮り込むのに数十秒かかるのだ。液晶モニタが無いので映り具合がわからない。マクロ撮影モードが無い。感度が悪い。しかし、フラッシュを焚くと真っ白になってしまう。というわけで、あまり写真を撮ることがなかったんだなあ。それに早く食べたいということもある。
 それでも、このローストチキンは是非とも写真に撮りたかったので、苦労して撮影したのだ。蛍光灯の真下にスペースを作り、さらに電気スタンドを当てて、なんとか光量を確保した。それでも薄暗かったので画像に補正をかけた。

 ちなみにレシピを見たい人は、写真をクリックすると良いでしょう。実は隠しリンクになっていたのね。まあ、見ても参考にはならないけどね。

「彼らって女より女らしいな」の後に色々書いてあるのは、もちろんカルーセル麻紀へのつなぎだけど、女性読者への配慮でもある。世の全ての女性に対してオカマより女らしくないと言ってしまうのは、さすがに暴言だろう。この手のことを言ってしまう人も多いけどね。それは人をバカにした発言だと思うんだなあ。

 逆に女の人の日記でも、「男って……なもんよ」と男性を十把ひと絡げにして断言してしまうのをよく見かけるけどね。恋愛講釈モノにありがちなんだなあ。それはどうかなあ。わたしは結構当てはまらないことが多いぞ。しかも、男だけならまだしも「女って……」とまで言ってしまう人もいる。
 まあ、そういうのを見ても別に腹は立たないけどね。でも、物事を短絡的に思考しがちな知性が低い人、あるいは特定の人としか付き合ったことが無い人生経験の浅い人なんだなあとガッカリしてしまうのだ。人生経験の浅さはともかく、短絡的な思考をする人って、他人を見下す人だと思うのね。たとえば、これを「主婦って……」に置きかえると、「ふざけるな専業主婦」と同じ構造でしょう。まあ、そんな短絡的な思考でも日常生活においては勢いでなんとでもなるもんだ。目に見えての支障は無いので気がつかないのだろう。

 ちょっと話が脱脂綿してしまった。いや脱線だ。で、オカマとゲイとホモとニューハーフの違いかあ。オカマは女の格好をした厚化粧のおっさん。ニューハーフは女性化したい人で、最後にはちょん切っちゃうと。ゲイとホモがよくわからん。女になりたいわけではなくて男がラブなんだっけ。ゲイはヒゲと筋肉で、ホモは小太りと牛乳というイメージがあるが。うーむ。よくわからん。実はよくわからないので、詳しい解説をしなかったのだ。

「○○○○」は、「おやまあ」ということで。これではいくらなんでも和田勉レベルになってしまうので、さすがにそのまま書く気になれなかったのだ。

「ホ・オカマ」と「バ・裸族」は、ダジャレとしては反則なんだけど、ボケとしてはつっこみやすくて良いと思うなあ。しかも、二度ボケね。漫才っぽいと思うのだ。ところで、今は「バ」といえばペルージャの選手を思い浮かべてしまう。裸のバが何人もいるところを想像してしまうのだが、それってなんというか……

 最後のオチね。嗚呼、クリスチャンの方々におかれましては茶化してスミマセン。でも、小学生の頃には街中にこれらの言葉が書かれた小さな看板がアチコチに掲げられていたのだけど、その言葉だけを抜き出されると、あまりにもインパクトが強くて妙な気分になったんだなあ。うーん。まあ別に否定をしているわけでもなし、これくらい許してくれる広い心の持ち主だと信じているのだ。

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00.02.07 『ここにいる千代、』について

 土曜日は町田のヨドバシに行ってきた。デジカメのバッテリを買う為である。相当の出費を覚悟していた。案の定、バッテリは6000円であった。ううっ、やはり高い。「ポイントカードにポイントをお貯めしますか? それとも今お使いになりますか?」の声に、思わず「今使う今使う今使う」と反射的に答えてしまった。まあ、たいしてポイントはないだろうけど、使わないよりもマシだ。
 と思っていたら、ポイントで全て足りてしまった。そうか。この間デジカメ買った分か。10%ポイント還元の威力はすごい。そんなに引いて大丈夫なのだろうか。しかし、ポイントで全部支払えてしまうっていうのは、なんとなく気味が悪いなあ。金を払わず商品を手にして店を出るというのは、まるで万引きをしているかのような感覚がするのだ。

