第3回 96.09.08くらい 『破防法について考える』

 もう何ヶ月も前の話であるであるが、破防法について考えてみた。いや、まあ何ヶ月も前に考えたことを日記に書くのも気が引けるが、どうせ読んでいるのは、主にわたしだけだ。気にしないでおこう。

 さて、破防法である。最近では、あまり聞かれなくなってしまったが、あれは結局どうなったのだろう? わたしは、新聞をあまり見ないので、よくわからないのだ。

 わたしとしては、とりあえず反対なのだ。わたしも叩けばホコリの出る身体だ。破防法が乱用されると、24時間公安に監視されるなんていうことにもなりかねない。なぜならば、最近部屋の掃除を怠っているからだ。ホコリだらけの身体と言われてもしょうがない。24時間監視されて、公安の人達に「部屋を掃除しなさい」なんて言われても困ってしまうのだ。まあ、部屋の掃除をすればいいのだが。

 部屋の掃除はともかくとして、このホームページも結構危ないよなあ。「爆弾」とか「BOMB」なんかのキーワードで、検索されると引っかかりそうだ。テロリストのページと勘違いされるかもしれない。とか言いながら、ここで「爆弾」なんて書いていたら、余計引っかかりやすくしているというもんだ。「爆弾」という単語を使うのは、控えた方がいい。と言いながら、また「爆弾」を使ってしまった。しょうもない。

 では、どうしたらいいのか考えてみた。「爆弾」の代わりに「アレ」という言葉に置き換えるといいかもしれない。「この間、ピース缶でアレを作ってみたんだ。」というような感じで使うのだ。しかし、「アレ」ではなかなかわかりにくいものがある。
 この解決策としては、()を使うという手がある。つまり、「この間、三菱○○の前にアレ(爆弾)を置いてきたんだ。」という具合に書けば、わかりやすいと思うのだ。って、全然解決になっていないではないか。ところで、わたしは「爆弾」という単語をいくつ使ったんだろう?

 ところで破防法であるが、世間ではナカナカ支持されていない。普通の人達は、概ね反対している。これは、ちょっと強引に進めすぎたことが原因だと思う。やっぱり、地道にキャンペーン活動しなきゃいけないと思うのだ。一般的に支持を得ようと思ったら、女子供にウケることを考えなくてはイケナイのだ。「女はともかく、子供は選挙権が無いから」なんて言ってはイケナイ。

 というわけで、わたしはこんなキャンペーン用のマスコットを考えてみた。


 実は、たったこれだけの為にハボキを買ってきてしまったのだ。貧乏だというのにである。まあ、勿体無いから、このハボキを使ってホコリの出ない身体にしようと思うのである。

 というワケで、今日の分はおしまいだ。では、また会う日まで。

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