第18回 96.10.02くらい 『第1部完』

 ええと、「みや千代日記」であるが、ちょっとの間、お暇をいただきたいのである。決してネタが無くなったわけではない。ましてや飽きたからでもない。

 実際のところ、ネタはまだ大量にあるのだ。わたしのネタ帳には、いまのところ1週間分くらいのネタが書き込まれている。そして、書き込んでいないネタも大量にあるし、というかネタ帳には、思いついたネタのうちの3分の1くらいしか書いていないのだ。だから、あと1カ月くらいは黙っていても日記は書けるのである。
 飽きたかというと、そうでもないのだ。というよりは、むしろ、こういうスタイルが気に入ってしまったのである。まあ大変ではあるが、どちらかというと大変でないと書かない人なので、実はこれくらいが丁度良いのではないかとも思っているのである。

 では、どういうことかというと、今のみやちょは、日記を書けない状態にあるということだ。ここで一言、断りを入れなければならない。実はわたし、今までウソをついていたのである。実際のところ、みやちょという人間がこの「みや千代日記」を書いていたわけではない。本当のみやちょは、今ベッドの上にいるのである。
 みやちょは、現在病に侵されて入院している。キーボードを打つことも、ペンを持つことも、ままならないのである。ただ、かろうじて口が聞ける状態なのだ。実は、今までわたしが代筆していたのである。
 ある日、みやちょがいままで書き溜めていた作文をわたしに見せて、「これを世間に発表してほしい」と言ってきたのである。そういうことならばと代筆を引き受け、始めたのがこの「みや千代日記」なのである。

 昨日までは、書いた日記を読み上げ、「こうした方が良い」、「ああした方が良い」とやり取りしながら書いていたのである。ところが、昨日の日記を書き終えた時点で、急に病状が悪化して、とうとう口を聞くこともままならなくなってしまったのだ。

 そういうわけで、みやちょの病気が良くなるまで、一時「みや千代日記」をお休みさせていただきたいのである。早く良くなってほしいという人は、下のボタンを押して、みやちょを励ましてほしい。みやちょは、ランキングが上がったり、みんなからメールが来る度に喜んでいた。なによりの励みになると思うのだ。


 というワケで、今日の分はおしまいだ。では、また会う日まで。


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 言い忘れていたが、上の話は、もちろんウソだ。わたしは、みやちょ以外の何者でもない。ねえねえ。怒った? 一度、みんなを感動させてみたかっただけなのだ。ダマしてスマン。

 とはいえ、一時お休みするのは、本当の話だ。実は、今受験生なのだ。これは本当だ。オヤジが迫っている人が受験生のハズがないという人もいるかもしれないが、これは本当の話なのだ。別に大学を受けると言ったおぼえは無い。勘違いしてもらっては困る。わたしは、「アプリケーションエンジニア試験」というやつを受けるのだ。試験を受ける限りは受験生である。そういうわけで、試験が終わるまで一時中断しますということなのだ。ちなみに復帰予定は、10月20日頃の予定だ。

 そういえば、「闘うプログラマ」のおおつさんも同じ試験を受けるようだ。しかも、会場まで一緒だ。まあ、おおつさんの顔は知らないので、会場で会ってもわからないだろうけどね。まあ、お互い頑張りましょう。メールありがとうございました。

 というワケで、第1部完だ。では、また会う日まで。