 ちなみに、ヨドバシに行ったのは他にも目的がある。カールスバーグ杯を観るためである。テレビのコーナーでWOWOWをやっていないかなあと思ったのだ。カールスバーグ杯の放映は、WOWOWオンリーなんだなあ。民放ではやらないのだ。エラい迷惑である。土曜日の16時なんて、どこの局もたいした番組をやっていないではないか。せっかくの代表の試合だというのに、なんで放送しないかなあ。

 この国のサッカー関係者は、サッカーを普及させようという意志があるのだろうか。衛星放送が多くてイヤになるのだ。Jリーグの試合もNHK衛星ばかりだ。海外サッカーはスカパーだしね。まあ、サッカーファンならスカパーに入れという人もいるけどさあ。去年のセリエAは、WOWOWだったけ? 毎年コロコロ変わっているようでは入る気がしない。それとDIRECTVもなんかやっていたっけ? ひとつだけならまだしも、これら全てに加入するなんて、そこまで金をかけられないよなあ。そんなに裕福ではないのだ。
 まあ、海外サッカーについては、日本の協会に関係無いから仕方が無いけどね。でも、Jリーグ関係や代表の試合は、できるだけ多く地上波で放送して欲しいよなあ。目先の放映権料は少ないかもしれないけど、地上波でやらないとマニアックなファン以外は離れてしまうだろうし、新しいファンを取り込むこともできないだろう。それはさておき、ヨドバシではWOWOWを映しているテレビが無かった。ちぇっ。WOWOWも下火なのだろうか?

 日曜日は結婚式の2次会であった。その前に(もうひとつの)1次会と称して浅草に行った。浅草寺でおみくじをひいた後、花やしきへ。花やしきで見世物小屋に入ったり、ローラーコースターに乗ったり。

見世物小屋1(614kb)見世物小屋2(1254kb)見世物小屋3(699kb)見世物小屋4(1205kb)見世物小屋5(796kb)ローラーコースター(1173kb)

 まあ、重い上にイマイチなので、わざわざ見るほどのことはない。って、だったら載せるなってか。しかも、ローラーコースターは、これからというところで切れてしまっている。Gがかかった時にボタンから手を離してしまったんだな。その後再度押し直したと思ったけど、失敗したようだ。花やしきのはなんだか忙しくて、カメラを確認しているようなポイントが無いからなあ。走り出したら上下上下上下で、あっと言う間に終わってしまうのだ。
 それとこの手のものを撮る時は、先頭に乗らないとあまり意味が無いなあ。前の2人の頭が邪魔で全然撮れていない。できれば前に乗ってレンズを逆向きにし、ジャッキー大西のビビっている顔を撮りたかった。

 2次会ではビンゴに当たった。景品はケロリン桶。うれしいやら。3次会はしこたま飲んだ。飲みながらリレー雑文などというものをやらかした。手書きである。それは、もうしっちゃかめっちゃかな内容である。まだオチはついていない。完成はどうなることやら。横浜線は終電で帰宅した。

 そして、今日は午後からずっと打ち合わせであった。解放されたのは18時過ぎである。ネットサーフィンをするヒマが無いじゃないかよお。なんでレビューでそんなにかかるかなあ。ひとつの細かい仕様について1時間も話していたりするのだ。それでは何時間かかっても終わらないではないか。ちなみに、明日も続きで一日中やる予定である。そんなわけで、明日はネットを見ているヒマがほとんど無いかもしれない。

 と、また日記を書いてしまった。で、「ここにいる千代、」か。これは、今では忘れた頃にしか更新されないかおりさんの「ここにいるよ、」のパロディである。なぜかこの時、突然「ここにいるよ、」のパロディブームが沸き起こったのである。わたしは書くつもりが無かったんだけど、うえだたみおくんに「「ここにいる千代、」っていうのはどうだ?」とたきつけられて、書くハメになってしまったのである。
 しかし、わたしのすることだ。真似たのは当然見た目だけね。当時はこんなデザインだったのだ。でも、フレームで見ている人は、下のフレームが邪魔になっているなあ。そして中身は、ダジャレで行こうと思ったのである。何をテーマにするかということを考えた時、特にピッタリというのが無かったので、「ここにいるよ、」をそのままテーマにしてしまった。でも、「ここにいるよ、」はダジャレの宝庫だったなあ。この他にもいくつも思いついた。

