第6回 96.09.17くらい 『秋の新番組について考える』

 やあ、どうも。昨日の深夜は、なんだかBekkoameがおかしくて、どうも調子よく読めなかったようだ。FTPは問題無かったので、とりあえず更新はしたものの、確認ができなかった。で、さっき確認してみたら、やっぱり一部にミスがあった。まあ、それほど困るようなものではなかったけどね。でも、みやちょもしょうもないなあ。

 さて、そろそろ秋の新番組が始まる季節である。通常、この時期はワンクッション置く為に、各局とも恒例の特番をやってくれるので嬉しいのだ。嬉しいというのは、わたしは普段テレビを観ないからである。たまに見ようと思っても、続けて見ていないから話がわからなくて困るのである。連続もののドラマなんて絶対に見られないのである。バラエティですら、結構継続性が要求されるものがあってツラかったりするのだ。
 そういうわけで、テレビはもっぱらスポーツものが中心になってしまっている。まあ、スポーツ番組も連続性が要求されるのだけどね。選手やチームの現在の成績がわかっていないとツマらないものがある。でも、これらはニュース等で補うことができるからなあ。

 それはさておき、秋の新番組である。わたしも、ひとつ秋の新番組を考えてみた。「料理の鉄人」の後番組で「猟奇の鉄人」というのはどうだろうか? わたしの構想では、既に「フレンチの鉄人」は決まっているのだ。言わずと知れたサガワ君である。「フランス修行中にその腕を磨き……」とナレーションが入るのだ。

 で、「猟奇の鉄人」であるが、当然テーマというものが存在する。鉄人と挑戦者がテーマにそった食材で対決するのだ。主宰であるところの鹿賀丈史が、「今日のテーマは、山口美江っ!!」とか叫ぶのだ。それで、服部さんが「この時期の山口美江は、ちょっと身が細っていてイマイチなんですよ。ホントは、春先が一番脂が乗っていて良かったんですよね」とか解説するのだ。
 あるいは、「今日のテーマはゴクミッ!!」もいいのだ。やっぱり服部さんが「この時期のゴクミは、子持ちですからね。それをうまく使えるかがポイントですね」とか言ったりして……

 と、書いたところで、具合が悪くなってきてしまった。ちと、いろいろ連想してしまったのだ。同様に具合が悪くなった方、スミマセン。ちなみにこの日記、あまりビジュアルな連想をしないでください。と今更書いてどうする。

 というワケで、今日の分はおしまいだ。では、また会う日まで。

96年目次