 ちなみに、この回のわたくし的評価はわりと高い。緊張感の後の脱力加減がなんとなく良いと思うのだ。元ネタを知らない人はそうでもないかな。

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00.02.05 『クリスマス・バージョン』について

 クリスマスネタである。この頃は、そろそろネタに詰まってきたようだ。段々更新感覚が長くなっている。ネタが無い時は、何かテーマを決めるという手がある。なんでも良いからテーマを決めて、そのテーマに基づくストーリーやダジャレを色々考えて、話をでっちあげるのだ。今回は時期的にクリスマスしかないだろう。こんな感じで、この後から季節ネタが多くなっていく。

 でも、この話は好きだなあ。なんとなく良い話だ。

 尾崎紀世彦は良いとして、きよ彦はおぼえているだろうか? タモリの番組に出ていた和服を着たおかまだ。ん? ちょっと違うか。あまり好きではない系統だったのでよくおぼえていないが、なんだか口汚い発言が売りだったと思う。しかも、ちょっと頭の悪そうな。それが飽きられたのか、しばらくしてテレビから消えた。まあ、本業に専念するということもあったのだろうけどね。

「母太り、小太り」っていうのも、この後何度か見かけるようになったが、これもわたしが……、いややめておこう。

「究極の三択」は、「究極の選択」にかけている。というレベルでも無いのだが、サンタダジャレを考えているうちに思いついたのだろう。「ロ−ス」とわざわざ入れているところが泣ける。たいしたネタではないのだが、あの空メールボタンを置きたかったので、わざわざ残しておいたようだ。
 ちなみにこの空メールが原因で、我が家でカレーオフミをするはめになったのだ。1DKに10人。しかも、ほとんどが初顔合わせのメンツである。よくやったもんだなあ。まあ、あの頃の日記猿人は、まだ信用できたからね。実際部屋を荒らされることもなかったし。今の日記猿人だと危ない人がいそうで、初顔合わせの人を部屋に呼ぶのは怖い。何千人もいればねえ。

 投票ボタンの「また逢う時まで」は、その前の「また会う日まで」とつながっている。最後の「というワケで、今日の分はおしまいだ。では、また会う日まで」というのは、初回から続いているのだが、前からやろうと思っていたのだ。出すタイミングを狙っていたのだ。それには尾崎紀世彦の出てくるこの回しかあるまい。といっても、やろうと思っていたのは最初からではないけどね。最初からだったら「また逢う日まで」にしているからなあ。うーん。ちょっと惜しい。

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00.02.04 『夢で逢いましょう』について

 いやはやまいったなあ。ええと、今ノクチのドチキにいる。ん? ノクチのドチキってわからないか。「ノクチ」とは溝の口のことである。そして、「ドチキ」とはケンタッキー・フライド・チキンのことである。つまり溝の口のケンタッキー・フライド・チキンにいるということだ。なにしろわたしは若者だからなあ。ついこういった言葉を使ってしまうのだ。
 ノクチというのは、この界隈の女子高生の間ではもう標準的な単語のようである。何年か前に女子高生の会話を聞いていておぼえた。ドチキというのは、先月か先々月くらいに電車に乗っていて初めて聞いた。女子高生というよりは、もう少し歳をとった感じの娘達の会話からである。

 ノクチについてはまあ良いけどね。どうせ、この界隈でしか通用しないだろう。問題はドチキである。ドチキは全国にあるのだ。わたしは、ケンタッキー・フライド・チキンは、「KFC」、もしくは「ケンタ」と略すものだと思っていたけどなあ。看板の表記は「KFC」だし、テレビのコマーシャルでは「ケンタのサンド」といったように「ケンタ」だ。ドチキという言い方は、全国で流通しているのだろうか? 事情通の話が聞きたいところである。

 そもそも、今日は早く帰ろうと思っていたのだ。というのも、今日は町田でデジカメ用のバッテリと仮面ライダーカード用のカードケースを買って、マンガ喫茶に行って、ミスドで日記の作業をしようと思っていたのだ。結構忙しいスケジュールだなあ。これは早く帰らないと。というわけで、実際早めに仕事を切り上げてきたのだ。
 ところが溝の口駅に着いてみると、なんと電車が止まっているではないか。停まっているのではない。止まっているのだ。ガーン。なんだか故障がどうしたこうしたとか。いや、東急のアナウンスがしっかりしてないのでよくわからないのだが、中央林間−鷺沼間で往復運転だと。ということは溝の口はダメなようだ。

 というわけで仕方が無い。時間がもったいないので、バッテリは溝の口で探すことにした。マルエツの3階。でも、ここってあまり好きじゃないんだよなあ。雰囲気が暗くて汚くて、値段が高くて、品揃えがイマイチ。結局バッテリは無かった。一個型番が違うのがあったけど、使えるかどうかわからないので止めた。6000円以上したので、買ってみようという気にもなれなかった。裏面の対応機種一覧を見たかったのだが、巨大な商品管理タグで隠れてしまって確認できないのだ。ちょっとずらしてみようと思ったら、ブザーが鳴りやがった。もう買わねえぞ。

 というわけで、とっととマルエツを後にしたんだけど、することが無いのだ。というわけで、今日はミスドに行くのをやめて、ノクチで日記の作業をしようと思ったんだ。そうしているうちに電車も復旧するだろう。
 ノクチにはなんだか新しい店ができていた。パン屋とセットになってコーヒーが飲めるところだ。明るくて感じの良い店だ。ここで良いか。と思ったけど、腹が減っていたんだなあ。今日は早めに帰るということで、残業食の仮面ライダーチップスを食べていないのだ。やっぱりドチキにしよう。カロリーが高そうなものが欲しかったのだ。

 というわけで、今ドチキにいるのだ。しかし、ここのドチキは悲惨だなあ。客席に入った瞬間、前が霞んでいるのだ。タバコの煙。いくらなんでも、これじゃパチンコ屋だろう。わたしもタバコを吸うので文句を言いたくないのだが、これは酷すぎる。この店の換気システムはどうなっているんだか。おかげで食欲はすっかりしぼんでしまった。
 やはり、あのパン・コーヒー屋(って単語を適当に作るなよ)にしておけば良かった。いや、むしろ、もうちょっと仕事をしていけば良かったのだ。今日は1時間マイナスだからなあ。どこかで穴埋めをしないとならないのだ。嗚呼、目的は果たせずに余計な金を使ってしまった。

 なんだか今日は、おまけ日記だなあ。で、ええと、「夢で逢いましょう」についてか。まあ、この回は特に解説することはないなあ。ダジャレはほとんど無いし、ムリヤリっぽい。ネタもわかりやすい。そうだなあ。ブルセラショップって、今どうなったのだろうか? ってくらいだろうか。規制云々という話があったけど、そのせいでどこも潰れてしまったとか?
 もっとも、当時で既に下火だったけどね。それに今は、ブルセラショップにパンツを売るなんて可愛い方になってしまった。あれから更に時代は進んでしまったようだ。そもそも今のやまんばギャル(?)っていうのには、ほとんど興味が無いからなあ。世の男連中は、皆そうなんじゃないかな? 女子高生に魅力を感じるなんて人も減ってしまったと思う。

 それからベンゼン環。有名な話なんだけど、もしわからない人がいたら、ここを参照

 ところで、たった今気がついたのだが、溝の口から町田に行くんだったら、止まっている田園都市線と横浜線を使わなくとも、南武線と小田急線を使えば良いのだった。時間もほとんど変わらずに行けたはずなのに。迂回ルートといえば東横線を使う方法しか頭に無かったのだ。ガーン。

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00.02.03 『デパートにて』について

 うーん。「ずく」がまた出てきているなあ。「ずくが無い」は、この頃の流行語であった。

 お歳暮ね。未だにお歳暮配りってしたことが無いや。まあ、結婚したら仲人さんのところにっていうのはあるだろうけどね。独身は良いのだ。ということにしよう。

 そうそう。この回にも隠しダジャレが存在する。「色とりどりのハムやら洋酒やらマリアなどが並んでいるのだ」の「マリア」だ。「歳暮マリア」ね。

「シャケのベイベーッ!!」って、この間、何かのマンガで見たなあ。でも、わたしの方が早い。おそらく、みや千代日記からパクったのだろう。ここで言っておくが、「シャケのベイベーッ!!」は、わたしのオリジナルである。って、これは結構誰にでも思いつくか。おそらくビートルズが日本に紹介された頃には、もう既に誰かが言っていたに違いない。

 この回で使った技巧といえば、二度ボケである。同じボケを繰り返すことで、それぞれのボケを強調することができるんどあ。こういった軽いボケは流されがちだからね。この回はそれだけでなく、最初お歳暮について諸外国では云々とボケてみて、さらにクリスマスプレゼントについても諸外国では云々と同じボケをかますのだが、ボケ方が180度違うのが特徴だ。最初のボケは伏線とも言える。

 しかし、「ホットケ」って好きだなあ。この前も使っていた。ちなみに、これも二度ボケだね。おまけ日記でもそうだけど、わたしは二度ボケ三度ボケってよくやるんだなあ。結構好きなのである。

 最後の「ケチンポ」であるが、実はパソコン通信時代に使っているネタである。軽いネタとしては好きな方だ。お歳暮ネタだけでは、話が続かないので組み合わせてみたのである。しかし、前におまけ日記でも書いたけど、PCのフォントってパ行とバ行の区別がつきにくいのね。

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00.02.02 『医者はどこだ』について

 この回は、3日間空けたせいか結構ネタが練られているようだ。

 タイトルの「医者はどこだ」は、知っている人にはかの有名な「ねじ式」の中のセリフである。つげ義治の代表作である。投票ボタンの「するとあなたは、こう言いたいのですね」も「ねじ式」の中のセリフである。マニア心をくすぐるのである。

「風邪で会社を休むのなんて3年ぶりくらいだ」とある。この部分は、おそらく本当のことだろう。たぶん、この時本当に風邪をひいて休んだのだ。熱にうなされながら、このネタを考えていたのだろう。ちなみに、中学以来医者に行っていない記録は、この後も更新され続け、ついこの間、ようやっと記録が途切れた。
 でも、本当のことを言うと、高校3年生の時、美人歯科技工士のいる歯医者に通ったけどね。3、4回。それと、わたしはコンタクトレンズをしているので、眼科検診は行っている。まあ、病気やケガで病院には行っていないということで。

 しかし、健康保険ってバカバカしいよなあ。書いてあるように保険ということはわかっているけど、こうも取られ続けるとなあ。世間では所得税に対して文句を言うことが多いけど、生活に与える影響が一番大きいのは健康保険なんじゃなかろうか。所得税なんてなんだかんだで、たいした金額を払っていないだろう。もし、所得税の方が何倍も高いなんていう人がいたら、それは充分に収入がある人で「庶民が苦しめられている」などと文句を言うべき人ではないだろう。
 健康保険もわたしのようにほとんど使っていない人は、優遇されても良いと思うけどね。自動車保険のようにあまり使わなければ一定のところまで等級が下がって行くと。二次的な効果として無駄な医療が減ることも期待できる。でも、そういうことを言うと、基本的人権がどうのこうのって反対されるんだなあ。生命保険の喫煙者の料率が高くなるっていうことには、さしたる反対も無いのにねえ。まあ、国と私企業っていう違いもあるけど。

 そんな半分グチはともかく、この回はダジャレがわかりにくくなっている。なぜかというと、「みや千代日記」のダジャレは全てわかっていると豪語する人がいたからだ。ちょっと挑戦的になっているのである。もし、おまけ日記から先に読んだ人は、先にみや千代日記から読んでみて欲しい。隠されているダジャレがすべてわかったら、みや千代日記の中級者以上ということだ。

「無医村・マラソン・ガリクソン」って、何のダジャレかわからない人が多いだろう。これは、その昔「今は「ソン」がつくものが流行っている。わたしは、この現象を「タイソン・マラソン・ガリクソン」と読んでいるのだ。ガハ」とテレビで言った人がいたのだ。その人はテレビで何度か同じ発言をしていると思うが、実はわたしも一回しか聞いたことがなかったりする。元ネタ自体がマイナーである。まあ、元ネタ自体はわかないだろうが、何かのダジャレになっていると気づく人は多いだろう。

 暴力団云々は、もちろん薬剤師がヤクザ医師というダジャレだ。まあ、難しさも中くらいなりといったところだろうか。

「医師あるところに道は開ける」や「ロボドック」は簡単だろう。「ロボの医師」と「ドロボウの医師」も、どうでも良いか。

「医者成果(株)」が「石屋製菓(株)」なのは、北海道の人間なら誰でもわかるけど、他の地方の人には石屋製菓(株)がわかりにくいかもしれない。まあ、白い恋人そのものは、さすがに皆知っているだろうけどね。コンサドーレ札幌のスポンサーである。しかし、ユニフォームにでっかく「白い恋人」って入っているのは良いよなあ。

 さて、今回の中で一番わかりにくいのが「寝台車」だろう。「死んだ医者」とかけている。「医者医者シュッポシュッポ」の陰に隠れて見落としがちだ。これが今日のひっかけ問題である。って、別にテストをしているわけではなかったか。

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00.02.01 『師走の風』について

 ええと、この回はどうでもいい回だなあ。

 冒頭の部分は、わたしの定番だ。先々月のおまけ日記でも似たようなことをやっている。12月に入っても特に書くことが思いつかない時に使ったりする。しかし、あまり新しいネタを思い浮かばないというのはヤバいなあ。

 刑事云々も特に良いか。「……はずだ。と思う」というようにトーンが段々弱くなっていくのは、ありがちなパターンである。古くはさだまさしの「関白宣言」だ。

 ポン酢醤油というのも古いネタだなあ。もちろん、この当時でも相当古いネタだ。でも、懐かしネタっていうのも好きなんだなあ。まあ、わたしの書くものは対象年齢が高いということで。ところで、今はポン酢醤油って見かけないけど生産止めたの? 味ぽんは当たり前に売っているけどね。別に売れない製品じゃないと思うんだけどなあ。

 ボーナス云々と書いているけど、実は、この時ボーナスをもらっていない。この頃は、もうサラリーマン辞めていたのね。なんだか知らないけど、「社員だってことにしておけ」というややこしい措置が取られていたので、いかにもサラリーマンに見せかけようとこう書いていたのである。面倒だったのだ。
 ちなみにこの頃、わたしのページはBekkoameにあったんだけど、メールアドレスを他の社員に教えていたのだ。BekkoameだとメールアドレスからURLがわかるから、ページ上でも社員のふりをしなければならなかったのである。今はmiyacho.comに移したので、特に問題は無い。あの会社の人達もURLはわからないだろう。今のメールアドレスであるドルフィンには、何も無いインデックスがあるだけなので、如何にもインターネットは読むだけの人だと誤魔化すことも可能である。

 で、買い物話か。携帯電話は、この頃初めて買ったんだなあ。F-201だ。DoCoMoのが3万円くらいまで下がって、ようやっと買っても良いかというレベルになった頃だ。この頃は、まだ通話エリアの関係でDoCoMoがベストだったのね。全国をカバーしているのが、DoCoMoだけだった。田舎に帰って使えないのは痛い。他の会社のものは、首都圏でも使えないところがある程だった。でも今はどの会社も通話可能範囲は同じようなものだから、音が悪くて値段が高いDoCoMoの方が不利なくらいだ。DoCoMoの音質は、どうにかして欲しいね。

 テトリスJr.かあ。ちょっとだけ流行ったな。あれは、会社でちょっとサボりたくなった時に有効であった。トイレで遊ぶのね。あと、電車の中で本が無い時なども、もちろん有効だ。まあ、今はポケステがそれだな。

 パソコン。この時、買ったのはGATEWAY2000のG6-200っていうやつだ。PentiumProのマシンだ。当時の最速マシンで36万円くらいだった。でも、PentiumProは、200Mhzでクロックが打ち止めになってしまった。CPUを交換して遊ぶことができなかった。Pentium機にしておけば良かったかもしれない。結局今はマザーボードから交換してしまったので、中身はすっかり別物になっている。

 欲しいものリストのうち、TAとリッターバイクと教習所とポルシェと庭付き一戸建て以外は手に入れてしまったなあ。サラリーマンを辞めたら懐に余裕ができたので、この手のものは、半年くらいの間でほとんど買ってしまった。しかも、お金が余っていた。ちなみにTAは買おうと思えば買えたけど、アナログでもさほど不満は無いし、ISDNも中途半端な存在になったので買うのをやめた。もう少ししたら、通信環境も全く変わってくるだろう。

 デジカメは去年の12月にようやっと手に入れた。しばらく40万画素の時代が続いたので様子を見ていて、まだ良いやと思っていたのだ。130万画素の時代になって購入意欲が湧いてきたんだけど、その頃は既に金が無くなっていた。というわけで、去年の12月まで引っ張ってしまったのである。

 庭付き一戸建てはともかく、ポルシェはジョークじゃなくてマジに考えていたのだ。マイ母と同居しなければ、今頃乗っていた計算である。まあ中古だけどね。ポルシェなら300万円も出せばなんとかなるだろうと。限界性能じゃなくて、ポルシェのテイストを堪能できれば良いのだ。本当ならば、今頃はそれくらいの貯金があったはずなのになあ。ちなみにわたしは、新車を買うくらいなら同じ値段の中古を買うタイプである。

 こんな計画がガラガラと音を立てて崩れていったのも、全てマイ母と同居することになったことが原因である。マジで庭付き一戸建てが買えるくらいの家賃を払っているのだから、金が貯まらないのも無理が無いというもんだ。まったく。しかし、マイ母もひとつだけ貢献している。オーディオは、マイ母がパチンコ屋のくじ引きで当ててきたものなのだ。

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